中小企業のDX
決定的な変化が起こりつつある現代。
時代の数歩先を行くビジョナリーとして、日本の経済・産業システムの第一線で活躍してきた
西山圭太氏(東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授)のオンライン講演
コロナ禍により、中小企業にとってもデジタル化の大きな波がやってきた。
「デジタル・ITに長けた人材がいない!」
「何から手を付けて良いのかわからない!」
そんな中小企業に朗報です。
・経営者がDXで行うべきことは何か。
・DXの本質とは、ITシステムやデータ活用を推進するだけではなく、経営や組織そのものを変革していくという双方向性にある。
・ITで組織を根から変えろ。
・常に常識を疑うこと。誰も議論しないくらい、あまりに当たり前のことを変えていくのがイノベーション。
・今のビジネスをそのままデジタル化するということではない。縦割りの組織に横串を刺し、横割りにすることが大切なのだ。
経産省出身の西山氏が中小企業におけるDXの神髄を解き明かす!!
西山圭太
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東京大学 未来ビジョン研究センター客員教授
1963年東京都生まれ。1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。
1992年オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。
株式会社産業革新機構専務執行役員、東京電力経営財務調査タスクフォース事務局長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス株式会社取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。
日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。
現在、株式会社経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェローを兼務。
著書に「DXの思考法」(文藝春秋)。