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ビジネスイベント

第2回ツギフェス

イベント情報

開催日時
2024/1/29(月) 〜 2024/2/8(木)

イベント概要

ますます不確実で先が読めない時代に、経営者は会社の未来をどう見据えたらいいのか。
各界で活躍する全国各地のパイオニアが名古屋に集結。
彼らがリアルな体験を通して手にした知見を惜しみなくシェアします。
事業承継を検討中の経営者をはじめ、会社を引き継いで新たな挑戦を検討中の後継者の方、
創業を検討中の皆さんが「よし、今日からやってみよう」と思えるヒントが見つかる3日間です。

セッション

諸岡裕人

家業の現場に見た業界のペイン 業務改善ベンチャーはこうして生まれた

大企業の会社員を経て、機内食製造やホテルの客室清掃などを手掛ける家業(ワールドエンタプライズ)に2012年に入社。そこでブルーカラーと呼ばれる仕事に多くの無駄があることに着眼し、新規事業を思い立つ。父親から「1年間」という期限を設けられ、プログラミングを学びながら事業化を開始、2016年にはカミナシを創業。3年後、さまざまな現場の帳票を誰でも簡単にデジタル化できるクラウドサービス「カミナシ」を開発。 アトツギだからこそ持ちうる現場の解像度、業界や既存取引先のネットワークを武器に精力的に事業を展開。現在ではベンチャー経営者として勝負する諸岡氏だが、アトツギとして入った家業でどうビジネスを思いつき、どう事業化していったのか。当時の舞台裏と今後の展開について語る。

諸岡裕人 株式会社 カミナシ 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

江上喜朗

「スーツを脱げ、タイツを着ろ」批判にも離反にも負けず 社風を変えて過去最高益を実現

大企業、ITベンチャーを経て、2010年に30歳で家業である南福岡自動車学校に入社。20年連続売上減少と苦境に陥っていたが「学習は楽しい」をモットーに面白く学べる学科教材を開発。現在では他地域の自動車教習所へのコンサルティング事業をはじめ、カンボジアやウガンダでも自動車教習所を開校するなど幅広く事業を展開。組織改革と業界の常識にとらわれない新サービスを両輪でまわしながら、過去最高益を達成するなどV字回復を実現。 時に全身タイツに身を包み、交通安全のヒーロー「かめライダー」に変身し、躍進を続けている江上氏。だが、これまでのプロセスは決して簡単ではなかった。社員の離反、先代との確執・・・なぜ諦めなかったのか、その真意を語る。

江上喜朗 ミナミホールディングス株式会社 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

包行良光

顧客と現場の「ボヤキ」から即製品開発 逆境を乗り越え、海外市場を攻略する農機具メーカーの戦略とは

「ものづくりは演歌だ」をスローガンに世界53ヵ国と取引をしているメーカー、筑水キャニコム。 人口3万弱の福岡県うきは市。「草刈機まさお」「アラフォー傾子」など、ネーミングが特徴的な草刈機や、農業用・土木建設用運搬車など約50機種を製造し、国内・海外市場で急成長をしている。 3代目社長の良光氏は、自ら世界の農場・果樹園など現場で発掘した顧客のウォンツをもとに次々と商品をローンチする体制を構築。社長就任前、31億円まで落ち込んでいた売上は右肩上がりで伸び、2022年12月期は87.7億円と過去最高に。 製造業一本で、九州の小さな町から世界市場を開拓していく包行氏が、海外展開を始めた当時の苦労と、潮目となった転換期について語る。

包行良光 株式会社筑水キャニコム 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

生方眞之介

Forbes JAPAN 編集長が聞く 愛知発!世界初の製品を生み出し続けるデバイスメーカーの舞台裏

人々の安全を守るセーフティ・デバイスメーカーとして2つの製品でシェアトップの地位を確立している生方製作所。近年、世界初の高電圧直流遮断デバイスを開発し、確かな技術力でEV市場にも参入。グローバル展開も積極的に展開している。 技術の祖父とマーケティングの父が築いたUBUKATAブランド。時代の風を読む3代目はどのようにセーフティ・イノベーションを巻き起こすのか、名古屋が誇るグローバルニッチトップの真髄に迫る。 聞き手は、技術系製造業や自動車業界のみならず同族企業にも精通するForbes JAPAN藤吉編集長。自動車産業をはじめ、これからの製造業に訪れるであろう少し先の未来のリアルを語る。

生方眞之介 株式会社生方製作所 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

藤吉雅春

Forbes JAPAN 編集長が聞く 愛知発!世界初の製品を生み出し続けるデバイスメーカーの舞台裏

人々の安全を守るセーフティ・デバイスメーカーとして2つの製品でシェアトップの地位を確立している生方製作所。近年、世界初の高電圧直流遮断デバイスを開発し、確かな技術力でEV市場にも参入。グローバル展開も積極的に展開している。 技術の祖父とマーケティングの父が築いたUBUKATAブランド。時代の風を読む3代目はどのようにセーフティ・イノベーションを巻き起こすのか、名古屋が誇るグローバルニッチトップの真髄に迫る。 聞き手は、技術系製造業や自動車業界のみならず同族企業にも精通するForbes JAPAN藤吉編集長。自動車産業をはじめ、これからの製造業に訪れるであろう少し先の未来のリアルを語る。

藤吉雅春 Forbes JAPAN 編集長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山井太

スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営 「二桁成長が後継者のミッション」新潟の小さな会社から始まった 世界のSnow Peak誕生秘話

キャンプに年間30〜60泊し、これまでに2000泊以上しているという根っからのキャンパーでもある山井氏。 新潟県燕三条で父親が創業した現在のスノーピークに転職したのが1986年。世界中のキャンパーが憧れるアウトドアブランドに育て上げ、2014年に東証マザーズ、翌年に東証一部に市場変更した。 家業を継ぎながらも、自分が好きな領域に転換することで事業を成長させてきた経験から「後継者は家業を二桁成長させること」という山井氏が、経営者、後継者に向けて、これからの時代を生き抜く経営哲学を語る。

山井太 株式会社スノーピーク 代表取締役会長兼社長執行役員

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
一般社団法人ベンチャー型事業承継