A.T. Marketing Solution 代表(元トヨタ自動車レクサスブランドマネジメント部長)
1961年、奈良県出身。一橋大学卒業。中央大学大学院経営戦略研究科修了。1985年にトヨタ自動車株式会社入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director を経て、2012年からレクサスブランドマネジメント部長を務める。2016年、トヨタ自動車を退社後、A.T. Marketing Solution を設立。コンサルティング業務、講演活動等を行う。経済産業省「産地ブランディング活動」プロデューサー、一般財団法人ブランドマネージャー認定協会アドバイザー等も務める。
※ プロフィールの引用元は「第4回 モビリティ未来フォーラム100年に一度の大変革期を切り開く自動車業界の未来」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
『トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!』著者インタビュー
ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタのモビリティカンパニーへの変革を加速するために、クルマの価値の拡張、モビリティの新領域への拡張、モビリティと社会システムとの融合に焦点を当てた開発を進めています。自動運転・先進運転支援システム技術や都市開発の分野でのAIプラットフォームが基盤としてどのように貢献していくかをお話しいたします。
これが出来ないと、これからの変化の時代を生きられない⁉ 「失敗からイノベーションを生み出す必須条件」
日々テクノロジーにより進化する今のビジネス環境では、これまで以上に多くの失敗をしながら、迅速かつ柔軟に新しいことを生み出すことができなければ生き抜くことは難しいといわれます。では、その「失敗」から新しい価値を生み出す方法論はあるのでしょうか? その問いに対して、各業界の失敗と成功を知るフロントランナーと、これまで多くの事業開発を成功させてきたブラザー工業の開発部門責任者が激論を交わします。