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イベント情報

開催日時
2022/11/1(火) 〜 2022/11/2(水)

イベント概要

NFT、DeFi、DAO、メタバースなど最先端トレンドへの話題性が高まるなか、
新しいインターネットの形を目指す分散型「Web3(ウェブ3)」が注目を集めています。
世界的にはすでに巨大なマーケットが形成されているWeb3業界において、遅れていた日本市場でも実用化フェーズに入りつつあります。
本カンファレンスでは最新事例やビジネスへの転換のヒントを得ていただくための2日間となります。

セッション

古橋智史

連続起業家が考えるWeb3ビジネスの現在地

Web3というキーワードが広まるなか、続々と関連するプロジェクトが立ち上がっています。 事業発足に向けて検討を進められている企業さまに向けて、新プロジェクト「MASKED GIRLS NFT」を立ち上げたNFIGURE代表から事業立ち上げの経緯、NFTビジネスのリアル、必要な準備やこれからの展望についてお話する30分です。

古橋智史 NFIGURE Founder

1988年生まれ。立教大学卒。新卒みずほ銀行→Speee、ネットマイルを経験。 2014年SaaSプラットフォーム「BOXIL」を運営するスマートキャンプ株式会社を設立、代表取締役に就任。 2019年にマネーフォワードにM&A。その後執行役員に就任。M&A後もCAGR50%以上で成長中。 2020年7月に「起業家発のベンチャーキャピタル」というテーマにてHIRAC FUND設立。 シードアーリー向けに30億円規模で立ち上げ、20社以上の投資実行済み。2022年6月より独立資本にて起業。

熊谷祐二

海外Web3最新動向「エンタメ・ライフスタイルはこう変わる!」

「Web3」が世界的なムーブメントとして注目を集めていますが、みなさんはWeb3の身近な事例をご存知でしょうか。日本で暮らしているとあまり実感がないと思いますが、実は東南アジアやアフリカなどこれまで発展途上と思われた地域で、ゲーム、音楽や動画などエンターテイメント、そしてライフスタイルに革新をもたらしています。Web3のパラダイムシフトは私たちに何をもたらすのでしょうか? 世界中のWeb3プロジェクトに投資するVC「Emoote(エムート)」代表がWeb3の最新動向をお話します。

熊谷祐二 Emoote(エムート) ジェネラルパートナー

シンガポール拠点で、エンターテイメント、メディア、ライフスタイル分野を中心にWeb3投資を行う。主な投資実績は、STEPN、BreederDAO、EthSign、YGG Japanなど。2019年、Heart Driven Fund ヴァイスプレジデントに就任。国内中心にシード投資を行う。2015年、スポーツテック事業を手掛けるSkyBall株式会社を創業し、2018年に同社を株式会社アカツキへ売却。

田中陸也

エンタメ業界の事例から見る「Web3が変えるマーケティングの未来」

NFTやGameFiなど世界のWeb3プロジェクトを中心に、企業とユーザーの関係性を変える新たなマーケティングが生まれています。これらは一過性のトレンドではなく、「GAFAなど一部の企業がデータを独占する現代」から「個人がデータを所有するWeb3時代」への大きな変革トレンドと考えています。 Web3時代のファンプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」を提供するGaudiyでは、既にこのような考えをもとに多数の企業から相談を受け、マーケ文脈で支援しています。当日は実際の事例も交えながらお話します。

田中陸也 株式会社Gaudiy BizDev

大手電機メーカーで事業企画・立ち上げに従事した後、広告代理店にて大手スポーツ・日用品・ファッションブランド等のブランドマーケティングを支援。 その後AIを活用したHRテック領域での起業を経て、2020年にGaudiyにジョイン。BizDevとしてWeb3×エンタメ業界の事業を推進中。

山本純矢

Web3事業進化|世界のキーパーソンやコミュニティと直接つながる新しい市場

「トークン/NFT/DAO/分散型金融」など、様々な言葉が登場するWeb3市場ですが、今のビジネスに取り入れるべき本質的な価値はどこにあるのでしょうか。 日々大量に生まれてくる情報に惑わされずに、事業目的を果たすための手段としてWeb3市場を捉えられるようにしたいと考えています。 グローバル環境で7年以上Web3事業創出に取り組んできた経験から、事業者にとってのWeb3活用のヒントをお伝えします。

山本純矢 スケーラブリー株式会社 代表取締役

Scalably CEO。Web3グローバル7年 / 事業創出 & Exit経験。2012年から東南アジアでIT事業を開始、2015年からブロックチェーン専門の研究開発所を設立。 最大約350名規模で東南アジア最大のブロックチェーンセンターを経営した。 ・アジア各国で事業創出 ・創業&前CEO|東南アジア最大のブロックチェーン研究会社 ・10年+|アジアで~400名規模の技術会社を複数経営

Nack

株式会社とDAO的コミュニティが共存する未来〜web3エンジニアコミュニティ「UNCHAIN」とは?〜

「UNCHAIN」は、日本最大の完全審査制のweb3エンジニアコミュニティで、1,300名以上のエンジニアがエントリーしています。この「UNCHAIN」の運営主体は株式会社shiftbase。株式会社とDAO的コミュニティがどのように共存していくのか、コミュニティから生まれた事例をもとにご説明します。

Nack shiftbase Inc. Co-founder & CEO

新潟市内野出身。2013年、フィリピンにてオンライン英会話事業の立ち上げを経験。 その後、Digital Garage Inc.にて、金融機関向けCRMメディア事業の海外展開を担当。2018年より、Empath Inc.に参画し、COOとして事業開発を推進したのち、shiftbase Inc.を創業。

水岡駿

WEB3.0の社会実装とは?!ユーザーに合わせたWalletサービスでの社会実装を事例とともにお伝えします

web3が社会課題に対して何を解決できるのか。自社開発のwalletを軸に社会課題に対してweb3が解決できるプロジェクトを複数走らせております。当日は事例をもとに消費者課題、潜在課題に向き合ったweb3活用法をお伝えします。

水岡駿 株式会社UPBOND 代表取締役

2009年米国留学、2011年中国・上海にて起業。2017年UNDONE JAPAN共同創業。拠点を日本へ。2019年既存CRM事業を分社化してUPBOND設立。 *Coinbook(ブロックチェーン事業)最高技術責任者兼主要投資家、チャージスポット(スマホ充電器レンタル事業)等テック系スタートアップで複数の事業を手掛け、多くの要職を歴任

小林慎和

web3時代に、日本企業はどう立ち向かうべきか

web3、メタバース、NFT、DAO、そしてそれらを支えるブロックチェーン技術。国内外で大きく注目を集め、インターネット革命以来の大変革が訪れると言われています。しかし、その全容を把握するのは難しく、また各企業にとってどのようなインパクトがもたらされるのか、そしてどのような打ち手を取るべきか、悩みを抱える企業は多いと思います。この講演では、日本企業に与える影響とweb3への立ち向かい方の視点についてお話しいただきます。

小林慎和 株式会社bajji 代表取締役 ビジネス・ブレークスルー大学 ITソリューション学科長 教授

大阪大学大学院終了。博士(工学)野村総合研究所、グリーを経て、2012年末にシンガポールにて起業。以来、国内外にて複数社を起業する。 2017年デロイト急成長企業500でシンガポール企業3位。2020年Google Play ベストオブ 2020大賞受賞。2022年気候テックアプリ「CAPTURE X」が超DX/SUMにて最優秀賞(日経賞)を獲得。主な書籍に「人類2.0 アフターコロナの生き方」

沖田貴史

次世代クレジットカード”Nudge”におけるWeb3活用事例

1枚から提携カードが発行できる次世代クレジットカード「Nudge」において、カードの利用促進やファンエンゲージメントに、NFTをはじめとするWeb3技術をどのように活用しているか、アーティストやアスリートの活用事例やデモも交えてご紹介いたします。 また、「Web3時代のチャレンジャーバンク」構想やWeb3時代の金融機関像などについてもお話しします。

沖田貴史 ナッジ株式会社 代表取締役

一橋大学在学中に、電子決済大手ベリトランスを共同創業し2004年上場。2012年econtext ASIA社を共同創業し、翌年香港市場に上場。(2015年まで代表取締役CEO) 2016年に、SBI Ripple Asia株式会社代表取締役に就任し、ブロックチェーン技術の日本・アジアでの実用化に貢献。その間、米国Ripple社、インドネシアtokopedia社などのユニコーン企業の役員も歴任。 主な公職に、金融審議会専門委員、SBI大学院大学経営管理研究科教授など。日経ビジネス 2014年日本の主役100人に選出。

渡邊信彦

リアルメタバースがweb3を加速する

web3とメタバースどちらも仮想化技術がもたらす新しい社会構造を作り上げる可能性のあるものですが、まだまだ概念に過ぎず実現にはハードルが多いのも事実です。そんな中、全てを仮想化のなかに閉じず、フィジカルで人にとって手触り感のある実例が必要になってきています。それがリアルメタバースです。全てを仮想空間の中に閉じず、人々のライフスタイルに溶け込み、新しい文化、産業を作り上げる可能性を持っています。現在のいわゆるバーチャルメタバースと何が違うのか?なぜGoogle,Apple,Nianticなど、大手がリアルメタバースに一気に舵を切り始めているのか。最新情報と共にお話しいたします。

渡邊信彦 株式会社Psychic-VR-Lab 取締役COO

大手Sier にて金融機関のデジタル戦略を担当、2006年執行役員、2011年オープンイノベーション研究所所長を歴任、その後、起業イグジットを経て、Psychic VR Labの設立に参画。2017年2月取締役COO就任、現職。ほかに事業構想大学院大学教授、先端技術ラボSpiral Mindパートナー、地方創生音楽プロジェクトone+nation Founderなども務める。

山川勝人

DAO的コミュニティの実例から紐解く、WEB3時代の事業運営、マーケティングへのヒント

WEB3時代のプロジェクトのあり方は、現在の資本主義のそれとは大きく異なります。今での世界とこれからの世界では何が違うのか。 資本主義的な組織ではなくWEB3的なコミュニテイ形成に向いていることはなんなのか。スポーツやエンタメプロジェクトでの様々な実例を紐解きながら事業目標達成(夢や自己実現の形)のための新たな組織作り(コミュニティ作り)をインセンティブ設計(ビジョンと参加)や関係値(双方向)を通して紐解く。 個人で何かをしたい人だけでなく、企業内起業や、新規事業開発、の人にも必見。

山川勝人 株式会社フィナンシェ コミュニティグループ 執行役員CMO

三菱商事にてキャリアをスタートした後、株式会社博報堂にて海外事業マーケティングやグローバルブランディングに従事。株式会社ミスミグループ本社の事業統括ディレクターを経て、Google Japan広告代理店営業部長、Amazon Japan広告事業本部長, Twitter Japan執行役員広告事業本部長を歴任。 事業会社における国内外の事業開発・事業運営の経験と、広告代理店から各大手外資プラット フォームにおける、ブランディング、オフライン/オンライン(デジタル)マーケティングスペシャリストとしての豊富な知見を生かした事業統括&統合マーケティング領域に強みをもつ。 組織ビルディングやDiversity&Inclusionといったマネジメント領域においても豊富な経験と実績。

河野麗生

1年以内に、NFTは日本でどう身近な存在になっていくのか?SNSと「六角形」の話

「NFT」という単語を見て、皆さんはどのような印象を抱くでしょうか?人によって様々ですが、日本では投機やお金儲けのイメージが強く、そのような分野に足を踏み入れる方は多くありません。しかしもうすぐ、TwitterなどのSNSを使っている方であれば必ずNFTに、そして「六角形」に興味を持つ日がやってきます。このセッションでは、米国やカナダなどで試験運用されている「Twitter Blue」と呼ばれるサービスや、他SNSでのNFT活用に関する現状を解説します。

河野麗生 Yae Labs株式会社 代表取締役CEO

2018年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業。在学中にゲーム英日翻訳者としてフリーランス活動後、ゲームパブリッシング会社に新卒入社。 その後2020年にバーチャルYouTuber運営会社ANYCOLORの英語圏事業責任者や、2021年にアニメプロデュース会社にてショートアニメの製作に従事するなど、エンターテインメント業界を横断的に経験。2022年に当社を創業し、代表取締役社長に就任。

ChrisDai(クリスダイ)

物理世界からWeb3へ:時間と空間の価値をとらえるNFTとDAO

人類社会の活動が物理世界からデジタル世界にシフトしている。 物理世界の概念である時間と空間の価値をどのようにデジタル空間で表現し、価値化するのか?Web3によるデジタル化の意義と価値はどこにあるのか?レシカが運営する二つの実物資産xWeb3のプロジェクト(お酒のNFT「UniCask」とWeb3民泊DAOの「ANGO」)の実例をもって説明します。

ChrisDai(クリスダイ) 株式会社レシカ 代表取締役社長

ブロックチェーンのエバンジェリストであり、株式会社レシカの創業者及びCEO、株式会社UniCaskのCEO。非金融分野での分散型ビジネスの考案に注力。 分散型モデルとそのビジネス、社会学、哲学的側面に深く惹かれる。ブロックチェーンの技術・ビジネス動向の研究や情報発信などに取り組んでいる。 2019年に "『ネクスト・ブロックチェーン 次世代産業創生のエコシステム』日本経済新聞出版社"を共著。

石川駿

実世界に紐づくNFTビジネスの事例と勘所

Web3.0時代が到来する今、NFT(Non-Fungible Token)が注目を集めています。新規事業/新商品開発に携わるなかで、自社の事業とNFTは紐付けられないだろうと考えている方は多いのではないでしょうか?パブリックブロックチェーンAstar Network、およびともにNFT事業を展開するHARTi社、SUSHI TOP MARKETING社の3社がNFT事業の事例、ビジネス化にあたってのリアルな気付き、今後の展望について対談形式でお話しいただきます。

石川駿 Astar Network(Stake Technologies)COO

日本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkのコアメンバー。元・ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroesプロデューサー。 Astar Networkでファイナンス、事業開発、および日本企業との提携を担当している。

吉田勇也

実世界に紐づくNFTビジネスの事例と勘所

Web3.0時代が到来する今、NFT(Non-Fungible Token)が注目を集めています。新規事業/新商品開発に携わるなかで、自社の事業とNFTは紐付けられないだろうと考えている方は多いのではないでしょうか?パブリックブロックチェーンAstar Network、およびともにNFT事業を展開するHARTi社、SUSHI TOP MARKETING社の3社がNFT事業の事例、ビジネス化にあたってのリアルな気付き、今後の展望について対談形式でお話しいただきます。

吉田勇也 株式会社HARTi 代表取締役社長CEO

1995年生まれ。広島大学附属福山高校、中央大学法学部卒業。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2020' 受賞。大学在学中、株式会社HARTiを創業。東洋経済「すごいベンチャー100」に採択、シリコンバレー発のアクセラレーター「Plug and Play Japan」ではBrand&Ret ail部門にて最優秀賞を受賞。2021年6月、丹青社と資本業務提携を締結、NFTを活用した「都市で機能するアート」の実現を目指す。12月にはパルコと業務提携、NFTの商業施設での利活用促進を目指す。NFTマーケットプレイス「HARTi」を開発•運営中。

徳永大輔

実世界に紐づくNFTビジネスの事例と勘所

Web3.0時代が到来する今、NFT(Non-Fungible Token)が注目を集めています。新規事業/新商品開発に携わるなかで、自社の事業とNFTは紐付けられないだろうと考えている方は多いのではないでしょうか?パブリックブロックチェーンAstar Network、およびともにNFT事業を展開するHARTi社、SUSHI TOP MARKETING社の3社がNFT事業の事例、ビジネス化にあたってのリアルな気付き、今後の展望について対談形式でお話しいただきます。

徳永大輔 SUSHI TOP MARKETING株式会社 CEO

WEB3.0 起業家。出版社に新卒入社後、独立。SEOメディアで起業し事業売却。 トークングラフマーケティングの文化創造がミッション。

佐藤塁

web3における国内法規制と海外法人設立を検討すべきポイントとタイミング

web3領域は、まだまだ未成熟の分野であるため、国内の法整備web3における国内法規制と海外法人設立を検討すべきポイントとタイミング運用が追いついておりません。他方で、法適用に萎縮しすぎてビジネスを進めないというのは、スピードの速い海外web3企業に圧倒的遅れをとることは火を見るより明らかです。 本セミナーでは、NFTを中心にweb3に関する国内法規制を実態も踏まえて説明するとともに、国内ではビジネスが難しい場合の対処法を実例を踏まえてお話します。

佐藤塁 ネクスパート法律事務所 代表弁護士

ネクスパート法律事務所(弁護士35名、10拠点)代表弁護士。注力分野は、web3関連法務。Web3関連法務では、弊所シンガポール在住弁護士とともに、法律顧問・コンサルタント業務、海外支援進出などを幅広く行っている。 国内NFTプロジェクト:「古事記projectくりぷと!」 Founder。 Legal AI株式会社 代表取締役。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
スマートキャンプ株式会社