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イベント情報

開催日時
2021/3/19(金)

イベント概要

「JAPAN INNOVATION DAY」は、ASCIIが実施するオールジャンルでの先端テクノロジーや製品、ビジネスソリューションに関する展示交流・ビジネスイベントです。

世界的な感染症拡大の影響から昨年度は無観客での実施となりましたが、今回は政府策定の展示会ガイドラインを徹底のうえ開催いたします。また、各種セッションはオンラインでの同時配信も実施します。

今回で3度目の開催となるJAPAN INNOVATION DAY 2021では、ニューノーマルで考えたい働き方とデジタル化、スタートアップによるピッチ、各業界の識者を招いたセッションと、先端スタートアップをはじめとする企業展示にて、参加者同士のコラボを促進します。

セッション

村上臣

デジタル化/ニューノーマルで変わる働き方の未来

働き方改革法案施行から早2年。従来の働き方の見直しが始まった最中、未曾有のパンデミックが訪れました。テクノロジーに支えられたリモートワークが実現し、仕事の在り方が変わり、自分自身の今後を見つめなおした人も多いでしょう。個人と組織は、たとえ物理的に離れた中でも、デジタルの力でより良い関係を築いていくことができるのでしょうか。世界最大級のビジネスSNSリンクトインの日本代表・村上臣氏が、自律的なキャリアの作り方や組織との向き合い方を、海外でのトレンドやケーススタディを交えて語ります。

村上臣 リンクトイン 日本代表

青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。 2000年8月、株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社。 2011年に一度退職した後、再び2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。 2017年11月に7億2200万人が利用するビジネス特化型ネットワークのリンクトイン(LinkedIn)日本代表に就任。 複数のスタートアップの戦略・技術顧問も務める。

瀧島勇樹

大企業と支援事業者が語る。支援事業者とともに挑戦する事業創出

近年、企業、特に大企業において、事業創出活動が活発化しており、またそのような企業の事業創出の加速化を支援する事業者(以下、「支援事業者」という。)が多数事業展開されています。企業にとっては選択肢が増えた反面、これから活動を始めようとする企業にとって、支援事業者を把握し、自社が取りたい戦略・活動にマッチする事業者の選定は容易ではありません。本セッションでは、実際に支援事業者とともに事業創出に取り組む企業、支援事業者、双方の立場から、事業創出における課題、課題解決のために必要な支援等について議論します。

瀧島勇樹 経済産業省 産業技術環境局 技術振興・大学連携推進課長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

羽山友治

大企業と支援事業者が語る。支援事業者とともに挑戦する事業創出

近年、企業、特に大企業において、事業創出活動が活発化しており、またそのような企業の事業創出の加速化を支援する事業者(以下、「支援事業者」という。)が多数事業展開されています。企業にとっては選択肢が増えた反面、これから活動を始めようとする企業にとって、支援事業者を把握し、自社が取りたい戦略・活動にマッチする事業者の選定は容易ではありません。本セッションでは、実際に支援事業者とともに事業創出に取り組む企業、支援事業者、双方の立場から、事業創出における課題、課題解決のために必要な支援等について議論します。

羽山友治 小林製薬株式会社 中央研究所 研究推進部 社外連携グループ グループ長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

渡辺朗

大企業と支援事業者が語る。支援事業者とともに挑戦する事業創出

近年、企業、特に大企業において、事業創出活動が活発化しており、またそのような企業の事業創出の加速化を支援する事業者(以下、「支援事業者」という。)が多数事業展開されています。企業にとっては選択肢が増えた反面、これから活動を始めようとする企業にとって、支援事業者を把握し、自社が取りたい戦略・活動にマッチする事業者の選定は容易ではありません。本セッションでは、実際に支援事業者とともに事業創出に取り組む企業、支援事業者、双方の立場から、事業創出における課題、課題解決のために必要な支援等について議論します。

渡辺朗 株式会社ゼロワンブースター 取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

鐘ヶ江靖史

大企業と支援事業者が語る。支援事業者とともに挑戦する事業創出

近年、企業、特に大企業において、事業創出活動が活発化しており、またそのような企業の事業創出の加速化を支援する事業者(以下、「支援事業者」という。)が多数事業展開されています。企業にとっては選択肢が増えた反面、これから活動を始めようとする企業にとって、支援事業者を把握し、自社が取りたい戦略・活動にマッチする事業者の選定は容易ではありません。本セッションでは、実際に支援事業者とともに事業創出に取り組む企業、支援事業者、双方の立場から、事業創出における課題、課題解決のために必要な支援等について議論します。

鐘ヶ江靖史 PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 シニアマネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

大関真之

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

大関真之 株式会社シグマアイ代表取締役 東北大学大学院情報科学研究科教授

株式会社シグマアイからついに初めてのHR-SaaSプロダクト「 NEW NORMAL SCHEDULER(NNS)」がリリースされました。NNSはお客様の希望する出社率に従い、全社員のオフィスワークとリモートワークの割合を調整したスケジュールを自動で生成する最適化サービスです。 タイトル: HR-SaaSプロダクト「NEW NORMAL SCHEDULER」

酒井正夫

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

酒井正夫 ゼロワ株式会社

東北大学の研究成果「ユーザ駆動型マッチング技術」によるデータ連携・活用基盤(ゼロワPDS)により、AI時代に重要性が増すプライバシとデータ保護の問題を解決して、安全な個人データ活用ビジネスを支援します。 タイトル: 個人データ活用を支援するゼロワPDS

小林稜平

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

小林稜平 株式会社Elevation Space

東北大学にて建築学と宇宙工学を専攻。2021年2月に大学発宇宙ベンチャーElevationSpaceを起業。小型人工衛星内で実験や製造等を行い、地球に帰還させることが出来る衛星を開発している。経済産業省が主催する始動 Next Innovator等各種コンテスト等で受賞。 タイトル: 小型衛星による宇宙利用・回収プラットフォーム事業

風間基樹

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

風間基樹 工学研究科土木工学専攻教授 地盤工学・地震工学専攻

地盤データ無しで地震動記録のみを用いて地盤の液状化危険度を判定するAI技術を開発しており、大地震の地震動記録からは地盤に発生した液状化度を即時評価でき、中小地震の地震動記録からは,地盤の液状化リスクを事前評価できる。 タイトル:地盤の液状化危険度を判定するAI評価技術

岡野邦宏

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

岡野邦宏 秋田県立大学生物資源科学部 准教授

秋田県立大学生物資源科学部 准教授 。普段はDNA情報を活用した微生物、特に湖沼の細菌類の研究を行っています。東北大学と共同でDNAトレーサビリティを基盤としたサービスの展開を進めています。 タイトル:我々DNA鑑定団が品種・産地のブランド価値を守り・育みます!

栗原和枝

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

栗原和枝 未来科学技術共同研究センター 教授

未来科学技術共同研究センター 教授。本粘度計は、我々の表面力装置開発の経験を活かし開発したもので、従来の試料量の1/1000~1/100にあたる液体で測定可能です。従来測定困難であった電池の電解液、血液などの希少試料や高価な試料にも粘度計測の対象を広げ、新しいニーズ開拓につながると考え、試用を含む共同研究を求めています。 タイトル:世界最小量(従来の1/1000)の超微量粘度計の開発

吉田慎哉

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

吉田慎哉 東北大学大学院工学研究科 特任准教授

専門は微小電気機械システム。未来のヘルスケアデバイスの一つとして、胃酸電池で充電する「飲む体温計」を開発中。2019年東北大学ビジネスプランコンテストにてNEDO賞を受賞。 タイトル:安全・安価な「飲む体温計」によるヘルスケア

佐藤克美

東北大学 Innovator's Session

本セッションでは、東北大学の研究成果・発明を活用した企業と現在まさに自らの研究成果を事業化しようとする教員から5分程度でピッチ(録画)を行います。 テーマも量子コンピューター、AI、宇宙、災害、バイオ、精密機器、ヘルスケアなど多岐にわたります。 ご覧になるみなさまの気になるテーマが必ず見つかります。 奮ってご参加ください。

佐藤克美 教育学研究科 准教授

教育学研究科准教授。佐藤克美研究室ではデジタルを用いた郷土芸能の支援を行っています。この知見をもとに郷土芸能を活用してエクササイズが出来たら顧客が満足できるサービスとなり、継承支援にもつながるのではないかと考えました。 タイトル:郷土芸能を活用したエクササイズの提供

鮫島正洋

IPナレッジカンファレンス for Startup 2021

「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」では、第2回目の開催となる「IP BASE AWARD」各部門の授賞式を行い、各部門受賞者の取組を共有します。 後半には、受賞者・選考委員を交えたスタートアップに必要な知財のポイントや、スタートアップエコシステムにおける支援の在り方をテーマに、セッションを実施します。

鮫島正洋 弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 パートナー 弁理士

東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線(株)(現 (株)フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム(株)にて知的財産業務を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。 弁護士業に留まることなく、知財戦略、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。 著書;「新・特許戦略ハンドブック」(商事法務2006)〔編著〕、「技術法務のススメ」(日本加除出版2014)〔共著〕、「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP2016)〔共著〕など。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

安高史朗

IPナレッジカンファレンス for Startup 2021

「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」では、第2回目の開催となる「IP BASE AWARD」各部門の授賞式を行い、各部門受賞者の取組を共有します。 後半には、受賞者・選考委員を交えたスタートアップに必要な知財のポイントや、スタートアップエコシステムにおける支援の在り方をテーマに、セッションを実施します。

安高史朗 IPTech特許業務法人 代表弁理士・公認会計士

2006年 東京大学理学部物理学科 卒業 - 理論物理全般の研究 2006年 特許庁 審査第一部計測 入庁 - 電機・通信分野(車載レーダー、携帯電話、GPS、ソナー等)の特許審査・調査 2010年 野村総合研究所入社・NRIサイバーパテント出向 - 知財コンサルティング、特許動向調査 2014年 ヤフー株式会社 入社 - 知財戦略策定、著作権等知財法務 2016年 安高特許会計事務所 開業 2018年 IPTech特許業務法人へ法人化

百合本安彦

IPナレッジカンファレンス for Startup 2021

「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」では、第2回目の開催となる「IP BASE AWARD」各部門の授賞式を行い、各部門受賞者の取組を共有します。 後半には、受賞者・選考委員を交えたスタートアップに必要な知財のポイントや、スタートアップエコシステムにおける支援の在り方をテーマに、セッションを実施します。

百合本安彦 グローバル・ブレイン株式会社 代表取締役社長

富士銀行(みずほ銀行)、シティバンク・シティバンク・エヌ・エイ企画担当バイスプレジデントを経てグローバル・ブレイン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任、現在に至る。 自ら起業し、ネットバブル、リーマンショックを乗り越え、日本を代表するVCに育ててきた経営者としての経験を活かし、 スタートアップ企業経営者の良きアドバイザーになっている。

加藤由紀子

IPナレッジカンファレンス for Startup 2021

「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」では、第2回目の開催となる「IP BASE AWARD」各部門の授賞式を行い、各部門受賞者の取組を共有します。 後半には、受賞者・選考委員を交えたスタートアップに必要な知財のポイントや、スタートアップエコシステムにおける支援の在り方をテーマに、セッションを実施します。

加藤由紀子 SBIインベストメント株式会社執行役員 CVC事業部長

SBIインベストメント(株)にて18年にわたるベンチャーキャピタリスト経験を有する。 アイエヌジー証券会社投資銀行本部にてコーポレートファイナンス業務に従事後、2002年、SBIグループのバイオ・ヘルスケア専門VCバイオビジョンキャピタルの立ち上げに参画。2005年にSBIインベストメント(株)に転籍後、投資部門にて国内外のベンチャー投資育成、経営支援等に携わる。 2016年4月より、事業会社と共同で運営するコーポレート・ベンチャーキャピタルファンドの運用、オープンイノベーション支援に従事。 2015年日本版MIDAS LIST第1位。令和2年度 文部科学省 科学技術学術審議会専門委員。

岩田裕平

新しい起業のカタチ“出向起業”のススメ ~出向起業中の経営者と&弁護士による事例・Tips紹介~

“出向起業” それは、大企業内では育て難い新事業について、大企業社員が辞職せずに別会社を起業し、起業したスタートアップに自ら出向・研修派遣等を通じて新事業を開発することを指します。 100%子会社より自由度を担保し、辞めて起業よりもリスクを抑えるこの仕組み。実際に出向起業中の経営者と、専門の弁護士が登壇し、出向起業の事例や、実際に進めるにあたっての法的なTipsなどを紹介します。 (関連情報はこちら https://co-hr-innovation.jp/)

岩田裕平 SpoLive Interactive株式会社 代表取締役CEO

2013年 NTT Com入社。R&Dや新事業開発におけるUXデザイン・ブランド戦略に従事。 2016年 大学院にて起業家育成プログラム修了後、デザイン経営を推進する中で社内外への広義のデザインの啓蒙を実践。 2018年 スポーツ事業を社内起業、また同年に様々な団体との事業創出を促す「NTT Com Open Innovation Program」を発起・設立。 2020年より新事業スペシャリスト・管理職として再入社、同年SpoLive Interactive, Incを起業、CEOとして勤務。 経産省主催「始動」3期生選抜メンバー/HCD-Net認定 人間中心設計専門家

白石紘一

新しい起業のカタチ“出向起業”のススメ ~出向起業中の経営者と&弁護士による事例・Tips紹介~

“出向起業” それは、大企業内では育て難い新事業について、大企業社員が辞職せずに別会社を起業し、起業したスタートアップに自ら出向・研修派遣等を通じて新事業を開発することを指します。 100%子会社より自由度を担保し、辞めて起業よりもリスクを抑えるこの仕組み。実際に出向起業中の経営者と、専門の弁護士が登壇し、出向起業の事例や、実際に進めるにあたっての法的なTipsなどを紹介します。 (関連情報はこちら https://co-hr-innovation.jp/)

白石紘一 東京八丁堀法律事務所 弁護士

2012年弁護士登録。2016年に経済産業省に任期付公務員として着任。「働き方改革」等に関する政策立案に従事し、労働法関連政策に加え、企業人事制度の変革、兼業副業やHRテクノロジーの普及促進等を担う。2018年より現事務所に復帰し、労働法務、スタートアップ支援等を手掛ける。2019年5月まで経済産業省臨時政策アドバイザー。その専門性を活かし、”出向起業の手引き”の作成を監修。

大江秀明

新しい起業のカタチ“出向起業”のススメ ~出向起業中の経営者と&弁護士による事例・Tips紹介~

“出向起業” それは、大企業内では育て難い新事業について、大企業社員が辞職せずに別会社を起業し、起業したスタートアップに自ら出向・研修派遣等を通じて新事業を開発することを指します。 100%子会社より自由度を担保し、辞めて起業よりもリスクを抑えるこの仕組み。実際に出向起業中の経営者と、専門の弁護士が登壇し、出向起業の事例や、実際に進めるにあたっての法的なTipsなどを紹介します。 (関連情報はこちら https://co-hr-innovation.jp/)

大江秀明 株式会社野村総合研究所 コンサルタント

専門は規制改革、イノベーション、環境エネルギー政策等。”出向起業の手引き”の作成を担当。

中間康介

新しい起業のカタチ“出向起業”のススメ ~出向起業中の経営者と&弁護士による事例・Tips紹介~

“出向起業” それは、大企業内では育て難い新事業について、大企業社員が辞職せずに別会社を起業し、起業したスタートアップに自ら出向・研修派遣等を通じて新事業を開発することを指します。 100%子会社より自由度を担保し、辞めて起業よりもリスクを抑えるこの仕組み。実際に出向起業中の経営者と、専門の弁護士が登壇し、出向起業の事例や、実際に進めるにあたっての法的なTipsなどを紹介します。 (関連情報はこちら https://co-hr-innovation.jp/)

中間康介 一般社団法人環境共創イニシアチブ 事業推進担当

経済産業省のハードウェアスタートアップ関連政策(スタートアップファクトリー構築事業、ものづくり・スタートアップエコシステム構築事業)、および大企業人材流動化関連政策(出向起業等送出支援事業)の事務局を担当。

岡部大地

現役医師起業家が語る、ヘルスケア領域でのハードウェア販路開拓 ~3Dプリンタ製オーダーメイドインソール”HOCOH”の社会実装プロセス~

ものをつくったら、どう売っていくのか。スタートアップにとって販路開拓は、プロダクト開発と同等の重要経営課題です。特にハードウェアが介在するサービスでは、WEB以外のリアルの販路が必須となり、より難易度が高まります。 本セッションは、特に販路開拓が難しいとされるヘルスケア領域において、ハードウェアを用いた”予防医療”を展開するジャパンヘルスケア社の販路開拓の事例などを紹介しつつ、スタートアップのプロダクトの”社会実装”の課題についてディスカッションを行う。 (関連情報はこちら https://startup-f.jp/)

岡部大地 ジャパンヘルスケア 代表取締役・足病医(医学博士)

1986年奈良県生まれ。2012年三重大学医学部を卒業。総合診療医として幅広く診療するなかで、環境改善による予防医療をより拡めたい想いを抱き、2016年より千葉大学大学院で先進予防医学を専攻。2017年に株式会社ジャパンヘルスケアを設立、代表取締役を務める。 2018年からは足を専門とする「足病医学」に診療を特化。現在、足病医/研究者/ベンチャー企業経営者の3つの分野を両立しながら「100歳まで歩ける社会」を目指して活動中。

新治義久

現役医師起業家が語る、ヘルスケア領域でのハードウェア販路開拓 ~3Dプリンタ製オーダーメイドインソール”HOCOH”の社会実装プロセス~

ものをつくったら、どう売っていくのか。スタートアップにとって販路開拓は、プロダクト開発と同等の重要経営課題です。特にハードウェアが介在するサービスでは、WEB以外のリアルの販路が必須となり、より難易度が高まります。 本セッションは、特に販路開拓が難しいとされるヘルスケア領域において、ハードウェアを用いた”予防医療”を展開するジャパンヘルスケア社の販路開拓の事例などを紹介しつつ、スタートアップのプロダクトの”社会実装”の課題についてディスカッションを行う。 (関連情報はこちら https://startup-f.jp/)

新治義久 株式会社野村総合研究所 コンサルタント

専門は事業戦略立案、ベンチャー・イノベーション領域の政策調査等。「ものづくりスタートアップのための契約ガイドライン」の制作等、ハードウェア関連プロダクトの社会実装にかかる調査を担当。

葉村真樹

3D都市モデルの展開と都市のデジタルツインの実現に向けて

都市活動のプラットフォームデータとして整備が進む3D都市モデル。これをオープンデータとして公開することで、誰もが自由に都市のデータを引き出し、活用できるようになることを目指す、3D都市モデル整備のリーディングプロジェクト「PLATEAU」特別セッション。

葉村真樹 ボストン コンサルティング グループ(BCG)パートナー & アソシエイト・ディレクター

東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了、博士(学術)。Google、Twitter、LINEなどのデジタルプラットフォーム企業で経営企画・事業戦略に携わった後、2020年にBCGに入社。 BCGテクノロジーアドバンテッジグループおよびパブリック・セクターグループ、およびスマートシティに関するグローバル組織であるBCG Center for Global Future City Teamのコアメンバー。 東京都市大学総合研究所未来都市研究機構 機構長・教授。

内山裕弥

3D都市モデルの展開と都市のデジタルツインの実現に向けて

都市活動のプラットフォームデータとして整備が進む3D都市モデル。これをオープンデータとして公開することで、誰もが自由に都市のデータを引き出し、活用できるようになることを目指す、3D都市モデル整備のリーディングプロジェクト「PLATEAU」特別セッション。

内山裕弥 国土交通省 都市局 都市政策課 課長補佐

1989年東京都生まれ。東京都立大学、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。水管理・国土保全局、航空局、大臣秘書官補等を経て現職。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社角川アスキー総合研究所