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ビジネスイベント

第3回 ワークプレイスイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2025/3/12(水)

イベント概要

イノベーションを促す戦略的ワークプレイスの実現
ハイブリッドワークが新たな働き方の標準となる中、オフィスの役割も従来の作業の場から、コラボレーションや社会交流の場へと進化しています。また、デジタルワークプレイスや分散型オフィス等、場所に限らず働いている空間全てが”働く場”であるという概念のもと、戦略的に自社を体現したワークプレイスの実現が大きな鍵となっています。本セミナーでは、従業員のエンゲージメントも高め生産性を上げるための様々なワークプレイスの事例やソリューションを紹介し考えを深めてまいります。

セッション

稲水伸行

コロナ禍を経て改めて考える「オフィス」のあり方とは

コロナ禍を経て、オフィスとテレワークの選択肢が広がり、「いつでもどこでも働ける時代」が到来しました。その中で、企業が競争力を高めるには、働く場所や時間を戦略的にマネジメントすることが不可欠です。本講演では、オフィスの役割を再定義し、最新の研究や企業事例をもとに、生産性・創造性を最大化するワークプレイスのあり方について考えます。

稲水伸行 東京大学 大学院経済学研究科・准教授

2003年東京大学経済学部卒業。2008年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東京大学ものづくり経営研究センター特任助教、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授を経て、2016年より現職。博士(経済学)(東京大学, 2008年)。企業との共同研究によるオフィス学プロジェクトを主宰。主な著作に『流動化する組織の意思決定』(東京大学出版会, 第31回 組織学会高宮賞 著作部門 受賞)。 

林田奈々

働きやすさを生み出すオフィス環境づくり ~ソニーグループオフィス導入のご紹介~

変化の激しいオフィス環境の状況と、ソニーグループのオフィス環境改善の取り組みを紹介しています。ハイブリッドワークの普及によるオフィスの役割の変化や、従業員のエンゲージメント向上、快適なオフィス環境の必要性をご紹介。さらに、Nimwayを活用したオフィス利用の可視化や、それらを支えるITインフラのポイントを解説いたします。

林田奈々 ソニービズネットワークス株式会社 サービスインテグレーション本部 セールス&サクセス部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

竹田昌弘

人、データ、知識の出会いがお客様の課題を解決する、三菱電機の新しいオフィス”Serendie Street”

9つの事業本部とグローバルで約15万人の従業員を抱える三菱電機は、循環型 デジタル・エンジニアリング企業への変革を目指し、横浜・みなとみらいに 新しいオフィス”Serendie Street Yokohama”(セレンディ ストリート横浜)をオープンしました。 デジタル基盤”Serendie”によって集められた人、データ、知識の出会いにより、当社の持つハードウェアの価値をDX・ITの力で最大化し、顧客や社会の課題解決を最速で目指します。

竹田昌弘 三菱電機株式会社 DXイノベーションセンター 副センター長/戦略企画部 部長

1995年入社。電力、社会インフラの研究開発、CMOSイメージセンサーの事業推進、全社成長戦略の立案・推進に従事。2007年からはビルシステム事業本部にてビルシステム事業の事業企画、ロボット移動支援サービスのエンジニアリング、製作所の運営管理を担当。2023年からDXイノベーションセンターで、お客様との共創環境の構築、人財育成に取り組む

槌井紀之

ワークエクスペリエンスの進化で事業成長を加速する ~“オフィス回帰”に頼らないワークプレイス戦略 ~

オンボーディングやコミュニケーションの課題解決に向け、”オフィス回帰”が求められていますが、”回帰”を目的とした対応は社員との間に大きな溝を作りかねません。はたらく場が多様化する中で、社員の自発的な出社を促すには、他では得られない魅力的な職場体験を社員に提供する必要があります。これからのワークプレイスの役割とは、より良いワークエクスペリエンスの実現手法とは、実践事例からそのヒントをお伝えします。

槌井紀之 パーソルファシリティマネジメント株式会社 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

西脇資哲

AIで人の働き方はどう変わるのか ~人と職場とテクノロジーの幸福な在り方

生成AIの登場と急速な進化で人々の働き方は劇的に変わり、今や生成AIを活用する働き方が当たり前になりました。同時にワークプレイスに関しても出社回帰を唱え始める企業と、リモートワークを続ける企業とが混在しています。最新テクノロジーを活用し、人と人、人とAIとが協働し、クリエイティブかつイノベーティブな仕事をしていくためのソリューションなどを紹介しながら、これからのワークプレイスの在り方についてお話しします。

西脇資哲 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

マイクロソフトの業務執行役員であり、多くの最新テクノロジーを伝え広めるエバンジェリスト。「エバンジェリスト」とはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。他にコミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」などがある。

村上久乃

組織全体の成果を最大化するワークプレイス戦略と、テクノロジー活用

ベネッセグループは、国内教育、グローバル教育、介護・保育、生活といった分野で人のライフステージに沿った事業を展開しており、事業特性に合わせて様々な職種があります。その多様な働き方を支えるため、生成AIなどのテクノロジー技術を活用することで、全社的には働き方の柔軟性を維持しつつ、各事業での成果創出と競争力強化を重視しています。本登壇では、ベネッセの企業理念である「よく生きる」を意識しながら、事業成果を最大化するための戦略的な働き方と環境を実現する方法に焦点を当ててご紹介します。

村上久乃 株式会社ベネッセホールディングス 常務執行役員 CHRO(Chief Human Resource Officer) 人財・総務本部長

1991年福武書店(現在のベネッセホールデイングス)入社。進研ゼミのマーケティング、商品サービス開発を担当した後、進研ゼミの事業部長、ベネッセコーポレーション人財部長、事業基盤本部長を経て、2023年1月よりベネッセホールディングスおよびベネッセコーポレーションの人財本部(現人財・総務本部)長を務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview