いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

新規事業カンファレンス2021

イベント情報

開催日時
2021/12/15(水)

イベント概要

方法論のポイントを押さえつつ、実践的な経験を吸収することで、はじめて成果につながるノウハウになります。

新規事業のアイデア出しには、ビジョン起点、強み起点、トレンド起点など様々な方法論がありますが、それぞれの難しさとポイントがあります。今回は、先人たちがどのようなプロセス・苦労を経て新規事業アイデアを生み出してきたのか、アイディエーションの方法論に合わせたセッション構成でお届けします。

今取り組んでいるアプローチはもちろん、複数のアプローチの違いを知ることで学びが深まる機会になりますのでぜひ多くのセッションにご参加ください。

セッション

松本哲郎

新規事業創出のためのマインドセット

新規事業の創出において、アイデアも大切ですが、それ以上に重要なのが、不確実性を恐れないマインドセットや、それが育まれる環境です。本セッションでは、世界的デザインコンサルティングファームであるIDEO様から、創造性を生かしながら新規事業創出を促すために必要な要素について解説頂いた後、クライアントである日本事務器様と共に、具体的にどのように社員のマインドセットや行動を変えていったのかについて、ディスカッション形式で深掘りしていきます。

松本哲郎 IDEO Business Development Lead

慶應義塾大学卒業後、博報堂に入社し、ストラテジック・プラナーとして国内外様々なビジネスのコミュニケーション戦略立案や新商品開発に従事。その後、デロイトトーマツコンサルティングを経て、2020年にIDEO Tokyoに参画。Business Development Leadとして、組織が新たな挑戦に踏み出すための意識変容や文化作りの支援に取り組んでいる。クライアントの事業成長や組織変革を通じて、日本社会にポジティブなインパクトをもたらすことをミッションとしている。

ジュールアメリア

新規事業創出のためのマインドセット

新規事業の創出において、アイデアも大切ですが、それ以上に重要なのが、不確実性を恐れないマインドセットや、それが育まれる環境です。本セッションでは、世界的デザインコンサルティングファームであるIDEO様から、創造性を生かしながら新規事業創出を促すために必要な要素について解説頂いた後、クライアントである日本事務器様と共に、具体的にどのように社員のマインドセットや行動を変えていったのかについて、ディスカッション形式で深掘りしていきます。

ジュールアメリア IDEO Design Director

IDEO Tokyo のデザイン・ディレクター。東京の多文化コミュニティで様々な価値観に触れながら育ち、人びととのオープンな会話がアイデアの種へとつながると感じている。20年以上にわたり、あらゆる規模のクリエイティブプロジェクトをリードしてきた経験を持つ。IDEOでは、高齢者向けの医療機器のリデザインや農業のシステムデザイン、そしてミレニアル世代向けの新しい美容体験のデザインなど多岐にわたるプロジェクトに携わる。人間中心的なデザインプロセスに、環境と社会の視点を含むエコシステム全体のデザインこそが、この先10年のビジネスイノベーションの原動力となると期待を寄せている。

佐藤賢一

新規事業創出のためのマインドセット

新規事業の創出において、アイデアも大切ですが、それ以上に重要なのが、不確実性を恐れないマインドセットや、それが育まれる環境です。本セッションでは、世界的デザインコンサルティングファームであるIDEO様から、創造性を生かしながら新規事業創出を促すために必要な要素について解説頂いた後、クライアントである日本事務器様と共に、具体的にどのように社員のマインドセットや行動を変えていったのかについて、ディスカッション形式で深掘りしていきます。

佐藤賢一 日本事務器株式会社 取締役CMO 事業戦略本部長

入社後、2004年にグループ会社へ出向しサービスビジネスによる新規事業の立ち上げ等を経験。2008年に帰任後、首都圏支社及び営業本部にて営業統括部長として新たなマーケット開拓等の経験を経た後、2017年からは新ビジネス企画開発本部(Team Finches)の立ち上げ、新ビジネス創出プロジェクトに責任者として参画。現在は取締役CMO、事業戦略本部長として新たな価値創出やビジネスモデルの変革に取り組む。

宮田道生

「未来の課題探索」アプローチ

未来の顧客/ユーザーのライフスタイルを想像し、そこで生まれる新たなペインやニーズに焦点を当てたアイデア発想アプローチ

宮田道生 株式会社リクルート プロダクト統括本部 旅行プロダクトマネジメント ユニット ユニット長

2008年にA.T.カーニーに入社。企業の経営戦略立案やコスト削減に関するコンサルティングに従事。2011年4月にリクルートに転職。新規事業開発組織および電子決済ビジネス・保険ビジネスの立ち上げを経験後、旅行プロダクトマネジメントGへ。「じゃらんゴルフ」「旅行SaaS」ほか新規事業にも携わり、現在は、旅行プロダクトマネジメントユニットのユニット長兼じゃらんnetプロデューサー。兼業としてSaaSスタートアップの株式会社プロフィナンス取締役、新規事業・DXコンサルの合同会社プライムナンバーズ代表。

見目泰彦

「未来の課題探索」アプローチ

未来の顧客/ユーザーのライフスタイルを想像し、そこで生まれる新たなペインやニーズに焦点を当てたアイデア発想アプローチ

見目泰彦 カルビー株式会社 執行役員 新規事業本部 本部長

1994年カルビー株式会社新卒入社23年間工場に勤務。製造現場、品質管理、開発管理、工場長を経験。13年間パン工場へも出向も経験。その後、研究開発本部長に就任。2019年未来創造室室長を兼務したのち、2020年新設された新規事業本部長に就任。メンバーがイントレプレナーとして新規事業を創造する「新規事業部」と広島で生活者インタビューから課題を解決する商品を開発する「Calbee Future Labo」の2チームを管轄

丹野泰太郎

「トレンド分析」アプローチ

世の中のマクロの動き・大きな流れ(例:少子高齢化,脱炭素など)から生まれてくる課題解決にフォーカスした発想アプローチ

丹野泰太郎 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 アドバンスドインダストリアルサービス事業本部 デジタルプラットフォーム部 グループ長 兼 DX推進部

大手電機メーカーに入社。デジタル家電の商品企画や新規事業の立ち上げ、マネジメントに従事。マレーシアでの勤務を経て、2016年富士フイルムビジネスイノベーション(旧富士ゼロックス)に入社し、新規事業創出業務に従事。2021年より全社のDXを推進するためのDX推進部を兼務。

水野康幸

「トレンド分析」アプローチ

世の中のマクロの動き・大きな流れ(例:少子高齢化,脱炭素など)から生まれてくる課題解決にフォーカスした発想アプローチ

水野康幸 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 システムソリューション事業部 MITERAS部 ゼネラルマネジャー

ITコンサルティング、大規模システム開発・維持運用のプロジェクト責任者に従事後、クラウド、AI、IoTといった先端技術を活用したソリューション開発を推進してきました。現在はホワイトな働き方を推進する自社プロダクト「MITERAS(ミテラス)」、UWBを活用した位置情報ソリューションの責任者として、新規事業の1⇒10に従事しています。新規事業ゆえの失敗、社内からの「まだ儲からないの?」といった空気を乗り越え、担当事業が成長していく実感を楽しんでいる今日です。

大館秀明

「強み応用」アプローチ

自社の強みであるアセット(例:技術,販売チャネル,顧客基盤など)を活かすアイデア発想アプローチ

大館秀明 川崎重工業株式会社 企画本部 イノベーション部長

1992年中央大学卒業、同年川崎重工業入社。FA・ロボット、大型構造物、再エネ、鉄道関連、大型二次電池、MC&E関連など、多様な新事業、新製品の立ち上げをコアメンバーとして実施。2020年5月より現職イノベーション部にて、既存事業に対するシナジー、新事業両面の探索と掘り起こし、社内イノベーション文化の定着をリードしている。

安藤正道

「強み応用」アプローチ

自社の強みであるアセット(例:技術,販売チャネル,顧客基盤など)を活かすアイデア発想アプローチ

安藤正道 株式会社村田製作所 執行役員 博士(工学)技術・事業開発本部 事業インキュベーションセンター センター長

1988年村田製作所入社、移動体通信(主に携帯電話)の基地局に向けて、多重モード誘電体共振器を使用した高電力フィルタを世界で初めて商用化し、以降17年間22機種の開発と事業を行った。2007年、社内の新規テーマチャレンジ制度「みらいの扉」で圧電性ポリ乳酸の研究とそのデバイスの事業化に取り組みを開始し、2012年に最初の商品を上市した。現在も事業を継続中である。2016年に新たに圧電繊維の電気抗菌作用を発見し、2020年に帝人フロンティアとの合弁で株式会社PIECLEXを設立し、同社取締役CTOに就任した。現在、村田製作所、事業インキュベーションセンター長として複数の新しいテーマの事業化に携わっている。

長谷川晋

「ビジョン起点」アプローチ

世の中を変革したい、自分の想いを形にしたいといったビジョンに基づいて、その実現に向けたアイデアを考えるアプローチ

長谷川晋 MOON-X株式会社 Co-Founder,CEO

2歳から9歳までアメリカ、シアトルで育つ。京都大学経済学部卒、体育会ハンドボール部主将。2000年に東京海上火災入社、法人営業担当。P&Gで10年間、Pampers・Gillette・Braun・SK-IIなどのマーケティングおよびマネジメントを統括。その後、楽天の上級執行役員としてグローバル17ヵ国および国内グループ全体のマーケティングを管掌。2015年Facebook Japanの代表取締役に就任、在任中にInstagramはMAU810万から3,300万に。2019年8月にMOON-XInc.を創業。

福島良典

「ビジョン起点」アプローチ

世の中を変革したい、自分の想いを形にしたいといったビジョンに基づいて、その実現に向けたアイデアを考えるアプローチ

福島良典 株式会社LayerX 代表取締役CEO

東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し創業より約2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。

関根有

「ビジョン起点」アプローチ

世の中を変革したい、自分の想いを形にしたいといったビジョンに基づいて、その実現に向けたアイデアを考えるアプローチ

関根有 合同会社Co-nnect Inc. 代表

2008年東京大学大学院修了後、米系戦略ファームA.T.カーニーにて、消費財、製造業企業を中心に成長戦略立案を支援。デロイトトーマツコンサルティングに転職後、執行役員として、企業の持続的成長(Sustainability Strategy)に特化したサービスを展開。2017年「社会の智慧を未来につなごう」をビジョンにCo-nnectInc.を創業し、業界初のコンサル選定支援サービスを展開。悩みと知恵のマッチングプラットフォームとして、企業の課題解決を支援している。

西中孝幸

「ビジョン起点」アプローチ

世の中を変革したい、自分の想いを形にしたいといったビジョンに基づいて、その実現に向けたアイデアを考えるアプローチ

西中孝幸 ジャフコ グループ株式会社 プリンシパル

新卒でJAFCOに入社。VC投資、ファンドレイズ、M&A、投資先支援といった幅広い業務を経験。シード・アーリーステージの投資先を中心に、30社以上の投資先支援担当として、事業開発、業務提携など投資先に貢献。2008年からスタートアップと大企業とのビジネスマッチングに従事し、日本におけるオープンイノベーションの創出に携わる。

田中亮

アイディアを事業に昇華させる実践方法

「どのように新規事業を考えたら良いかわからない」「アイディアをブラッシュアップする方法がわからない」といった事業のタネを見つける方法や進め方にお悩みを抱える担当の方も多いかと思います。本セッションでは、株式会社ビザスクの田中氏をお招きし、「アイディアを事業に昇華させる実践論」のヒントを語って頂きます。

田中亮 株式会社ビザスク 執行役員

早稲田大学商学部卒業後、住友商事、トライアンフを経て、2015年7月にビザスク参画。10人から30人までのチーム拡大期の採用を担う。現在は法人事業部の事業部長を担当。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ジャフコグループ株式会社