AI Sales Conference 2026 〜AIで、一人あたりの生産性を最大化し、売上を伸ばす〜の講演情報(講演依頼)

ビジネスイベント

AI Sales Conference 2026 〜AIで、一人あたりの生産性を最大化し、売上を伸ばす〜

イベント情報

開催日時
2026/9/10 (木) 13:00 〜 16:00
会場
オンライン配信(ライブ)
料金
無料(事前登録制)・オンライン配信(ライブ)
対象
営業責任者・営業企画・営業役員/経営層、SDR/BDR・ISマネージャー層

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

「AIを導入したはずなのに、営業の成果が変わらない"
いま多くの営業組織が、同じ壁の前に立っています。ツールは増えた。しかし、売上も生産性も、思ったほど伸びていない。
問題は「AIを入れるかどうか」ではなく、「AIに何を任せ、人が何を担うのか」を設計できているかどうかにあります。
本カンファレンスは、AI×営業の各領域を代表する企業が一堂に会し、“成果が出た使い方”と“出なかった使い方”の分かれ目を、実践者の言葉で語り尽くす1日です。
一人あたりの生産性を最大化し、売上を伸ばす。そのための具体的な一手を、持ち帰ってください.

開催趣旨
営業組織を取り巻く環境は、この1年で大きく変わりました。人材採用は難しく、人件費は上がり続ける一方で、売上目標は下がりません。「人を増やして売上をつくる」という従来の方程式は、もはや成立しなくなっています。
その答えとして期待されているのがAIです。実際、レガシーな営業オペレーションにAIを持ち込めば、一人あたりの生産性が飛躍的に上がることは、すでに各社の実践で証明されつつあります。
しかし、その「やり方」を体系的に語れる場は、まだほとんどありません。製品紹介ではなく、うまくいった話も・そうでなかった話も含めた“本音”が聞ける場所。私たちがこのカンファレンスをつくる理由は、そこにあります。

狙うべき企業をデータで見極め、接点をAIで生み出し、商談の質をAIで高め、その成果をデータで検証する——。営業プロセスの各領域をリードする企業が、それぞれの持ち場から「AI時代の営業組織のつくり方」を語ります。

本カンファレンスで持ち帰れること
01
自社の現在地が分かる
AI活用において自社がどこに立っているかを、正しく捉え直せます。
02
成果を出している組織との差が分かる
まだ手をつけられていない領域が、はっきりします。
03
明日からの一手が決まる
自社のどこを、どう変えるか。具体的な打ち手を持ち帰れます。

こんな方におすすめ
以下のような方におすすめです
営業責任者、営業企画、営業役員/経営層の方
SDR/BDR・インサイドセールスのマネージャー層の方
SFAやAIツールを導入したが、成果につながっている実感がない方
「AIも活用しなければ」と感じているが、何から手をつけるべきか分からない方
一人あたりの生産性を最大化し、売上を伸ばす方法を、具体的に検討したい方

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

鈴木豪

基調講演

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

鈴木豪 株式会社セールスフォース・ジャパン コマーシャル営業 銀行営業本部 本部長

大学卒業後、大手総合商社関連会社入社。シンガポール駐在、新規事業立ち上げに従事。Salesforce Japan入社後は従業員200名以下企業マーケットにてAccount Executive(外勤営業)及び銀行営業本部(新事業組織)の立ち上げを経て現職。

ビール依子

「AIを入れたのに変わらない」を終わらせる — 商談の中身から変える営業AIの使い方

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

AI(人工知能) Sales(営業)
ビール依子 ZVC JAPAN株式会社 日本事業戦略 UCaaS AI推進担当

上智大学卒業後、ブロックチェーン・分散型インフラ領域での事業立ち上げやアジア地域ビジネスチームのリーダーとして約10年にわたりテクノロジー最前線でキャリアを積む。音声AI分野を経て、現在はZoom(ZVC JAPAN株式会社)にて、電話・チャット・ビデオ会議などを一体化したクラウド型ビジネスコミュニケーション領域を担当。Zoom Revenue AcceleratorをはじめとするAIツールの企業への導入支援を通じ、より多くの方が幸せに働く選択肢を増やすこと(Work Happy!)を実現すべく邁進中。

中村俊一

見えない営業は、伸ばせない ── データで“勝ち筋”を可視化するイネーブルメント

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
中村俊一 SALESCORE株式会社 執行役員 CHRO

オーストラリアで大学を卒業後、株式会社リクルート、MBA取得し起業。その後は人材会社、サッカークラブで新規事業開発・人事・経営企画・事業責任者の経験を経て、2024年よりSALESCOREに参画。

岩田貴幸

AIで決裁者商談を再現する ニーズ発生タイミングから「合う会社に、会う」BtoB営業戦略

営業組織では今接触すべき企業と会えていますか?決裁者を外部データやCRMで見極め、AIで商談の質を高め、人は顧客接点のチューニングや「リアルの場」でしか手に入らない一次情報の活用に注力する。売上成果の出ている企業では、AIと営業の区分やシナジーが既に形になりつつあります。本セッションでは、売上500%以上成長の成功例も出てきている「商談×外注マッチング戦略の勝ちパターン」を公開します。また「レディクル」の持つ膨大なマッチングデータをもとに、外部調達でありながら決裁者情報を含む質の高い商談を獲得できるノウハウ、マーケティングセールス施策やコンテンツ品質を上げるための方法論を解説します。

AI(人工知能) マーケティング Sales(営業)
岩田貴幸 フロンティア株式会社 マーケティング部 部長

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。

齊藤三朗

営業のAI化、どこまで任せる?「AI×人」で売上を伸ばす分業設計

営業のAI化が進む一方、「どこまで自動化し、どこを人が担うべきか」の設計に悩む声が多く聞かれます。本講演では、全接点データの自動記録によるデータ取得から、AIが示す「次の一手」を活用して売上向上に繋げる実践的なユースケースを20分で凝縮してお伝えします。

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
齊藤三朗 株式会社Magic Moment 営業統括部 担当執行役員

一貫して業務システムの営業に従事し、freee株式会社では社内の受注トップ記録を塗り替えるなどの実績を残した後、営業・マーケティング支援領域での独立を経て、株式会社Magic Momentへの参画。現在は営業統括責任者として事業を牽引しつつ、上場企業の営業組織におけるAIを取り入れたオペレーション改革を推進。

北森雅雄

AIで“顧客ごとの提案”を量産する前に ─ 意思決定の構造から逆算する、提案設計の作り方

AIで提案資料を短時間でつくれるようになりました。ですが、提案の量が増えても受注率が上がらないケースが少なくありません。原因は提案の質ではなく、顧客社内の意思決定プロセスに沿って情報が届いていないことにあります。本セッションでは、「前向きに検討します」の後に顧客社内で何が起きているのかを構造として分解し、その流れから逆算して提案・商談を設計する考え方をお話しします。あわせて、営業4名のノウハウを30名に展開し商談数2.5倍を実現した事例、商談プロセスの7割をデジタル化した事例から、AIと仕組みをどう組み合わせたかを共有します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
北森雅雄 株式会社openpage 事業開発部 部長

営業の属人化を解消する商談プロセスの設計・開発に従事。SIer・製造業を中心としたコンサルティングとアライアンス推進を担う。前職のNTT東日本では、BtoBセールス・マーケティング領域のマネジメントに従事し、中堅中小企業・自治体向けのAI・業務DXプロダクトについて、事業戦略の策定からマーケティング、営業推進までを担当。

吉田晋

AIが営業を“遂行”する ─ 属人化と人手不足を超え、少人数で受注を最大化する方法

人手不足や属人化が深刻化する営業現場において、少人数で成果を最大化する鍵は「AIによる営業プロセスの遂行」にあります。本セッションでは、トップセールスの判断ノウハウをAI化し、組織全体の標準化とボトムアップを両立させる手法を公開。さらに、リスクのある案件をAIが自動検知し、最適なアクションまで提示・実行する実践的な仕組みを紐解きます。ノンコア業務から営業を解放し、受注を伸ばすための次世代営業戦略をお届けします。

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
吉田晋 株式会社LegalOn Technologies 執行役員・CEO of DealOn

2005年に明治学院大学経済学部卒。新卒でアパレルメーカーに入社。管理戦略部にて店舗管理や経営企画を担当。その後パーソルグループ、ラクス等にてインサイドセールス・マーケティングのマネジメント業務を経て、2022年11月に株式会社LegalOn Technologiesにインサイドセールス部門の責任者として参画。2024年4月に執行役員就任後、2025年11月よりDealOn 事業責任者に就任。

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