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ビジネスイベント

NEXT Innovation Summit 2024 in Autumn

イベント情報

開催日時
2024/11/1(金)

イベント概要

近年、日本ではこれまでにないほど企業における「新規事業」や「イノベーション」の必要性が声高に叫ばれ、それに呼応するように各社の意欲・関心が高まっています。

VUCA時代と呼ばれ、非常に変化が激しく、未来を予測することが困難な状況にある現代では、イノベーション創出が経営としても重要な位置づけである一方、創出した事業を事業化し、軌道に乗せる難易度はますます高まっております。
Spready株式会社では「新規事業」「イノベーション」領域で事業を展開して約3年の間に、「新規事業」「イノベーション」を担当する皆様の様々な悩みや課題の声を聞いて参りました。

各社の取り組む事業テーマは様々である一方、皆様の悩みや課題は共通している部分もあり、それぞれのノウハウや学びを持ち寄り、さらに高め合う場を創ることで、日本の「新規事業」「イノベーション」領域が活発化すると信じております。
NEXT Innovation Summitでは、「新規事業」「イノベーション」領域に携わるすべての方が、明日から現場で使えるノウハウ・学びを持ち帰っていただける機会を提供することを通じて、日本の「新規事業」「イノベーション」領域の活性化・発展を目指します。

セッション

守屋実

どうして私は企業内起業家として目覚めたのか?

10年以上の新規事業開発経験を持つ2名のエキスパートに登壇いただき、どのようなきっかけやプロセスを経て、企業内起業家として目覚めていったのかを語っていただきます。組織内にイノベーターを生み出したいと思っている方も、新規事業に挑戦してみたいと考えている方にも、是非幅広く新規事業に関わる方に参加いただきたいセッションです。

守屋実 規事業家

新規事業家。ミスミを経てミスミ創業者田口弘氏と新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。2010年守屋実事務所を設立。ラクスル、ケアプロの創業に副社長として参画。2018年ブティックス、ラクスル、2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、東京医科歯科大学客員教授、内閣府有識者委員、山东省人工智能高档顾问を歴任。近著に、新規事業を必ず生み出す経営、起業は意志が10割、DXスタートアップ革命など

堂上研

どうして私は企業内起業家として目覚めたのか?

10年以上の新規事業開発経験を持つ2名のエキスパートに登壇いただき、どのようなきっかけやプロセスを経て、企業内起業家として目覚めていったのかを語っていただきます。組織内にイノベーターを生み出したいと思っている方も、新規事業に挑戦してみたいと考えている方にも、是非幅広く新規事業に関わる方に参加いただきたいセッションです。

堂上研 株式会社博報堂 ウェルビーイングメディアwelluluファウンダー 編集長

博報堂にて、食品・飲料・金融・保険・エネルギーなどのマーケティング商品開発などのプロデュース業務を担当。ミライの事業室ビジネスデザインプロデューサー。様々な企業とチームで共創事業を興すことに挑戦。ウェルビーイング事業「wellul(https://wellulu.com/)」ファウンダー。ウェルビーイング共創社会構想中。

表利彦

シーズをどう事業化し、社会に実装すべきか?

まだ事業として確立されていない技術シーズからイノベーションを生み出すこと。元々、日本企業が得意としていたイノベーション創出パターンでしたが、社会や技術の変化が激しい21世紀に入り、苦労されている方も多いのではないでしょうか。技術シーズからのイノベーション創出をどう進めるべきか。三井化学社の取り組みを題材にお届けします。

表利彦 三井化学株式会社 社長補佐 新事業開発センター担当 Executive Advisor -New Business Incubation Center-

1983年日東電工に入社し、研究者、研究開発部長、事業部長を歴任。 2009年からCTOとして日東技術に深く関わった任務を遂行した。2018年5月以降は米国サンノゼに駐在し、新たなビジネスチャンスの探索と創造を行ってきた。 その後、三井化学株式会社に入社し、新事業創出をメンバーと共に推進している。

中川大輔

"思考の漏れ”を防ぎ、新規事業を成功に導く AI活用実践法

技術革新が目まぐるしい現代、次世代の主力サービスを担う新規事業のアイデア創出に悩んでいませんか?特に製造業では、既存事業のリスクが増大する一方で、自社の強みを異業種で活かすチャンスも広がっています。この状況で重要なのは、市場の課題や顧客ニーズを的確に捉え、有望なアイデアを素早く形にすることです。本セミナーでは、AIを活用して「思考の漏れ」を防ぎ、効率的な新規事業開発を支援する実践的な方法をお伝えします。ぜひご参加ください。

中川大輔 ストックマーク株式会社 伴走コンサルタント

外資系IT企業、グローバルコンサルティングファーム等を経て現職。自動車業界を中心に、ERP導入・業務改善・戦略策定と幅広いプロジェクトを経験。特に新規事業検討や新サービス検討〜実行支援の経験が多く、大手日系企業の新規事業企画部への出向経験もあり。現在はAI×情報収集の可能性を信じ、ストックマークにおいて事業開発の伴走コンサルタントとして、企業の情報収集の高度化・効率化を支援するミッションを主に担当。

伊藤順朗

私たちは、なぜ、社会課題解決型 ビジネスコンテストを開催するのか。

日本の小売業界を牽引するセブン&アイ・ホールディングス。同社では2022年より、社会課題解決型のビジネスコンテスト「SMiLE」を開催しています。同社はどうして社会課題をテーマにプログラムを開催するのか。その狙いは何か?セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役副社長 伊藤 順朗 氏、ARCH チーフインキュベーションオフィサー 渡瀬ひろみ氏をゲストにお届けいたします。

伊藤順朗 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役 副社長 スーパーストア事業管掌 兼 最高サステナビリティ責任者 兼 最高管理責任者

1982年学習院大学経済学部卒業、三井信託銀行(現三井住友信託銀行)入行。クレアモント大学経営大学院修士課程修了後、米国ノード・ストローム勤務を経て1990年セブン‐イレブン・ジャパン入社。2009年よりセブン&アイ・ホールディングスにてCSR推進責任者、事業推進責任者を歴任し、2016年より社会課題解決と企業価値創造の両立を目的としたグループ横断「社会価値創造部会」を立上げ、新規事業開発を推進。2024年5月より現任。

渡瀬ひろみ

私たちは、なぜ、社会課題解決型 ビジネスコンテストを開催するのか。

日本の小売業界を牽引するセブン&アイ・ホールディングス。同社では2022年より、社会課題解決型のビジネスコンテスト「SMiLE」を開催しています。同社はどうして社会課題をテーマにプログラムを開催するのか。その狙いは何か?セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役副社長 伊藤 順朗 氏、ARCH チーフインキュベーションオフィサー 渡瀬ひろみ氏をゲストにお届けいたします。

渡瀬ひろみ 株式会社アーレア 代表取締役 虎ノ門ヒルズ ビジネスインキュベーションセンターARCH チーフインキュベーションオフィサー

1988年京都大学卒、同年リクルート入社。ブライダル情報誌「ゼクシィ」の生みの親。リクルートにおいて数々の新規事業を手掛け、事業責任者を歴任。大手企業に特化した新規事業コンサルティング会社アーレア 代表。上場企業社長、政府系銀行社外取締役の経験あり。経営プロフェッショナルとして、上場企業やスタートアップの取締役を歴任。社会課題を解決する事業開発を主軸としている。年間1000件以上のビジネス案に目を通し、年間300件以上の事業メンタリングを行う。

平野智久

ENEOSのスタートアップ創出ストーリー 〜ココロのエネルギーを生み出す挑戦〜

ENEOS株式会社の社内新規事業プログラムから生まれたスタートアップであるエナフォワード株式会社。2023年に美容師とのコミュニケーションアプリ『ビーネ』をリリースし、「お客様の毎日に活力を与えているサロンさんに感謝や応援といったエネルギーを届け、ニッポンを元気にする」というビジョンを掲げ活動しています。 ENEOSの事業領域を物理的なエネルギーだけでなく精神的なエネルギーにも広げるチャレンジとも言えるこの事業は、いかにして立ち上がったのか。そのストーリーを語って頂きます。

平野智久 ENEOS株式会社 中央技術研究所 技術戦略室 事業創出推進グループマネージャー

ENEOS株式会社中央技術研究所に入社し、触媒開発・製油所支援業務に携わった後、米国シリコンバレーにて現地でのオープンイノベーション活動立ち上げに従事。現在は中央技術研究所の事業創出推進グループマネージャーとして、スタートアップとのオープンイノベーションに加えて、社内事業開発プログラムの運営および自社開発技術の実証・事業化に取り組む。

遠藤健

ENEOSのスタートアップ創出ストーリー 〜ココロのエネルギーを生み出す挑戦〜

ENEOS株式会社の社内新規事業プログラムから生まれたスタートアップであるエナフォワード株式会社。2023年に美容師とのコミュニケーションアプリ『ビーネ』をリリースし、「お客様の毎日に活力を与えているサロンさんに感謝や応援といったエネルギーを届け、ニッポンを元気にする」というビジョンを掲げ活動しています。 ENEOSの事業領域を物理的なエネルギーだけでなく精神的なエネルギーにも広げるチャレンジとも言えるこの事業は、いかにして立ち上がったのか。そのストーリーを語って頂きます。

遠藤健 エナフォワード株式会社 代表取締役

オランダ駐在など、世界40か国を訪問し、多種多様な価値観や文化に触れてきた経験を活かし新規事業の立ち上げに従事。ENEOS社内の新規事業開発プログラムを通じて企画・立案したビジネスモデルにて社外パートナーと連携して同社を起業。現在、ヒトにエネルギーを届けるべくペイフォワードに日々向き合う。

葛原憲康

領域を横断する、製造業のイノベーション戦略 〜コニカミノルタの試行錯誤〜

これまで多様な領域で事業を展開してきたコニカミノルタ株式会社。 事業を展開してきた過程では、出島などのイノベーション戦略も多様に試行錯誤してきました。 試行錯誤の経験を活かし、フィルム事業から領域を横断して新規事業を生み出し育ててきた取締役の葛原氏に語っていただきます。

葛原憲康 コニカミノルタ株式会社 取締役 常務執行役 インダストリー事業管掌

1990年コニカ株式会社入社、新規事業として癌の体外診断薬の開発上市などの開発を経て、1999年から液晶ディスプレイ用光学フィルムの開発に従事。2003年に世界初の「液晶ディスプレイ用視野角拡大機能一体型のVA-TACフィルム」を開発。2014年コニカミノルタ株式会社機能材料事業部事業部長、2015年同社執行役、2016年常務執行役、2017年より材料コンポーネント事業本部長、2023年取締役就任。同年経営企画本部長を経て、現在インダストリー事業を管掌。

松田尚久

NECの新事業開発を徹底解剖! ~イノベーションへの挑戦のあゆみとその手法~

海底から宇宙まで、長年社会インフラを支えてきたNEC。 その成長の裏にはどのような新事業開発の戦略があるのでしょうか? 本セミナーでは、世界中から応募が集まるビジネスコンテストや、NEC Xが提供する独自のベンチャースタジオプログラムなど、NECが進める多様なイノベーション施策を中心に、これまでの新事業開発の変遷と最新の取り組みをご紹介します。さらに、オープンイノベーションの現場で直面する課題とその解決方法について、新事業開発全体をリードする松田氏とスタートアップ連携を推進する今井氏に語っていただきます。

松田尚久 日本電気株式会社 事業開発統括部 統括部長

2000年NECに入社し、SEとして通信事業者向けビジネスを担当。2008年にはNECが買収した米国Netcracker社でM&A後のPMIやシナジー創出に成功。帰国後10年以上に渡りIoTやID経済圏生成、5Gのグローバル展開など数々の通信系新事業に関わり、2023年グローバルイノベーションユニットで全社の技術戦略策定等に従事。2024年より現職、NECの新事業開発を統括している。

今井瑛里子

NECの新事業開発を徹底解剖! ~イノベーションへの挑戦のあゆみとその手法~

海底から宇宙まで、長年社会インフラを支えてきたNEC。 その成長の裏にはどのような新事業開発の戦略があるのでしょうか? 本セミナーでは、世界中から応募が集まるビジネスコンテストや、NEC Xが提供する独自のベンチャースタジオプログラムなど、NECが進める多様なイノベーション施策を中心に、これまでの新事業開発の変遷と最新の取り組みをご紹介します。さらに、オープンイノベーションの現場で直面する課題とその解決方法について、新事業開発全体をリードする松田氏とスタートアップ連携を推進する今井氏に語っていただきます。

今井瑛里子 日本電気株式会社 事業開発統括部 プロフェッショナル

国内大手SIer、外資系コンサルティングファームを経てNEC入社。ヘルスケア、スマートシティ、顔認証などの新事業開発を経て、2021年からCVCチームでNEC Orchestrating Future Fundの運営やスタートアップとの事業連携活動に従事。

飛田浩之

キリンにおける新規事業創出の取り組み

2017年にできたキリンホールディングス株式会社での社内新規事業創出プログラム「キリンビジネスチャレンジ」での新規事業創出の活動を取り上げます。 「食、医、ヘルスサイエンス」の3つの事業領域を軸に、5年先・10年先のお客さまの心や体などの健康に貢献することを目指しています。社内新規事業創出プログラムへ参加されている起案者の皆様、プログラム運営をされている事務局の皆様の参考となる事例をお届けします。

飛田浩之 キリンホールディングス株式会社 ヘルスサイエンス事業部 新規事業グループ

2006年協和発酵工業株式会社(現:協和発酵バイオ株式会社)入社。アミノ酸発酵生産研究、ライフサイエンス・臨床医学領域の科学技術の俯瞰調査、学術研究企画、商品開発に従事。キリン経営企画部、キリン事業創造部で新規事業開発を経験後、キリングループ社内の新規事業創出プログラムに応募し事業を起案し事業を推進。現在、社内の新規事業創出プログラム事務局としても活動中。

雨宮大地

アイディアを事業に昇華させるために必要なこと

ここ数年、社内向けの事業創出やアイディア創出プログラムが流行する中で、「伴走者」の立場で事業案をブラッシュアップすることを担当される方も増えています。ただ、事業伴走には事業創出経験をはじめ多くの知見が求められ、難易度の高い役割と考えている方も多いのではないでしょうか。「アイディアを事業に昇華させるために必要なこと」をテーマに、伴走者だけではなく、事業オーナーの方々にもご参考いただけるセッションとしてお届けします。

雨宮大地 株式会社NTTドコモ 経営企画部 事業開発室 docomo STARTUP担当 担当課長

2010年NTTドコモ入社。法人ソリューションの技術検証や新領域開拓に従事。経済産業省に出向し、AI/IoT/データ活用政策を推進。2018年にNTTドコモに復帰し、全社中期戦略策定に従事、2021年よりNTTドコモ・ベンチャーズにてDeepTech領域を中心にスタートアップ投資を担当。2024年6月よりdocomo STARTUP GROWTHを担当。

佐古雅亮

アイディアを事業に昇華させるために必要なこと

ここ数年、社内向けの事業創出やアイディア創出プログラムが流行する中で、「伴走者」の立場で事業案をブラッシュアップすることを担当される方も増えています。ただ、事業伴走には事業創出経験をはじめ多くの知見が求められ、難易度の高い役割と考えている方も多いのではないでしょうか。「アイディアを事業に昇華させるために必要なこと」をテーマに、伴走者だけではなく、事業オーナーの方々にもご参考いただけるセッションとしてお届けします。

佐古雅亮 Spready株式会社 代表取締役 /Founder

2008年(株)インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。人材事業にてキャリアコンサルタントや法人営業部門のマネジメントを経て、スタートアップ支援事業を立ち上げ当該部門を管掌。2018年5月Spready Inc.を創業、代表取締役就任。慶應義塾大学文学部卒。起業家ならびに、事業会社における新規事業推進の双方の経験を持ち、Spreadyでは、0to1フェーズを中心に2,200件以上の新規事業支援を従事。自身が専門とするドメインはマッチング領域、HRTech全般。

松下智弘

PoCとその先にある新規事業を 成功に導く3つのメソッド

新規事業開発においては革新的な技術を活用したい反面、「それらを適切に活用できるのか?、リスクはないのか?」といった不安を抱えている方も少なくないでしょう。 現代のITサービス開発において、初期段階でアイディエーションやPoCを導入することは、その後の新規事業開発を成功に導くための有効な手段の一つです。 今回のセミナーでは、新規事業開発を成功させるためのPoCの有効活用方法や、サービス全体を成功に導くためのメソッドについてご紹介します。

松下智弘 株式会社モンスターラボ テクノロジーライン ソリューションアーキテクト エンジニアリングマネージャー

SIベンダーにて組込みエンジニアとしてキャリアをスタート。ここ数年はIoT系の新サービスを自ら立ち上げ、販売戦略策定・顧客訪問・セミナー開催・アーキテクチャ設計などサービスリリースに必要な工程を幅広く経験した後、22年にモンスターラボに入社。モットーは「クライアントのご要望を最適な形で実現する」

田村敏

旭化成の新規事業組織を振り返る 〜マーケティング&イノベーション本部の挑戦〜

2019年に旭化成株式会社で設立したイノベーション組織「マーケティング&イノベーション本部」。 シリコンバレーのスタートアップエコシステムを参考にVCとアクセラレーターの機能を持たせるなど様々なチャレンジを行ってきた組織の3年間を、初代本部長を務めた田村氏に振り返っていただきます。

田村敏 旭化成株式会社 顧問 一般社団法人Japan Innovation Network アドバイザー IMSAPエグゼクティブディレクター

1958 年 横浜生まれ。1984 年 慶応義塾大学大学院・電気電子工学専攻修了後、旭化成工業 (株)(現 旭化成(株))に入社。旭化成エレクトロニクス(株)にて半導体事業に従事。2012 年以降 同社・生産センター長、センシング事業部長、執行役員を歴任し、2015 年 同社・代表取締 役社長兼社長執行役員。2019 年 旭化成(株)・常務執行役員兼マーケティング&イノベーショ ン本部長として新規事業創出を推進。スタートアップ委員会、マーケティング評議会にも参 画し社外との連携を牽引。2021 年 同社・グリーンソリューションプロジェクト長を兼務、 全社カーボンニュートラル関係の新規事業構想を立案。2022 年 同社・顧問、現在に至る。 2022 年 7 月より Japan Innovation Network アドバイザー.

藤井弾

ハウス食品グループの新価値創出の取り組み

創業100年を超える日本の食品業界のリーディングカンパニー、ハウス食品グループ。安定産業と思われてきた食品業界も、時代の変化に直面し、新たな価値創造が求められるようになりました。本セッションでは、同社が取り組みを進める革新的な新価値創出の仕組みづくりに迫ります。新規事業創出のための出島戦略やオープンイノベーション、研究所での新たな新価値創出の取り組みなど、部門や企業の枠を超えた斬新な同社のアプローチをご紹介。新価値創出における挑戦的な事例もご紹介いただきながら、食品業界のイノベーション戦略に迫ります。

藤井弾 ハウス食品グループ本社株式会社 研究開発本部 イノベーション企画部 上席主幹

1997年ハウス食品株式会社入社。研究開発職から始まり、企画開発部門や国際事業部門を経て、タイのJV現地法人に立ち上げ時から携わり、現地駐在を経験。 その後、新規事業開発部に所属し、社内の新規事業公募制度を立ち上げ、2022年10月にグループ内の事業実証を行うための子会社として、パッチワークキルト株式会社を設立。現在は研究開発本部イノベーション企画部にてR&Dからのイノベーション創出を推進。

内保徹平

AIアイデア発散ツール『HASSAN』開発者が語る 生成AIのトレンドと未来

今年の3月にリリースした新規事業特化型AIサービス『HASSAN』。 当事業のシステム開発を担った株式会社AILLIO(エーリオ)は、HASSAN以外にもAIのプロフェッショナル集団として様々な業界のシステム企画〜開発までを支援してきました。 これまでの支援実績から、生成AIのトレンドや将来的な進化の仕方についてを代表取締役の内保氏に語っていただきます。 最先端技術を活用した新規事業立案にご興味がある方や既にお考えの方に有益な情報をお届けします。

内保徹平 株式会社AILLIO 代表取締役

熊本高等専門学校卒、東京大学大学院修了。新卒でソフトバンクに入社し代理店営業として従事。その後、産学官民連携組織である福岡地域戦略推進協議会で、 FDC Launch Program (FLaP)センター長に就任。九州大学跡地のスマートシティFukuoka Smart East構想の推進やスタートアップ、地場企業を中心とした新規事業を支援。2022年にAILLIO、プテラを創業し、AIによる画像生成サービス“Chara-Genny”、電子チケットサービスteketとの実証実験やNFT Giveaway Media “AILEE”などを手掛ける。

今岡仁

最先端のデジタル技術を活用する際、 大切にすべき行動指針とは?

急速に進化するデジタル技術は、新規事業の創出や既存ビジネスの変革に大きな可能性をもたらします。しかし、その活用には倫理的な配慮が不可欠です。本セッションでは、技術の力を最大限に活かしつつ、社会的責任を果たすための行動指針とは何か。イノベーションと倫理の両立はどうして必要とされるのか。日本電気株式会社NECフェロー今岡様・NECフェロー室長松本様を迎え、最先端技術を事業に組み込む際に重要となる「デジタルエシックス(倫理・行動規範)」について解説いただき、デジタル時代における持続可能な事業展開のヒントをお伝えします。

今岡仁 日本電気株式会社 NECフェロー

1997年NEC入社。脳視覚情報処理の研究開発の後、2002年に顔認証技術の研究開発を開始。世界70カ国以上での生体認証製品の事業化に貢献するとともに、NIST(米国国立標準技術研究所)の顔認証ベンチマークテストで世界No.1評価を6回獲得。令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞(開発部門)」受賞。令和5年春の褒章「紫綬褒章」受章。

松本真和

最先端のデジタル技術を活用する際、 大切にすべき行動指針とは?

急速に進化するデジタル技術は、新規事業の創出や既存ビジネスの変革に大きな可能性をもたらします。しかし、その活用には倫理的な配慮が不可欠です。本セッションでは、技術の力を最大限に活かしつつ、社会的責任を果たすための行動指針とは何か。イノベーションと倫理の両立はどうして必要とされるのか。日本電気株式会社NECフェロー今岡様・NECフェロー室長松本様を迎え、最先端技術を事業に組み込む際に重要となる「デジタルエシックス(倫理・行動規範)」について解説いただき、デジタル時代における持続可能な事業展開のヒントをお伝えします。

松本真和 日本電気株式会社 NECフェロー室長 日本自動認識システム協会委員

NECフェロー室長。官公庁、通信会社を経て2021年よりNECに参画。新技術の活用に関わる実証推進や国際制度対応、産業界の発展に資する政策提言など、産官学で社会実装を進める役割に従事。現職ではDXに関わるソートリーダーシップ・パブリックアフェアーズ活動を推進するほか、世界経済フォーラムフェロー、SDGsデジタル社会推進機構相談役などを歴任。

野口研二

ユーザーインタビュー ”The Basics” 〜フェーズが変わっても、変わらない意識するポイント〜

ユーザーインタビューの基礎・導入についてご紹介するシリーズ「The Basics」。毎回ご好評をいただいているシリーズの3回目として、今回は「フェーズが変わっても、変わらない意識するポイント」をご説明いたします。課題探索や仮説検証を行う新規事業を推進する皆様に最低限押さえておいてもらいたいポイントについてユーザーインタビュープラットフォーム「Spready」にて顧客のユーザーヒアリングに伴走している野口がお話いたします。

野口研二 Spready株式会社 Customer Success Team Manager

2003年筑波大学卒業後、販売会社を経て2005年に鉄鋼商社に入社。ブラジル・メキシコで新規事業開発、メキシコでは新会社の設立にも従事。その後、メキシコにて事業投資会社に赴任、設立した新会社向けの材料供給スキームを構築。その他日米欧系自動車メーカー営業・新規開拓。2017年に帰国後も営業の傍ら、新規事業企画にも従事。2020年MBA修了。2021年に個人事業でSpreadyを利用。30名近くの方と面談。2022年9月Spreadyに参画。

川上哲典

地域イノベーションに必要なことは何か

新規事業創出やイノベーション創造は、大手企業だけではなく、日本全国で必要とされています。特に「地域」をテーマとした際には、様々な地域や枠組みの中で、総意工夫のある様々な取り組みが模索されています。今回は「京都」を地域テーマとして、京都信用金庫・京都市役所の共創事例としての挑戦をご紹介します。是非地域イノベーションに取り組む皆様にはご視聴いただきたいセッションです。

川上哲典 京都信用金庫 QUESITON・副館長

京都府出身。大学を卒業後、京都信用金庫に入社。8年間主に営業として地域事業社の伴走支援に従事。2016年に地元中小企業に入社し経営に関与。2019年に再度京都信用金庫に入社、QUESTIONにてイベント企画やコミュニティ運営に従事。「ヒト」「モノ」「コト」を繋ぐことで地域活性化や、地域イノベーションの創出を担う。

河井杏子

地域イノベーションに必要なことは何か

新規事業創出やイノベーション創造は、大手企業だけではなく、日本全国で必要とされています。特に「地域」をテーマとした際には、様々な地域や枠組みの中で、総意工夫のある様々な取り組みが模索されています。今回は「京都」を地域テーマとして、京都信用金庫・京都市役所の共創事例としての挑戦をご紹介します。是非地域イノベーションに取り組む皆様にはご視聴いただきたいセッションです。

河井杏子 京都市役所

大阪府堺市生まれ 大学入学を機に京都に移住。大学卒業後は、京都のアトリエ系建築事務所勤務。2020年京都市役所入庁。人・モノ・コトが持つ潜在能力を引き出すまちの土壌をつくることが目標。プライベートでは、自宅の京町家をリノベーションしながら2児の子育て中。

柴田憲佑

アトツギ達のイノベーション戦略

大手企業での事業開発やベンチャー・スタートアップ企業を経験し、家業を継ぐために地元に戻ったイノベーターの挑戦をご紹介いただきます。大手企業やベンチャー・スタートアップとは、経営環境や経営リソースにどのような違いがあり、どのような制約がある中で事業創出を行う必要があるのでしょうか。ロールモデルとなるアトツギとともに議論します。

柴田憲佑 柴田ハム食品株式会社 取締役

学生時代にDeNAの新規事業部にて約1年間インターンシップを経験。2009年ソフトバンクグループ入社。2010年よりソフトバンクアカデミアに入校。2012年6月Crevo株式会社を創業。デザインクラウドソーシングサービス「designclue」をリリースし、2015年4月Lancers社に事業売却。2015年3月より動画制作クラウドソーシングサービス「VideoWorksをリリース。2015年1億円の資金調達を実施、2017年3億円の資金調達を実施、2021年5億円(累計13億円)の資金調達を実施。2023年7月に「VideoWorks」をウェルビーイングス社へ事業売却。2023月10月から名古屋へ移住し、創業70年食肉卸売の柴田ハム食品株式会社の事業承継をスタート。

加藤けんじ

日本初の挑戦! インサイトマネジメントツール創業ストーリー 〜5回の新規事業立ち上げから見えた、ユーザー理解から事業成長を生み出すプロセス〜

ユーザーインタビュー後の「分析」・「データ蓄積」・「活用」を活性化させる、日本初のインサイトマネジメントツール『Centou』を開発した株式会社alma。本サービスの開発に至るまでに400回のユーザーインタビューと5つの事業を失敗してきました。本セッションでは、創業者の加藤氏に日本初の挑戦ストーリーについて語っていただきます。

加藤けんじ 株式会社alma Centou事業責任者

株式会社almaを創業し、プロダクトマネジメントからデザイン、実装まで幅広く担当。創業から5つの事業立ち上げを経験。現在は、インサイトマネジメントツール「Centou」の事業責任者兼リサーチャー。年間200名以上のユーザーインタビューを実践し、事業と組織が成長するためのUXリサーチを科学しています。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Spready株式会社