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ビジネスセミナー

日立製作所に学ぶ ビジネスコンテスト発 大企業新規事業の実践〜AML 共同化構想における外部知見・実証・巻き込みのリアル〜

セミナー情報

開催日時
2026/8/28 (金) 16:00 〜 17:00
会場
オンライン配信(ZOOM)
料金
無料(オンライン配信(ZOOM))
対象
これから新規事業開発プログラムの運営を担当される方や、 応募者の立場で実際に事業開発に取り組む方、 社内の巻き込み方についてご関心をお持ちの方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「新規事業は、特別な会社の、特別な人材だけのものではないか」。
社内ビジネスコンテストや社内提案制度に関わる多くの方が、
一度は抱いたことのある問いではないでしょうか。
「日立だから、岸だからできたのではない。誰もが新規事業を生み出せる」。
本セミナーに登壇する株式会社日立製作所の岸 功氏は、そう語ります。
岸氏が社内ビジネスコンテストを起点に立ち上げた
「デジタルアセット取引 アンチ・マネー・ローンダリング 共同化構想」は、
拡大するデジタルアセット取引の裏で深刻化する金融犯罪に、企業の枠を越えて、
業界全体で金融犯罪対策の高度化に挑む取り組みです。
マネー・ローンダリング対策を、各社が競う領域ではなく業界全体で取り組む「協調領域」へ。
この発想の転換により、同構想は 12社連携による実証実験へと歩みを進め、
「第三回日本新規事業大賞」ではシード部門グランプリを受賞しました。
今回は、イントレプレナーとして本構想を推進する岸氏に加え、その挑戦を制度面から支えてきた
日立ビジネスコンテスト「FIIL/Frontier」事務局の
大野 美佳 氏をお迎えし、
ビザスクがモデレーターを務めるパネルディスカッション形式でお届けします。
一人の挑戦は、いかにして事業へと育ったのか。制度は挑戦者に何を提供できるのか。
そして、社内にない知見をどのように補ったのか。
「実践者」と「仕組み」の両視点から、構想が事業に育つまでの道のりを、
成功談ではなく再現可能なプロセスとして解説いたします。
これから新規事業開発プログラムの運営を担当される方や、
応募者の立場で実際に事業開発に取り組む方、
社内の巻き込み方についてご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

◆こんな課題をお持ちの方へ
・ビジネスコンテストや社内提案制度を運営しているものの、アイデアが事業化に至らない方
・新規事業に挑戦したいが、何から着手すべきか判断がつかない方
・仮説検証の段階で、社内にない知見をどのように補うべきか悩んでいる方

◆このセミナーで持ち帰れること
・アイデアの着想から実証実験まで、構想を前進させた具体的なプロセス
・挑戦の裾野を広げるためにビジネスコンテスト事務局が提供する伴走、支援の実際
・社内にない知見を外部から補う方法

◆当日アジェンダ
・オープニング
・登壇者紹介
・パネルディスカッションテーマ
① 新規事業の「種」はどこから生まれたか
② 構想を磨き、動かす。壁とその越え方
③「誰もが」新規事業を生み出すために
・質疑応答

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

岸功

日立製作所に学ぶ ビジネスコンテスト発 大企業新規事業の実践〜AML 共同化構想における外部知見・実証・巻き込みのリアル〜

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

イノベーション 新規事業 金融・ファイナンス
岸功 株式会社日立製作所 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 グロース戦略推進センタ チーフビジネスプロデューサ

株式会社日立製作所にて、金融領域の新規事業開発を担当。社内ビジネスコンテストを契機に、デジタルアセット取引 AML 共同化構想を起案・推進。暗号資産・ステーブルコイン領域における金融犯罪対策の高度化に向け、業界横断での実証および事業化に取り組む。

大野美佳

日立製作所に学ぶ ビジネスコンテスト発 大企業新規事業の実践〜AML 共同化構想における外部知見・実証・巻き込みのリアル〜

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

イノベーション 新規事業 金融・ファイナンス
大野美佳 株式会社日立製作所 フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部 Service Strategy & Incubation Studio 部長代理

株式会社日立製作所にて、保険会社との顧客協創等、新規事業開発担当者として5年半従事した後、撤退。その失敗・撤退経験を活かし、2023年より、新規事業創生プログラムの制度 FIIL/Frontier を立ち上げ。現在も事務局を担当し、人財育成や新規事業創出の仕組みづくりの立場として企画運営を実施。

主催社・スポンサーの情報

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