いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

2026年、BtoBマーケティング大予測 〜生成AIで変わる検索・広告・営業・Web・体験。顧客接点とオペレーションの未来を読む12の予測〜

イベント情報

開催日時
2025/12/16(火) 10:00 〜 15:45
会場
オンライン(Zoom)
料金
無料(事前登録制)
対象
リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担うご担当者、リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方、全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方
定員
1000名

イベント概要

生成AIがもたらすBtoBマーケの構造変化

生成AIの普及により、BtoBの情報収集・比較・意思決定プロセスは大きな転換点を迎えています。ユーザーがAIアシスタントを活用する機会が増えることで、検索・広告・Webサイトを取り巻く環境にも新たな最適化の視点が必要になりつつあります。また、営業プロセスの高度化やWeb運用の仕組み化、体験型コンテンツの重要性など、マーケティングと営業の多くの領域で変化が進んでいます。

変わる環境に、企業はどう対応すべきか

このような状況の中で、企業は「2026年にどのような変化が訪れるのか?」「検索や広告、営業、Webなどの取り組みを、これらの変化にどう対応させていくべきか?」「AIをどのように取り入れ、より良い顧客接点やオペレーションにつなげられるのか?」といった課題に直面しています。

12の予測から“2026年の勝ち筋”を導く

本イベントでは、検索・広告・営業・Web・体験設計・オペレーションといった主要領域を横断し、生成AI時代に押さえるべき12の視点を専門家が解説します。環境変化を前向きに捉えつつ、自社の強みを生かして“2026年の勝ち筋”を描くための実践的なヒントをお届けします。

セッション

寺田雄一

2026年、BtoBマーケはどう変わる?──我々は何をすべきか?

生成AIの普及により、検索、広告、営業、Web、体験設計といったBtoBマーケティングのあらゆる領域で変化が進んでいます。オープニングセッションでは、2026年に向けて押さえておくべき12の予測を軸に、各領域の専門家が最新の視点と実践例を共有する全体像と本イベントの狙いを紹介します。

寺田雄一 マジセミ株式会社 代表取締役
山口芽衣

AIでBtoBマーケティングと営業はここまで強くなれる〜AIを起点に再設計する業務の未来

Agentforce(自律型AI)がマーケティング/営業に加わることで、どのように業務プロセスが変革するのかをデモンストレーションとともに紹介。断片化されたデータや組織により連携がうまくいかない課題に対する新たな標準を提案します。

山口芽衣 株式会社セールスフォース・ジャパン マーケティング統括本部 デマンドジェネレーショングループ キャンペーンマネージャー
小牧秀太郎

AIで変わるインサイドセールス 〜商談獲得自動化・顧客の行動可視化で“決まる商談”を増やす〜

AIの進化によりインサイドセールスの役割が変わる中、スクリプト作成やフォローメール送信などの定型業務をAIが担う一方で、商談の“質”を高めるためのテックタッチの活用や、有効商談オートメーション「immedio」を使った最新事例を紹介します。

小牧秀太郎 株式会社immedio マーケティング
阿久津卓哉

もう“資料”では動かない。2026年は「体験」が意思決定を変える ── 企業成長を加速させる「体験主導型マーケティング」とは?

資料中心の伝達から体験を起点にした理解へと転換する中で、企業の意思決定スピードを加速させ、商談化率・受注率を高める「体験主導型マーケティング」の実践ポイントを展示会・Web・ナーチャリング・営業接点などのタッチポイントごとに解説します。

阿久津卓哉 PLAINER株式会社 エバンジェリスト
浅野哲

AIO時代のBtoBマーケティングの定石 ~MA×AIで変わるオペレーション~

AI活用により生産性が高まる中で見直しが進むマーケティングオートメーションの活用法について、非効率的なオペレーションの見直しやリソース配分の最適化など、MA×AIの実践的な活用方法を解説します。

浅野哲 株式会社シャノン 執行役員 CMO兼西日本支社 支社長
佐藤健

検索体験の進化が変えるSEOの常識 ~AI Overviewsと2026年トレンドの対応策~

Googleの「AI Overviews」など検索体験の変化を踏まえ、従来のSEOとの違いやSEO担当者が押さえるべきポイント、これからの情報発信のあり方について解説します。

佐藤健 株式会社WACUL SEOグループ 部長
鈴木優一

広告も展示会も効きにくい時代のBtoBマーケティング 〜“リードが取れない時代”を突破する、2026年の新常識〜

検索広告のCPC上昇や展示会来場者の減少など従来手段が効かなくなる中で、Cookieレス・AI時代におけるリード獲得の再設計と2026年の新常識となるBtoBマーケティング戦略を具体的に解説します。

鈴木優一 株式会社EventHub マーケティング マネージャー
菊池貴行

2026年を勝ち抜くBtoBサイト設計 〜AI×仕組み化で成果を生み出すWeb資産のつくり方〜

限られたリソースの中で成果を上げるための、仕組み化されたWebサイト運用の考え方と実践方法(AIを活用したWeb資産化、人手不足でも継続的に成果を生み出す仕組みの設計、2026年の市場変化を見据えた対応ポイント)を具体事例と共に紹介します。

菊池貴行 株式会社ベーシック ferret事業部 マーケティング部 リーダー
古瀬純功

【1,000本以上のLP制作実績から紐解く】生成AI時代だからこそ必要なWeb広告とクリエイティブを連動させる新たな型

生成AIで誰でもクリエイティブを作れる時代に、顧客理解と戦略設計を疎かにしないための戦略や、CPC高騰市場でのCPA最適化の落とし穴を避けるBtoB LP制作の独自メソッドを解説します。

古瀬純功 株式会社free web hope 広告コンサルタント リーダー
橋本裕代

2026年、AIとデータで競合に差をつけるマーケティング戦略〜短期・中長期ロードマップをご紹介〜

自社ナレッジをAIに活用させるためのデータ計測やデータ整理の重要性と、AIエージェントによる業務省力化、各種システムのデータと非構造化ナレッジを統合・活用するAX(AIトランスフォーメーション)の実装ロードマップと事例を紹介します。

橋本裕代 株式会社ジーニー MA/CDPマーケティングチーム
寺田雄一

生成AI時代、2026年にウェビナーが最強の顧客接点となる理由

生成AIの普及で情報取得行動が変化する中、企業が能動的に顧客接点を創り深い理解と信頼を得られるチャネルとしてウェビナーが強化される理由を解説。ライブの熱量、双方向コミュニケーション、行動データによる温度感の可視化などの価値を具体的に示します。

寺田雄一 マジセミ株式会社 代表取締役
倉田真太郎

AI検索時代のオウンドメディア戦略 〜マルチチャネル運用とROI最適化〜

AI検索の登場以降のオウンドメディアの在り方やROI評価方法を踏まえ、コンテンツ戦略、マルチチャネル運用、AI活用を含めた具体的なオペレーションについて実践的に解説します。

倉田真太郎 TechSuite株式会社 バクヤスAI 事業部 COO
競仁志

【独自調査も公開】検索から「AIの推薦」へ。BtoB商材を選ばせるマーケティング×PR

AIを入り口に商材を探す担当者が増える中、AIに自社商材を推薦させる状態を作るためのマーケティング設計とデジタルPRの連携方法を独自調査の結果を交えて解説します。

競仁志 株式会社IDEATECH 取締役

主催・スポンサー情報

イベント主催社
マジセミ株式会社
スポンサー
Salesforce,Inc. , 株式会社immedio , PLAINER株式会社 , 株式会社シャノン , 株式会社WACUL , 株式会社EventHub , 株式会社ベーシック , 株式会社freewebhope , 株式会社ジーニー , TechSuite株式会社 , 株式会社IDEATECH , 株式会社オープンソース活用研究所 , マジセミ株式会社