NEC 福田氏に学ぶ外部技術を事業に活かす産学連携の実践法〜事業化を見据えたアセット整理と、外部シーズを自社へ接続する『翻訳』の視点〜
企業と大学双方の研究現場を知り尽くす福田に、事業化を見据えた「アセット整理」の重要性と、外部シーズを「自社が取り組むべきビジネス上の必然性」へと変換する『翻訳』のプロセスを解説いただきます。自社技術の棚卸しから始めることで、一律の技術評価に縛られない実践的な合意形成が可能になります。
イノベーション
新規事業
教育・研究
福田武司
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日本電気株式会社
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研究&事業開発戦略統括部 産学連携チーム シニアマネージャー
大学院博士前期課程修了後、株式会社フジクラに入社。光通信用デバイスの開発および新規事業探索に従事。続いて国立大学法人埼玉大学 工学部機能材料工学科にて、塗布装置・塗布型電子デバイスの基礎研究から事業化までを推進するとともに、「新世代塗布型電子デバイス技術研究組合」を設立。運営委員長、装置部会長などを歴任し、産学連携による技術実装を牽引。その後、積水化学工業株式会社にてペロブスカイト太陽電池および新規事業開発を担当し、オープンイノベーション/新規事業開発チームをリード。現在は NEC にて産学連携チームを率い、アカデミアと企業の接点を活用した社会価値創造に取り組んでいる。