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イベント情報

開催日時
2026/6/9(火) 15:00 〜 19:45
会場
大手町プレイスホール&カンファレンス(〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3−2 プレイス(イースト2階))
料金
無料(現地開催)
対象
AI実装の「具体策」を求めるDX推進・経営企画の責任者、セキュリティと攻めのITを両立させたい管理職の方、組織の生産性向上とIT戦略を担うリーダー、機器選定から運用管理の効率化を模索している担当者

※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

BtoB事業の成長において必要不可欠な「IT・情シス部門におけるAI活用」を軸に、
一夜限りの大きなアップデートをもたらす「気付き」と「出会い」をご提供します。

セッション|過去の登壇

筒井瑛輝

オープニングトーク

本イベントに先立ち、イベント主催企業の株式会社Growth DX 代表取締役 筒井よりご挨拶をいたします。

筒井瑛輝 株式会社Growth DX 代表取締役

福岡県立修猷館高等学校、横浜国立大学理工学部卒業後、野村證券株式会社を早期退職。その後、株式会社Timo(現 株式会社Growth DX)を創業し、代表取締役に就任。 創業5年間で250社以上のセールスマーケティングをご支援。BtoB Growth EXPO事業は立ち上げ1年で100社以上のマーケティングをご支援。 「10年後の日本を創る、成長企業を支えるインフラとなる」ことを目指す。

村上憲郎

「人類史のターニングポイント ~ 2026年、IT・情シスリーダーが下すべき生存戦略 ~」

2025年から2026年にかけ、人類は未曾有の変革期を迎えた。AIの進化を「脅威」ではなく「リソースの最適化」と捉え、IT・情シス部門が社内でより本質的な価値を発揮していくための方向性を示す。足元の生き残り策から、人間が真に創造的な活動に専念できる未来まで、IT・情報シス部門が向かうべき究極の目的地を指し示す。

村上憲郎 元Google日本法人社長

元Google日本法人社長。日立電子等を経て、DEC米国本社人工知能技術センター等、グローバルITの最前線で活躍。2003年よりGoogle米国本社副社長兼日本法人社長として同社の国内基盤を築く。現在は村上憲郎事務所代表を務める傍ら、東京国際工科専門職大学、名古屋国際工科専門職大学、大阪国際工科専門職大学、3大学の学長としてデジタル・グローバル人材の育成に尽力。著書に『村上式シンプル英語勉強法』『量子コンピューターを理解するための量子力学「超」入門』等があり、AI時代の生存戦略を提言し続けている。

村上貴哉

シャドーAIからAIエージェント時代へ 〜情シス部門は『止める人』から『安全に使わせる人』へどう変わるべきか〜

生成AIの普及に伴い、企業は許可なき「シャドーAI」の蔓延という課題に直面。さらに自律的に動く「AIエージェント」の台頭で、情報漏洩や権限管理のリスクは新たな次元へ突入。本セッションでは、エンドユーザ、SIerとセキュリティベンダーの各視点を交え、AI利用を「止める」のではなく「安全に使わせる」ためのセキュリティ戦略を徹底議論する。

村上貴哉 丸文株式会社 アントレプレナ事業本部イーリスカンパニー 担当部長

1999年入社。光伝送通信の営業からスタートし、LTE/5Gモバイル通信、データセンター、車載ネットワーク等のマーケティング・営業に従事。通信インフラ領域の知見を基盤に、現在は製品供給に留まらない「サービス起点の価値創出」への変革を牽引。耐量子暗号セキュリティ基盤やAIガバナンス等の先端領域を指揮している。

伊藤俊明

シャドーAIからAIエージェント時代へ 〜情シス部門は『止める人』から『安全に使わせる人』へどう変わるべきか〜

生成AIの普及に伴い、企業は許可なき「シャドーAI」の蔓延という課題に直面。さらに自律的に動く「AIエージェント」の台頭で、情報漏洩や権限管理のリスクは新たな次元へ突入。本セッションでは、エンドユーザ、SIerとセキュリティベンダーの各視点を交え、AI利用を「止める」のではなく「安全に使わせる」ためのセキュリティ戦略を徹底議論する。

伊藤俊明 SentinelOne Japan株式会社 執行役社長

テクノロジー業界で20年以上の経験を持つ伊藤俊明は、豊富な実績を誇るベテランの経営者。現在はSentinelOne Japanの執行役社長として、日本における営業、チャネル、技術、マーケティングの各チームを統括。業界をリードするSentinelOneのAIを活用した自律型サイバーセキュリティを提供しながら、継続的なイノベーションを推進し、日本市場での事業拡大を牽引している。

鳴海佑紀

AI活用が進まない本当の理由~情シス・DX推進が今向き合うべき課題~

生成AIとデータ活用への期待が高まる一方で、現場では「思うように活用が進まない」「期待した精度が出ない」といった壁に直面する企業も少なくない。その背景には、部門やシステムごとに分断され、重複や更新漏れを含んだ社内データの存在がある。本対談では、BtoB領域におけるデータ活用支援の知見を持つtoBeマーケティング社を迎え、AI活用が現場で進まない共通課題をひもときながら、AI活用を支えるデータ整備・運用の実践知と、情シス・DX推進部門が最初に踏み出すべき一歩を議論する。

鳴海佑紀 Sansan株式会社 Sansan事業部 SDI推進部 副部長

新卒でAIGグループに入社後、保険・EC業界にてBtoB営業およびマーケティング責任者を歴任し、営業組織改革とデータ活用を推進。2019年にSansan株式会社へ入社。新規プロダクト立ち上げを経て、事業企画部へ。現在は、全社の営業生産性向上を推進するとともに、取引先データの名寄せ・正規化を通じて唯一の取引先マスターを構築する「Sansan Data Intelligence」のPMMとして、Go to Market戦略を統括。DX/AI活用を止めないデータ品質の実装に取り組んでいる。

小井土修也

AI活用が進まない本当の理由~情シス・DX推進が今向き合うべき課題~

生成AIとデータ活用への期待が高まる一方で、現場では「思うように活用が進まない」「期待した精度が出ない」といった壁に直面する企業も少なくない。その背景には、部門やシステムごとに分断され、重複や更新漏れを含んだ社内データの存在がある。本対談では、BtoB領域におけるデータ活用支援の知見を持つtoBeマーケティング社を迎え、AI活用が現場で進まない共通課題をひもときながら、AI活用を支えるデータ整備・運用の実践知と、情シス・DX推進部門が最初に踏み出すべき一歩を議論する。

小井土修也 toBeマーケティング株式会社 事業企画部

2017年にtoBeマーケティング株式会社に参画し、マーケティングコンサルタントとしてSalesforce CRMやMarketing Cloudの導入や活用を支援。現在は事業企画としてAppExchange製品の企画からパートナーアライアンスまでを担当。さらに、社内のDX推進も担いながら、導入したサービスの効果測定を実施。

筒井瑛輝

クロージングトーク

イベント主催企業の株式会社Growth DX 代表取締役 筒井よりご挨拶をいたします。

筒井瑛輝 株式会社Growth DX 代表取締役

福岡県立修猷館高等学校、横浜国立大学理工学部卒業後、野村證券株式会社を早期退職。その後、株式会社Timo(現 株式会社Growth DX)を創業し、代表取締役に就任。 創業5年間で250社以上のセールスマーケティングをご支援。BtoB Growth EXPO事業は立ち上げ1年で100社以上のマーケティングをご支援。 「10年後の日本を創る、成長企業を支えるインフラとなる」ことを目指す。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
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