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イベント情報

開催日時
2022/11/24(木)

イベント概要

環境変化に対応するためのセキュリティ対策を。
2021年、国内スタートアップ企業の資金調達額は7,801億円を超えたほか、スタートアップのIPOも過去10年間で最多を更新するなど、近年スタートアップ企業を取り巻く環境は大きな変化を遂げています。

こうした中、テレワークの普及による働き方の変化をはじめ、クラウドの利用、副業の解禁、フリーランスの活用による雇用形態の変化など、近年の労働環境の変化の影響もあり、スタートアップ企業のセキュリティ対策は重要性を高めていると言えます。

本イベントは、急成長を求めるスタートアップ企業にとってもはや避けられないテーマ「セキュリティ対策」について理解を深めることを目的としています。

セッション

北條孝佳

スタートアップ企業が意識しておくべきインシデント対応の法的側面

リモートワークやDXの加速化に伴って、取り巻くデジタル環境が変化しています。そして、この環境変化によってデジタルサービスの機能も高度化して便利になった反面、複雑化及び相互連携の状況も生まれ、攻撃者や犯罪者にとっては攻撃の機会が増したことになります。そして、このようなデジタル社会に適応するため、法的側面も改正され拡充されつつあります。本講演では、事前準備の重要性を検討していただく機会となるよう、インシデントが発生した場合の法的側面についてお話しします。

北條孝佳 西村あさひ法律事務所 弁護士

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

戎正人

ISMS認証(ISO27001)2022年規格改訂を解説

2022.10.25 ついに発表された「ISO27001:2022」について、これからISMS新規取得を目指すスタートアップが今後成長していく中で、ISMSをどのように組織や事業で実践していくのかを準備ステップと共に解説します。特に新たに追加となった項目については、実際に何をすべきなのか、という点を具体的な対策例と共にご紹介します。 また、既にISMSを取得している組織にも、バージョンアップ対応における要点を併せてご説明させて頂きます。

戎正人 株式会社マキナレコード シニアコンサルタント

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岡本友輔

攻撃者目線から見た企業のアタックサーフェースと脆弱性診断の役割

Society5.0×DXなどの技術革新によるサービス利便性向上と表裏一体の関係として、攻撃者のアタックサーフェースも拡大し、サイバーセキュリティ対策は、煩雑さと複雑さを増ししています。そのような状況の中で、適切な対策を行うためには敵を知ることが重要です。そこで、弊社のペネトレーションテストの実績から攻撃者目線では、具体的にどのような攻撃例があるかご紹介いたします。 また、攻撃に対する防御策として脆弱性診断サービスをご検討いただくにあたり、スタートアップ企業様からご相談をいただく課題を交えながら、どの診断メニューをご選択いただくと費用対効果が高い診断とすることができるか、ご説明させていただきます。

岡本友輔 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 営業部 部長代理

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岩佐晃也

御社のクラウドは大丈夫?クラウド時代の新しいセキュリティ対策

DXの追い風も受け、AWS, GCP, Azureなどのパブリッククラウド上でシステムを構築・運用する企業が増える中、運用上の不備、特に設定ミスに起因する大規模なインシデントがこの1-2年で爆発的に増えています。 パブリッククラウドはそのカスタム性と引き換えに、利用企業が責任を追うべき範囲がが非常に大きいためです。また、7月には総務省発表のガイドライン内で、クラウドの設定ミスの解決策としてCSPMというセキュリティ製品の必要性が明記されました。 本講演では、国産CSPM「Cloudbase」を提供する我々が、クラウドセキュリティの概況や実際に起きうる事故のデモンストレーション、そして対策方法などをご紹介いたします。

岩佐晃也 Levetty株式会社 CEO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小川竜馬

御社のクラウドは大丈夫?クラウド時代の新しいセキュリティ対策

DXの追い風も受け、AWS, GCP, Azureなどのパブリッククラウド上でシステムを構築・運用する企業が増える中、運用上の不備、特に設定ミスに起因する大規模なインシデントがこの1-2年で爆発的に増えています。 パブリッククラウドはそのカスタム性と引き換えに、利用企業が責任を追うべき範囲がが非常に大きいためです。また、7月には総務省発表のガイドライン内で、クラウドの設定ミスの解決策としてCSPMというセキュリティ製品の必要性が明記されました。 本講演では、国産CSPM「Cloudbase」を提供する我々が、クラウドセキュリティの概況や実際に起きうる事故のデモンストレーション、そして対策方法などをご紹介いたします。

小川竜馬 Levetty株式会社 COO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社マキナレコード