経済学はビジネスの役に立つのか?
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2005年東京大学経済学部卒業、2013年ノースウェスタン大学にて経済学博士号取得。イェール大学経営大学院に助教授として着任。2018年より現職。研究分野は計量マーケティング、実証産業組織論。マーケティング施策の設計、評価、イノベーションやプラットフォームに関する政策の設計、評価に関する論文がMarketing Science、Journal of Political Economy誌などの国際誌に掲載。ZOZO、Tvisionなど日米の企業と共同研究を行う。
パネルディスカッション(経済学実践のフロントランナーに聞く キャリアとビジネスの創り方)
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
米国ワシントン大学で経済学PhD取得後、ワシントンDCに所在するEdgeworth Economicsにおいて、反トラスト法等の違反事案で、経済学の知見を活用して損害賠償額を推定した。その後、公正取引委員会に移り、経済調査室で労働市場集中と賃金に関するディスカッションペーパーの執筆、企業結合課で企業結合審査に係る経済分析、経済分析チームで実態調査等の経済分析を行った。現在、東京大学エコノミックコンサルティングにおいて、政策評価や法規制等の分野で、学術研究成果を活用した最先端の経済分析を実施している。
パネルディスカッション(経済学実践のフロントランナーに聞く キャリアとビジネスの創り方)
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は応用計量経済学、労働経済学。新卒でシンクタンクに入社し、官公庁のコンサルティングに従事。2017年、Sansan株式会社に入社。現在は、研究開発部にてマネジャー兼研究員として、社会科学分野の研究員が所属するSocSciグループのマネジメントに従事。因果推論の枠組みを用いたデータドリブンな意思決定でプロダクトのグロースをリードするプロジェクトやデータ活用で社内/プロダクトの課題を解決するプロジェクトに取り組む。また、アカデミアや企業との共同研究では、社会ネットワーク分析とデータ可視化の研究に挑戦。
パネルディスカッション(経済学実践のフロントランナーに聞く キャリアとビジネスの創り方)
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2006年東京大学経済学部卒業、内閣府入府。経済対策のとりまとめ、国会対応、経済財政白書や月例経済報告の作成、統計改革などに携わる。2017年株式会社サイバーエージェント入社。位置情報プラットフォームのデータサイエンティストを経てAI Labにおいて経済学やデータサイエンス、機械学習を用いたアルゴリズム開発、社会実装プロジェクトを実施している。経済学博士(ニューヨーク州立大学アルバニー校)。
パネルディスカッション(経済学実践のフロントランナーに聞く キャリアとビジネスの創り方)
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2002年に東京大学経済学部卒業。2007年に米国プリンストン大学にてPh.D.(経済学)を取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て2022年7月より現職。専門はマーケットデザイン、ゲーム理論。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。新聞・雑誌・オンライン媒体への寄稿やテレビ番組への出演を通じて情報発信に取り組む。朝日新聞論壇委員会、政府系審議会の委員などを歴任。2020年6月にEconomics Design Inc.を共同で創業。