いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

LEADERS 5.0〜日本の歩むべき道〜

イベント情報

開催日時
2021/4/21(水)

イベント概要

難しい選択を迫られる日本、
我々が進むべき道とは?

新型コロナウイルス問題により、社会のありようは一変しました。
流行から一年が経過し、二度の緊急事態宣言を経験した今でも、終息が見えない状況が続いています。
ワクチン開発でアメリカやイギリスなどの他国に先を越された日本は、海外からの輸入に頼る状況となり、ワクチン接種開始もG7の中で最も遅くなりました。世界に遅れをとったワクチン接種をはじめとした感染対策を進めながら、落ち込んだ経済活動をどのように活性化させていくのかが大きな課題となります。
その中での、オリンピック開催。開催や開催方法に関して賛否両論がある中で、難しい選択を迫られています。
また、菅内閣総理大臣は、成長戦略の中で、「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。東日本大震災から10年となった今でも、放射性物質の廃棄物の処理問題など問題が山積する中で、宣言の実現のために、原発の再稼働や新設の可能性が囁かれています。日本は、グリーン戦略においても難しい局面を迎えようとしています。
そして日本企業も事業の継続、成長のために改革を求められ、様々な難しい選択を迫られています。
日本は、難しい選択が迫られる中で、どこに進むべきでしょうか。
日本企業はどうあるべきでしょうか。
本セミナーでは、改革に取り組むリーダーの方を対象に、未来に向けて今後の日本の歩むべき道についてお話いたします。先行きが見えず、複雑性の高い問題が山積する中で、日本と日本企業の進むべき道を考え、リーダーの在り方を考える機会として是非ご参加下さい。

セッション

小泉純一郎

LEADERS 5.0〜日本の歩むべき道〜

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小泉純一郎 第87代・88代・89代 内閣総理大臣

1942年(昭和17年)生まれ、神奈川県横須賀市出身。 衆議院第33回総選挙(昭和47年12月) より衆議院議員となる。第44回総選挙(平成17年9月)まで、選挙区神奈川第11区(横須賀市・三浦市)において連続当選を果たす。(12回、在職期間36年8ヶ月) 平成13年4月26日より(平成18年9月26日まで) 第87代・88代・89代内閣総理大臣として、郵政民営化はじめ様々な改革を行った。平成21年7月21日、衆議院解散に伴い、衆議院議員を引退。平成26年7月1日より、城南総合研究所 名誉所長に就任。 【 経歴 】 1988年~1989年 厚生大臣 竹下・宇野内閣 1992年~1993年 郵政大臣 宮澤内閣 1996年~1999年 厚生大臣 第二次橋本内閣 2001年~2006年 第 87代・88代・89代 内閣総理大臣

宇田川元一

LEADERS 5.0〜日本の歩むべき道〜

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授

1977年東京都生まれ。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)著者。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた経営変革、戦略開発を中心に研究を行っている。また、様々な企業のアドバイザー、メンターとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。 2021年4月20日に2冊目の書籍『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社)を刊行予定。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Sansan株式会社