自社の「打刻丸め」は正しい運用?社労士と考える、正しい労働時間管理の境界線の講演情報(講演依頼)

ビジネスセミナー

自社の「打刻丸め」は正しい運用?社労士と考える、正しい労働時間管理の境界線

セミナー情報

開催日時
2026/9/8 (火) 12:00 〜 13:00
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信(Zoom))
対象
自社の打刻丸め運用が、法的にどこまで適切なのか客観的な基準を知りたい方 従来の商習慣による労務管理を見直し、自社に合った「正しい労働時間管理」へアップデートしたい方 打刻の厳密化を検討しているが、「事前申請のないダラダラ残業や早出時間まで給与が発生してしまうのでは」と不安な経営者・人事責任者 従業員や現場の管理職にストレスを与えずに、勤怠ルールの見直しや教育を進めたい方 システムの刷新にあたり、自社の実務運用と労務コンプライアンスのバランスをどう取るべきか悩んでいる方

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セミナー概要

多くの企業で昔から慣習的に行われている「5分・15分単位の打刻丸め」。
「業務前の準備や雑談時間もあるため、丸め運用自体は仕方のないこと」「どこの会社もやっている」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実のところ、「打刻丸め」という行為そのものが一律で違法になるわけではありません。
適法な運用と不適切な運用の違いは、丸める前段階で「その時間帯に労働実態があったかどうか」を会社が客観的に把握・判断できているかにあります。
しかし、実態把握を怠ったまま一律で切り捨てる運用を続けていると、思わぬ労務トラブルや未払い賃金リスクへ発展するケースがあるのも事実です。
本セミナーでは、特定社会保険労務士の安藤 幾郎 氏をお招きし、実務で迷いがちな「OKな丸め」と「NGな丸め」の境界線を整理し、企業が目指すべき「正しい労務管理」のあり方を分かりやすく解説します。
また、1分単位の厳密な実態把握へ移行する際に多くの経営者が懸念する「事前申請のない残業や早出による人件費の高騰」を防ぐため、「現場のルール運用・教育」と「最新システムによる自動制御の手法」についても詳しくお伝えします。
自社の労務運用が適切かどうかを点検し、現場に無理のない健全な管理体制を築くための機会として、ぜひご活用ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

安藤幾郎

自社の「打刻丸め」は正しい運用?社労士と考える、正しい労働時間管理の境界線

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

人事・総務 働き方改革 法務
安藤幾郎 法律事務所ZeLo/社会保険労務士事務所ZeLo 特定社会保険労務士

2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。

丸山千尋

自社の「打刻丸め」は正しい運用?社労士と考える、正しい労働時間管理の境界線

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

人事・総務 働き方改革 法務
丸山千尋 株式会社LayerX バクラク事業部 バクラク事業部 マーケティング担当

2025年にLayerXへ入社し、「バクラク勤怠」のマーケティングを担当。製品を一人でも多くの方に知っていただくべく日々奮闘しています。バクラク勤怠のことなら何でも熟知しておりますので、機能や活用方法など、お気軽にご質問・ご相談ください。

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