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安田洋祐

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経済学者 大阪大学大学院経済学研究科 教授

1980年東京都生まれ。2002年東京大学卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。07年に米国プリンストン大学Ph.D.取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て、22年7月より現職。20年6月に株式会社エコノミクスデザインを共同で創業した他、政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動。主な著書は『日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する』、『そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。』(いずれも共著)など。


※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

安田洋祐氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/9/4(水) 〜 2024/9/11(水)
安田洋祐 経済学者 大阪大学大学院経済学研究科 教授
1980年東京都生まれ。2002年東京大学卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。07年に米国プリンストン大学Ph.D.取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て、22年7月より現職。20年6月に株式会社エコノミクスデザインを共同で創業した他、政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動。主な著書は『日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する』、『そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。』(いずれも共著)など。

変わらない組織が動きだす2つの人事戦略 未知のリスクが組織にもたらす"ブラック均衡"のナゾを解き明かす

本講演では、変えたくても変わらない硬直化した組織の課題と、変えるための解決策を、経済学の学知や信頼の科学を交えて提供します。ゲストは、資本主義とゲーム理論の研究者である安田洋祐さん。シンギュレイト代表の鹿内学さんが、経済学の立場から見た企業組織の課題やその解決策をお伺いしながら対談形式でお送りします。 「新しい技術を導入したいけど、提案しても欠点ばかりを挙げられるだろうなぁ、、、」 「他部署のあの人と組めば、シナジーが生まれそうだけど、話したことないから嫌がられそう、、、」 こんなこと、身の回りで起きていませんか?どちらもイノベーションにつながる可能性があるのに、周りが気になり動けなくなってしまう例です。このように、行動した方がいいのに、組織的には動けない状態があります。周りからどう見られるのかわからない、相手の反応がわからないという「不確実性」です。この不確実性には、2つの種類があることが知られており、それを解決するための鍵も2つあります。 いま、複業やジョブ型雇用をはじめとした様々な雇用形態で、組織と個人の関係が変わりゆくなかで、変えられない・変われない組織があります。変えたくても変わらない組織を変えるには、どうすればいいのでしょうか。もはや、経営の意志や従業員の意思だけでは足りません。 本講演で、組織がふたたび動きだすための新しい視点・知見を、信頼の科学や経済学の学知を交えて提供します。この機会をお見逃しなく。

ビジネスイベント
2023/11/14(火) 〜 2023/11/22(水)
安田洋祐 大阪大学大学院 経済学研究科 教授
2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。専門はゲーム理論およびマーケットデザイン。マスメディアを通した情報発信や、政府での委員活動にも積極的に取り組む。「経済学のビジネス活用」を実践するため、2020年に株式会社エコノミクスデザインを共同創業。

「経済学」が人事のジレンマを解消する 従業員と組織の強みをいかに引き出すのか

従業員のキャリアを尊重した配属を実現したいが、組織の人員計画や育成計画も実現する必要がある――人事は、こうしたジレンマにしばしば陥ります。選択を誤ると従業員のエンゲージメント低下や離職などを招き、双方に不利益をもたらします。この問題を解決する手段として注目されるのが、ゲーム理論やマッチング理論などの経済学の知識。近年は実際に導入する企業も増えています。経済学が人事にどう役立つのか、理論と事例の両面から解説します。

ビジネスイベント
安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科 教授
エコノミクスデザイン共同創業者。2002年に東京大学経済学部を卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。米プリンストン大学へ留学して07年にPh.D. を取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、14年より現職。専門はマーケットデザイン、ゲーム理論。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。新聞・雑誌・オンライン媒体への寄稿(計250本以上)やテレビ番組への出演(計500回以上)を通じて情報発信に取り組む。朝日新聞論壇委員会、政府系審議会(環境省・経済産業省・財務省など計15委員会)の委員などを歴任。

DXの本質に迫る、武器としての経済学の活用 ~ 専門家と非専門家が交差する点で生まれるゲームチェンジ ~

ビジネスイベント
2022/10/8(土)
安田洋祐 大阪大学 大学院経済学研究科 教授
2002年に東京大学経済学部卒業。2007年に米国プリンストン大学にてPh.D.(経済学)を取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て2022年7月より現職。専門はマーケットデザイン、ゲーム理論。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。新聞・雑誌・オンライン媒体への寄稿やテレビ番組への出演を通じて情報発信に取り組む。朝日新聞論壇委員会、政府系審議会の委員などを歴任。2020年6月にEconomics Design Inc.を共同で創業。

パネルディスカッション(経済学実践のフロントランナーに聞く キャリアとビジネスの創り方)