オープニング
カンファレンス開催の意義についてHALF TIME代表の磯田裕介がオープニング・スピーチとしてお話しします。
大学卒業後、一貫して人材紹介・エグゼクティブサーチに従事。日系大手人材紹介会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)でキャリアをスタートさせ、全社MVP含め社内MVP賞を6度受賞。同社の海外事業拡大のためシンガポール、ベトナム法人に出向。その後、スポーツ業界特化型の英系ヘッドハンティングファーム(Sports Recruitment International) のシンガポール法人で初の日本人として入社し、日本事業を立ち上げ。シンガポール勤務の後、日本へ赴任。アイルランドの国際スポーツ統括団体、欧州フットボールクラブなどの採用・転職支援。 2017年8月HALF TIME株式会社設立。
「夢のアリーナ」が目指す観戦体験とは?最新事例と今後の展望
現在日本各地で新設や改修が進むスタジアム&アリーナは、ファンの観戦体験を大きく変えようとしています。夢のアリーナづくりを進めるリーディング企業がどのように取り組んでいるのか、その現在地と展望を伺います。
株式会社NTTドコモでのi-modeサービス企画・運用担当を経て、2008年に株式会社ミクシィ(現MIXI)へ入社。mixi(SNS)のサービス企画・経営企画・XFLAGスタジオ本部 人事戦略室長を経験したのち、2018年に執行役員に就任(人事領域)。 2022年、MIXIが子会社化したプロサッカークラブ「FC東京」の常務取締役に就任。2023年よりMIXIへ帰任し、ライブエクスペリエンス事業本部 本部長(現任)としてスポーツを中心としたライブエンタメ領域を率いている。 また現在もFC東京 取締役を務めるほか、2024年よりMIXI GROUPのプロバスケットチーム「千葉ジェッツ」の取締役も兼任している。
「夢のアリーナ」が目指す観戦体験とは?最新事例と今後の展望
現在日本各地で新設や改修が進むスタジアム&アリーナは、ファンの観戦体験を大きく変えようとしています。夢のアリーナづくりを進めるリーディング企業がどのように取り組んでいるのか、その現在地と展望を伺います。
三井物産株式会社に入社後、物流・食料部門にて勤務。シンガポールにてMBA取得後、コンシューマーサービス部門での関係会社管理、海外投資事業、戦略企画部門を経て、2016年よりアメリカ駐在。NY支店にて新規事業開発に従事した後、M&A買収した看護師派遣会社(フロリダ州)の経営企画部門に出向。 2020年に帰国後、トヨタ自動車・三井物産のJVであるトヨタアルバルク東京株式会社に出向。来年秋にお台場地区に開業するToyota Arena Tokyoの開発・運営責任者を務める。 長野県出身。慶應義塾大学卒業、シンガポール南洋理工大学MBA。
「夢のアリーナ」が目指す観戦体験とは?最新事例と今後の展望
現在日本各地で新設や改修が進むスタジアム&アリーナは、ファンの観戦体験を大きく変えようとしています。夢のアリーナづくりを進めるリーディング企業がどのように取り組んでいるのか、その現在地と展望を伺います。
アップルコンピュータのマーケティングコミュニケーション、ラグジュアリーブランドのブランドマネージャーなどを経て、コミュニケーション領域で20年以上のキャリアを有する。 2009年フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社に入社。官公庁、自治体、国内外の複数業種の企業やブランドの国内やグローバルにおける価値向上と事業成長に貢献し、スポーツ&エンターテインメント部門を設立。オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際大会における国内外企業、団体のスポーツスポンサーシップ、戦略コミュニケーションを提供。 2023年3月に独立し、Splat Inc.を設立。4月からびわこ成蹊スポーツ大学のスポーツビジネスの教授として、実務とアカデミックの両面で戦略的なスポーツの活用を推進している。 2021年に早稲田大学大学院スポーツ科学博士号を取得。一般社団法人ホッケージャパンリーグ理事も兼務。
スポーツチームが新たに挑戦する、スポンサーとファンへのオンラインによる価値提供
デジタル化、そしてコロナ禍など様々な時代の変化を受けて、スポーツチームが提供できる価値は多様化してきています。本セッションでは、Jリーグ・アビスパ福岡とベルギーリーグ・シント=トロイデンVVの2チームが、スポンサーとファンそれぞれに向けたオンラインでの価値提供の取り組みをご紹介します。
1965年11月30日生まれ 東京都渋谷区出身。2003年株式会社アパマンショップネットワーク(現 APAMAN株式会社)に入社。同社常務取締役、株式会社Apaman Network取締役副会長。 2014年APAMANグループによるアビスパ福岡への出資決定に伴い、社外取締役に就任。2015年からアビスパ福岡株式会社 代表取締役社長を務め、2023年4月に代表取締役会長に就任。
スポーツチームが新たに挑戦する、スポンサーとファンへのオンラインによる価値提供
デジタル化、そしてコロナ禍など様々な時代の変化を受けて、スポーツチームが提供できる価値は多様化してきています。本セッションでは、Jリーグ・アビスパ福岡とベルギーリーグ・シント=トロイデンVVの2チームが、スポンサーとファンそれぞれに向けたオンラインでの価値提供の取り組みをご紹介します。
2002年、DMM.comに入社。動画配信事業の営業担当を経て事業責任者を務め、事業拡大に貢献。2011年、取締役就任。デジタルサービス全般を統括。アミューズメント事業、アニメーション事業など多岐にわたる事業を立ち上げる。 2018年COOに就任。2019年よりEXNOA(DMM GAMES) CEOを兼任。2022年12月にローンチした総合動画配信サービス「DMM TV」の総合プロデューサーを務める。現在60以上ある事業を統括。
スポーツチームが新たに挑戦する、スポンサーとファンへのオンラインによる価値提供
デジタル化、そしてコロナ禍など様々な時代の変化を受けて、スポーツチームが提供できる価値は多様化してきています。本セッションでは、Jリーグ・アビスパ福岡とベルギーリーグ・シント=トロイデンVVの2チームが、スポンサーとファンそれぞれに向けたオンラインでの価値提供の取り組みをご紹介します。
1981年東京生まれ。大学卒業後、WEB制作ベンチャーに入社。WEB制作ディレクターと自社メディアの広告営業に従事。その後、ぴあ株式会社、インフォテリア株式会社(現アステリア株式会社)を経て2013年にスマートフォンチケットアプリを展開していたLive Styles inc.に入社。2015年、事業譲渡に伴いDMM.comに合流。2017年から現職。生きがいはFOOTBALLと家族。
スポーツビジネスのグローバル化
スポーツは世界共通言語でありスポーツビジネスもグローバル市場で成長できる可能性が大いにります。世界をリードするスポーツ組織はどのように道を切り拓いているのか、現在進行形のグローバルビジネスについて伺います。
An ambitious and talented sports executive expert with a Masters in Sports Management from The Johan Cruyff Institute, and a double degree holder of Business Administration and Sports Management from Ramón Llull, a prestigious university in Spain. He has over 18 years of experience in the Sports Industry, with the past 14 years being in Asia. He has succeeded in different roles in FC Barcelona, SportSG, and agencies like Dentsu and Red Card Group, and is currently heading the LALIGA’s regional office for SEA, Australia, Japan & S.Korea. His extensive experience also includes helping global brands such as Toyota, Panasonic and General Motors navigate the intricacies of sports marketing. Very passionate about sports, where he first developed himself as a professional athlete and later in the areas of Sports Marketing, Events, Media Rights, and Commercial Partnerships.
スポーツビジネスのグローバル化
スポーツは世界共通言語でありスポーツビジネスもグローバル市場で成長できる可能性が大いにります。世界をリードするスポーツ組織はどのように道を切り拓いているのか、現在進行形のグローバルビジネスについて伺います。
1972年生まれ。欧州サッカー連盟(UEFA)専属マーケティング代理店であるTEAMマーケティングのAPAC代表。APAC (アジア・パシフィック)全域の統括責任者として、APAC支社をシンガポールに最近設立して経営。世界最高峰の大会UEFAチャンピオンズリーグに携わる初のアジア人。 慶應義塾体育会ソッカー部出身、ケンブリッジ大学(英国)MBA取得。シンガポール在住。
スポーツ価値創造2.0へ〜企業とスポーツの未来
企業と地域クラブによる事業共創や社会価値創出という観点からのスポーツの活用など、企業とスポーツの価値創造は次のフェーズに歩みを進めています。本セッションでは、スポーツで新たな価値創出に取り組むリーディングカンパニーから、各社のスポーツ活用の狙いや今後の展望について企業スポーツのコンサルタントが掘り下げます。
2002年入社。コンシューマープリンターの国内マーケティング・営業を担当後、2015年にセイコーエプソンに出向し北米・豪州エリアのマーケティング・営業を担当。 3年間の海外営業を経て、国内のマーケティング部門に復帰。その後、ショールーム、フォトギャラリー、パブリックイベント、ウェブサイト、SNS等の幅広い顧客接点のマネジメントを担当。2023年より現職にてスポンサー活動を含むエプソン販売のブランディング全般を担当。
スポーツ価値創造2.0へ〜企業とスポーツの未来
企業と地域クラブによる事業共創や社会価値創出という観点からのスポーツの活用など、企業とスポーツの価値創造は次のフェーズに歩みを進めています。本セッションでは、スポーツで新たな価値創出に取り組むリーディングカンパニーから、各社のスポーツ活用の狙いや今後の展望について企業スポーツのコンサルタントが掘り下げます。
愛媛県松山市出身。1998年(平成10年)に東京大学経済学部を卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。その後、企業調査部、経済産業省経済産業政策局産業組織課への出向を経て、2005年7月より経営企画部にて経営管理、経営企画業務に従事。 その後、2014年5月から2016年7月にかけて、米州統括部に赴任。米国外銀規制対応に係る企画・推進業務をグループ長として総括。同規制の適用開始を見届け帰国後、再び経営企画部に配属。 2018年4月、企画第三グループ長。2021年4月、副部長。2022年1月~2023年3月には、SMBCグループの現中期経営計画を策定するプロジェクトチームのヘッドを務め、2023年10月、新設された社会的価値創造推進部の部長に就任。
スポーツ価値創造2.0へ〜企業とスポーツの未来
企業と地域クラブによる事業共創や社会価値創出という観点からのスポーツの活用など、企業とスポーツの価値創造は次のフェーズに歩みを進めています。本セッションでは、スポーツで新たな価値創出に取り組むリーディングカンパニーから、各社のスポーツ活用の狙いや今後の展望について企業スポーツのコンサルタントが掘り下げます。
1976年生まれ。ITエンジニアや外資系コンサルティングファームを経て2010年アビームコンサルティングに入社。ITコンサルタントとして様々な企業でのコンサルティングに従事。 2017年よりスポーツビジネスに携わり、主に企業スポーツの改革、競技統括団体やトップリーグの経営支援・ガバナンス整備、スポーツ政策に関する調査研究を推進。