いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

抜本的な収益改善戦略“RevOps”の真髄

イベント情報

開催日時
2025/3/26(水)

イベント概要

マーケティング・営業・カスタマーサクセスをつなぐ
レベニューオペレーション戦略とCROの役割とは

企業が持続的な収益拡大を目指す上で、部門の枠を超えて“組織全体”の収益改善を最優先する戦略「RevOps(レベニューオペレーション)」が注目されています。CRO(Chief Revenue Officer:最高収益責任者)のリーダーシップの下、マーケティング・営業・カスタマーサクセスが連携し、共通の収益目標に向けて基盤づくりやオペレーションの最適化を推進するこの戦略は、米国では約70%の企業が導入しているとされています。近年、日本でもRevOpsへの関心が高まりつつありますが、縦割り文化や部門間の壁、ツールの複雑性、CROの不在、さらには専門人材の不足といった課題により、十分に機能していないケースも散見されます。

本セミナーでは、RevOpsの基本的な考え方や導入の進め方に加え、実際にRevOpsを活用している企業の事例やCROに求められるスキルセット、またRevOpsの観点でセールステック、マーケティングテック、カスタマーサクセステックなどの効果的な導入法や活用方法をツールベンダーの皆さまのプレゼンテーションを交えて学び考察します。

セッション

川上エリカ

これからの企業の持続的成長に欠かせないRevOpsの役割とは ~顧客体験と経営判断スピードの向上に向けて~

『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識』の著者、川上エリカ氏より、「RevOps」の基本的な考え方や導入にあたり検討すべきポイント、推進する組織づくりについてご紹介いただきます。米国発のテクノロジーを駆使した協業モデルから、専門性の高い「オペレーションモデル」の在り方を探ります。

川上エリカ エンハンプ株式会社 代表取締役 兼 ゼロワングロース株式会社 取締役 CRO

株式会社マルケト(現アドビ株式会社)でインサイドセールス部・ゼネラルビジネス営業部を統括し、企業の営業組織改革・プロセス改善・マーケティングオートメーションによるデジタルシフト、スタートアップにおけるテクノロジーを活用した組織構築を支援。株式会社みずほ銀行、株式会社リクルート及び外資系IT企業での10年超の法人営業経験、トップセールス・最優秀社員として国内外において多数の表彰実績を持つセールスモデル実践経験、マネジメントとしての事業成長牽引の経験を持つ。2022年エンハンプ株式会社を設立し代表取締役に就任、2022年11月にゼロワングロース株式会社取締役に就任。著書に『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識』(MarkeZine BOOKS)がある。

下坂悟

RevOpsを成功に導くデータ活用術

RevOpsを成功させるためには、データを活用した戦略的なオペレーションが不可欠です。本セッションでは、オペレーション・RevTech・データマネジメントの観点から、組織・プロセスをデータで繋いで可視化し、収益プロセスを最適化する術を解説します。RevOpsで利用する実際のダッシュボードを実例に、ボトルネックを特定し効率的かつ柔軟な組織運営を可能にするデータ活用のポイントを探ります。

下坂悟 株式会社primeNumber 取締役執行役員COO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

古賀孝志

RevOpsの大黒柱 〜戦略と連動するオペレーションとは?〜

RevOps(レベニューオペレーション)を実現するためには、使途に合わせた形で、かつ正確に「データ」を取得することが肝要です。一方で、その実現にこそ最大の困難を感じる方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、Salesforce自身のオペレーションに焦点を当て、いかにデータを取得し、レベニュー最大化に向けた活用を推進しているのか。現場の具体例も含めてご紹介します。

古賀孝志 株式会社セールスフォース・ジャパン セールス・ストラテジー本部 シニアアナリスト

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

野中克也

RevOpsの大黒柱 〜戦略と連動するオペレーションとは?〜

RevOps(レベニューオペレーション)を実現するためには、使途に合わせた形で、かつ正確に「データ」を取得することが肝要です。一方で、その実現にこそ最大の困難を感じる方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、Salesforce自身のオペレーションに焦点を当て、いかにデータを取得し、レベニュー最大化に向けた活用を推進しているのか。現場の具体例も含めてご紹介します。

野中克也 株式会社セールスフォース・ジャパン セールスディベロップメント本部エンタープライズ第二事業部 第一営業部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

鈴木岳

旭化成のデジタル共創戦略 ~ グローバル市場に向けたマーケティングオペレーションモデルの構築とABM

「DX銘柄」に4年連続で選定された旭化成グループが推進するデジタル共創戦略や、全社4万人のデジタル人材化に向けた取り組み、マーケティングオペレーションの高度化を実現した具体的な事例について詳しく解説いたします。特にグローバル市場に向けたB2Bマーケティングにおいて、営業案件数を倍増させた取り組みについてご紹介いたします。

鈴木岳 旭化成株式会社 デジタル共創本部 CXトランスフォーメーション推進センター センター長

大学卒業後、旭化成エレクトロニクス株式会社に入社。電子部品部門で技術営業やマーケティングに従事し、2020年より同社のデジタルマーケティングを統括する。2024年4月より現職、旭化成グループ全体のDX推進やデジタルマーケティング人材の育成に取り組んでいる。共著書:『人・データ・組織風土で奏でる 旭化成のデジタル共創戦略』(中央経済社)。

田口慎吾

RevOpsが推進するAIを活用した新時代のセールスイネーブルメント

営業の生産性向上と売上最大化の鍵となる「RevOps」と「セールスイネーブルメント」の融合について解説します。本講演では、なぜ今セールスイネーブルメントが重要なのか、営業管理から営業支援へのシフト、そしてAIを活用した最新の実践事例を紹介します。AIを活用することで営業のナレッジ管理やプロセス最適化をどのように実現できるのか、実際の導入事例を交えながら具体的に説明します。

田口慎吾 株式会社ナレッジワーク 執行役員 VP of Revenue

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

高橋浩一

成果を出す営業のメカニズムとは ~収益最大化のための営業組織改革~

実践的な知見をもとに、成果を出す営業のメカニズムを解き明かすとともに、収益最大化のための営業組織の改革について、その実現のポイントをご紹介します。

高橋浩一 TORiX株式会社 代表取締役

東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業。2011年に営業の研修やコンサルティングを営むTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。主な著書に『無敗営業』、『無敗営業 チーム戦略』(シリーズ累計10万部突破)。2万人調査の分析に基づき、2024年4月に発売された新刊『営業の科学』は、5万部を超える反響を得ている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview