AIで人事労務はどう変わる? ― 社労士が語る「任せていい業務・人が判断すべき業務」と、勤怠・給与の一気通貫の講演情報

ビジネスセミナー

AIで人事労務はどう変わる? ― 社労士が語る「任せていい業務・人が判断すべき業務」と、勤怠・給与の一気通貫

セミナー情報

開催日時
2026/11/24 (火) 15:00 〜 16:00 2026/12/1 (火) 13:00 〜 14:00 2026/12/8 (火) 15:00 〜 16:00
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信(Zoom))
対象
人事/労務部門で、AI活用の具体的なヒントを探している方 勤怠管理/給与計算/社会保険手続きなど、毎月の定型業務の負荷に課題を感じている方 勤怠や給与のシステムを導入していても、ExcelやCSVでの二重管理や突合作業が残っている方 残業時間や有給の管理に不安があり、労務リスクを抑えたいとお考えの方 法改正対応や労務チェックを、属人化させずに進めたい方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

AI活用の議論が盛り上がる一方で、人事労務の現場からは「結局どこに使えばよいのか」という声が多く聞かれます。勤怠・給与は毎月必ず発生し、ミスがそのまま未払残業代や法令違反といった労務リスクにつながる領域です。さらに、システムを導入していてもExcelやCSVを介した二重管理・突合作業が残り、「システムがあるのに楽にならない」という企業も少なくありません。
本セミナーでは、株式会社LayerXとAuthense社会保険労務士法人の2社が登壇。
前半では、Authense社会保険労務士法人より、入社から勤怠管理、給与計算に至る一連の業務で押さえるべき注意点と、正確な労働時間の把握が労務リスク対策の土台となる理由を解説いただきます。あわせて、自らも実務でAIを活用する社労士の視点から、「AIに任せていい業務」と「人が判断すべき業務」の線引きをお伝えします。後半ではLayerXより、分散したデータとシステムを勤怠から給与計算まで一気通貫でつなぎ、効率と正確性を両立する方法を、AIの活用例を交えてご紹介します。
AIへの過度な期待でも悲観でもない、人事労務の"現実解"をお届けする60分です。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

桐生由紀

AIで人事労務はどう変わる? ― 社労士が語る「任せていい業務・人が判断すべき業務」と、勤怠・給与の一気通貫

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

AI(人工知能) 人事・総務 バックオフィス
桐生由紀 | Authense社会保険労務士法人 | 代表 社会保険労務士

東京都社会保険労務士会所属。創業間もないベンチャー企業だったAuthense法律事務所と弁護士ドットコム株式会社の管理部門の構築を牽引。その後、Authense社会保険労務士法人を設立し、代表に就任。企業の人事としての長年の経験と社会保険労務士としての知見、双方の視点からの提案力を強みとする。3児の親として子育てしながらのマネジメント職、資格取得など自身の経験を活かした業務効率化のアドバイスにも定評がある。

丸山千尋

AIで人事労務はどう変わる? ― 社労士が語る「任せていい業務・人が判断すべき業務」と、勤怠・給与の一気通貫

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

AI(人工知能) 人事・総務 バックオフィス
丸山千尋 | 株式会社LayerX | バクラク事業部

2025年にLayerXへ入社し、「バクラク勤怠」のマーケティングを担当。製品を一人でも多くの方に知っていただくべく日々奮闘しています。バクラク勤怠のことなら何でも熟知しておりますので、機能や活用方法など、お気軽にご質問・ご相談ください。

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
↑