開会のご挨拶
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明日からはじめるDX
これからの経営の重要なキーワードとなっているDX(デジタルトランスフォーメーション)。 ところが、自分たちの事業には縁遠い/小さな会社には関係がない/デジタルがわかる人材がいない などの理由で、中小中堅企業のDXはなかなか浸透していません。 一方で、すぐにできる「小さなデジタル化」によってDXを実現させている企業も次々に現れています。そんな「すぐにできるDX」をご紹介します。
2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。企業の顧客体験DXを支援する「UX」「動画」「DX」の3つのソリューションを提供。 著書 「ハック思考~最短最速で世界が変わる方法論~」(NewsPicks Book) 「90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門」(日本経済新聞出版社) 「総務部DX課 岬ましろ」(日本経済新聞出版社)
DXを志すすべての人に知ってほしい!製造業DXに潜む痛みの原因と処方箋
難航するDXプロジェクトをどう乗り越えるのか。真剣に取り組んだからこそ得られた痛みとその処方箋。日本の製造業を元気にするDX推進成功の秘訣を惜しみなく公開!
戦略系コンサルティング企業で、製造業向けマーケティング / 営業支援に従事。その後、株式会社マクニカに転職。 シリコンバレーを中心とした海外最新電子コンポーネントのマーケティング / 導入支援を、国内製造業の設計開発向けに実施。2020年5月に技術雑誌『機械と工具 2020年5月号』にて「スマートファクトリーの実際」を執筆。 現在はスマートファクトリー導入支援事業を推進。
データ・ドリブン経営を目指した取り組み紹介
ヤマトグループは、2020年1月に経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」を策定し、その基本戦略のひとつとして、「データに基づいた経営への転換」を掲げています。 当セッションでは、データ・ドリブン経営に取り組む企業が実践した戦略についてお話します。
大阪大学卒業後、エネルギー会社のマーケティングに従事。 その後、株式会社インテージにて、主にマーケティングにおけるデータ活用支援を行う。 2020年7月から、当社にて、デジタルデータをグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略の策定・推進を担う。
小売り業界における、DXのスモールスタート
Anywhere Commerce を未来像とする小売り業界のDX戦略ワードは、D2C / OMO / SNSだと考えます。その本質にある小売りの「個売り」化を理解することから皆様のDXのスモールスタートの指針になればと思います。
2012年総合アパレル企業TSIのデジタル執行役員とEC 、OMO、デジタルマーケティングを統括する子会社社長を兼任。2020年4月よりトランスコスモスの常務執行役員としてカスタマーセントリックなNEXT小売のDX戦略を描く。
DX実現のカギは何か
様々な業界でDXを推進されている企業担当者の座談会を通して、その成功と課題のポイントを探ります。明日からのDX推進の一助となれば幸いです。
野村総合研究所を経てコンサルティング会社D4DR代表。1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。日本発のeビジネスオープンイノベーションプロジェクト「サイバービジネスパーク」を立ち上げる。広くITによるイノベーション,新規事業開発,マーケティング戦略などの分野でコンサルティングを展開。BSジャパン日経プラス10ゲストコメンテーター,日経MJでコラム「奔流eビジネス」,Newsweek日本版で「超長期戦略企画室」を連載中。 著書 「ニューノーマル時代のビジネス革命」(日経BP)