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ビジネスイベント

第4回 モビリティ未来フォーラム100年に一度の大変革期を切り開く自動車業界の未来

イベント情報

開催日時
2024/11/22(金)

イベント概要

100年に一度の大変革期を切り開く
自動車業界の未来

大変革期を迎えている自動車業界。「CASE」と呼ばれる新しい領域での技術革新は進み、自動車産業の在り方は変わってきています。本セミナーでは、自動車業界における新たなサービス、ひいては、環境負荷の低減や少子高齢化に伴う人材不足の解消、交通事故の削減を実現する「モビリティ社会」形成のための各社の取り組みやテクノロジーの紹介をおこない、激動の時代を迎える自動車業界と自動車業界を取り巻く産業の未来について総合的に考察します。

セッション

伊藤みほ

2035年に向けたデンソーの先端技術研究

デンソーの先端技術研究所は、未来のモビリティ社会を実現するための研究開発を進めています。本講演では、研究所の誕生からその変遷、現在注力しているプロジェクト、そして今後の展望についてご紹介します。具体的には、地球温暖化、資源不足、労働力不足などの社会課題を解決し、幸福循環型社会を実現するための革新的な研究開発の取り組みを中心にお話しします。

伊藤みほ 株式会社デンソー 執行幹部 先端技術研究所 所長

奈良女子大学大学院理学研究科修了。 1994年に日本電装(株)(現(株)デンソー)入社し、一貫して機能材料に関する先行研究開発に携わる。 2006年、自動車用排ガスセンサに関する量子論的研究で東北大学大学院工学研究科にて博士号取得。 2007年以降、課長・室長・部長として研究マネジメントに軸足をシフトし、 2021年より、先端技術研究所長として、マテリアル、AI、HMI等の先端技術研究全般を統括。

永田一真

10年先の未来を創る、いま自動車業界に求められるDXとは

サプライチェーンの不確実性が拡大する中、経営・開発・製造のさまざまな面で時代の変化に対応する力が求められています。それは100年に一度とも言われる大変革期を迎えている自動車業界も例外ではありません。本講演では、製造業DXの課題、そして製造業において最も重要な資産である「図面」を取り巻く課題とその解決策を中心にお話しいたします。

永田一真 キャディ株式会社 Drawer 事業本部 エンタープライズ営業本部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

窪田賢太

イブニオンが取り組むモビリティ電動化への挑戦 ~EV総合プラットフォーム「イブニオンプレイス」のご紹介~

脱炭素社会実現に向けEV導入検討の進む中、ユーザーへのサービスや情報の提供を目的として、EV総合サービスプラットフォーム「イブニオンプレイス」を本年10月に開設致しました。イブニオンプレイスは、乗用車と商用車あるいはメーカーを問わずEVに関連するサービスや情報などをワンストップで包括的に提供するオンラインプラットフォームです。本講演では、このイブニオンプレイスについてご紹介致します。

窪田賢太 イブニオン株式会社 代表取締役社長

1995年慶応義塾大学理工学部卒業後、トヨタ自動車に入社し車両設計に従事。1998年日産自動車入社、ハイブリッド車および自動運転システムの開発、グローバルSUVの商品企画を担当。2008年三菱商事へ入社後は、リチウムイオン電池やEVモーター用ネオジム磁石の製造販売事業、自動運転事業や電力系統用蓄電事業などの新規事業開発、海外自動車販売事業などを担当。2024年6月にイブニオン株式会社を設立し、7月より現職。

江嵜智和

日産自動車 電気自動車事業の取り組み

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

江嵜智和 日産自動車株式会社 日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス チーフマーケティングマネージャー

2005年日産自動車に入社。生産管理の経験を経た後、2009年にマーケティング&セールス部門に異動。同部門において国内における販売会社経営管理、販売店舗網戦略策定、マーケティング戦略策定に従事。2022年より現在のチーフマーケティングマネージャーオフィスに籍を置き、軽自動車・SUVのマーケティングを主導。2024年より現職となり、国内での電気自動車を含む全車種横断のマーケティング戦略立案を担う。

谷内出悠介

これからのモビリティのためのAIプラットフォーム

ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタのモビリティカンパニーへの変革を加速するために、クルマの価値の拡張、モビリティの新領域への拡張、モビリティと社会システムとの融合に焦点を当てた開発を進めています。自動運転・先進運転支援システム技術や都市開発の分野でのAIプラットフォームが基盤としてどのように貢献していくかをお話しいたします。

谷内出悠介 ウーブン・バイ・トヨタ株式会社 Director of Enterprise AI

ウーブン・バイ・トヨタの包括的なAI技術活用の戦略立案とマルチモーダルに対応した機械学習プラットフォームの開発をリード。ソフトウェアのアルゴリズム開発から製品実装まで幅広い経験を有し、自動運転、新たな顧客体験の創造、行動分析プラットフォームなど様々な場面でのAI開発を支援する。

髙田敦史

『トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!』著者インタビュー

ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタのモビリティカンパニーへの変革を加速するために、クルマの価値の拡張、モビリティの新領域への拡張、モビリティと社会システムとの融合に焦点を当てた開発を進めています。自動運転・先進運転支援システム技術や都市開発の分野でのAIプラットフォームが基盤としてどのように貢献していくかをお話しいたします。

髙田敦史 A.T. Marketing Solution 代表(元トヨタ自動車レクサスブランドマネジメント部長)

1961年、奈良県出身。一橋大学卒業。中央大学大学院経営戦略研究科修了。1985年にトヨタ自動車株式会社入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director を経て、2012年からレクサスブランドマネジメント部長を務める。2016年、トヨタ自動車を退社後、A.T. Marketing Solution を設立。コンサルティング業務、講演活動等を行う。経済産業省「産地ブランディング活動」プロデューサー、一般財団法人ブランドマネージャー認定協会アドバイザー等も務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview