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ビジネスイベント

Sony Open Innovation Day 2022

イベント情報

開催日時
2022/9/8(木)

イベント概要

ソニーの社内起業用の仕組みとしてスタートしたSony Startup Acceleration Program(SSAP)は、2018年に社外へのサービス提供を開始し、200以上の新規事業を支援してきました。今回開催するSony Open Innovation Day 2022では、起業家をはじめとして、大企業で実際に新規事業を立ち上げた社内起業家やベンチャー企業、教育機関など様々な領域で活躍する挑戦者が登壇し、事業立ち上げのリアルストーリーや成功・失敗談などをあらゆる人に共有します。新規事業でお悩みの方、他企業の成功事例を知りたい方にお届けする年に1度のスペシャルイベントです。

セッション

小田島伸至

開催挨拶

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小田島伸至 ソニーグループ株式会社 Startup Acceleration部門 副部門長 Sony Startup Acceleration Program 責任者

ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、北欧へ赴任しゼロから数百億円の事業立ち上げを牽引。帰国後、本社事業戦略部門を経てSony Startup Acceleration Programを立案、立ち上げ、牽引。国内外で20の新規事業を創出。取締役として株式会社エニグモ、株式会社サプリムの事業経営にも携わる。

篠田真貴子

新規事業を様々な知見から捉え、 イノベーションのヒントが得られるセッション

大企業ではなぜ個を立たせ、新しい挑戦をすることが難しいのか?大企業で新規事業を創出する過程で、どのように個々人の能力を活かし活躍できる組織が作れるか?そんな問いに対するヒントを、世界的ベストセラー「LISTEN」の翻訳者である篠田真貴子氏の経験から解説。「聴く力」をもとに、新規事業担当者の内的な動機の高め方、大企業で新規事業を加速させる組織風土の作り方を説く。

篠田真貴子 エール株式会社 取締役

社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会委員。「LISTEN―知性豊かで創造力がある人になれる」監訳。

斎藤佑樹

新規事業を様々な知見から捉え、 イノベーションのヒントが得られるセッション

プロ野球選手を引退後に会社を立ち上げた斎藤佑樹氏。ソニー社員として新規事業を立ち上げ、現在は東京大学の非常勤講師兼Sony Startup Acceleration Programアクセラレーターの杉上雄紀。異なる業界でセカンドキャリアを歩む二人が各々の過去を紐解き合いながら、現在のキャリアにどう繋がっていくのか、そして今どのような未来を見据えているかをテーマに対談。過去の挑戦と今の挑戦を共有し合い、キャリアとしての新規事業を考える機会を提供する。

斎藤佑樹 株式会社斎藤佑樹 代表取締役社長

1988年6月6日生まれ。群馬県太田市出身。早稲田実業学校高等部在籍時「ハンカチ王子」として大フィーバーを巻き起こした。早稲田大学入学。2010年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。2021年10月引退。12月に株式会社斎藤佑樹を設立。

杉上雄紀

新規事業を様々な知見から捉え、 イノベーションのヒントが得られるセッション

プロ野球選手を引退後に会社を立ち上げた斎藤佑樹氏。ソニー社員として新規事業を立ち上げ、現在は東京大学の非常勤講師兼Sony Startup Acceleration Programアクセラレーターの杉上雄紀。異なる業界でセカンドキャリアを歩む二人が各々の過去を紐解き合いながら、現在のキャリアにどう繋がっていくのか、そして今どのような未来を見据えているかをテーマに対談。過去の挑戦と今の挑戦を共有し合い、キャリアとしての新規事業を考える機会を提供する。

杉上雄紀 ソニーグループ株式会社 Startup Acceleration部門 Sony Startup Acceleration Program アクセラレーター

2008年ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社。2014年社内スタートアップのリーダーとしてファッションのデジタル化事業を立ち上げたのち、2019年にSony Startup Acceleration Programの大学でのテクノロジー×ビジネス×デザインの社会連携講座を立ち上げ。東京大学・東京藝術大学の非常勤講師。

養老孟司

新規事業を様々な知見から捉え、 イノベーションのヒントが得られるセッション

新規事業を推進する上での課題を調査すると、「自立・自律型人材の不足」「リーダー人材の不足」といった、人材に関する項目が上位を占める。これは新規事業だけの課題ではなく、多くの人にとって、新しいことを自ら考え、能動的に始めるのは難しい。日本の初等教育まで遡るこの課題について、養老孟司氏の医学的な知見、人間の仕組みに関する知見・考えに触れながら、自立と自律の違いとその本質的な育み方について解説する。

養老孟司 東京大学 名誉教授

1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。1962年 東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入り、以降解剖学を専攻。1995年 東京大学医学部教授を退官し、東京大学名誉教授に。2003年に出版された『バカの壁』は450万部を突破し、戦後日本の歴代ベストセラー4位。

新井紀子

新規事業を様々な知見から捉え、 イノベーションのヒントが得られるセッション

「今後10年から20年の間に、働く人々の半数が仕事を奪われるかもしれない」この予測を世界で初めて世に出した新井紀子氏。近い将来起こり得るAI大恐慌の時代を生き抜くために、企業は今どのような新規事業を創出するべきなのか?人間はどのような能力を活かし、AIに代替できない商品やサービスを提供できるのか?中長期的な視点での新規ビジネスの探し方・方向性について解説し、アイデアを考える上でのヒントを提供する。

新井紀子 国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授 一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院を経て、東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学等だが、人工知能や地方創生等、文理融合分野で幅広く活動をしている。著書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』はベストセラー。

山本薫

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

アサヒの未来に向けて、新しい価値を創り出すことを目的とした新規事業創出プログラム「MIRAI-A(みらいえ)」を開始。Sony Startup Acceleration Programの支援により事業化に必要な仕組み・体制を構築する他、顧客の問題に着目したソリューション開発ができる人材を社内で育成。新規事業創出や価値創造活動を促す社内文化・風土醸成の取り組みを紹介する。

山本薫 アサヒグループジャパン株式会社 Value Creation室 室長

アサヒビール株式会社入社後、人事給与システム導入、BPR、マーケティングリサーチ、内閣府出向(規制・制度改革)、経営企画、デジタル戦略など、多岐にわたる部門・業務を経て、2020年4月の組織設立時より現職。

田畑春樹

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

Sony Startup Acceleration Program(SSAP)が支援する学校法人立命館のビジネスコンテスト「総長ピッチチャレンジ(2021年開催)」において、ユーザーがお金をかけずに環境保護団体に募金できるスマホアプリ「MyEarth」の発表で優秀賞(SSAP賞)を受賞。SSAPの事業開発支援を受けアプリ開発を行う「現在」と「目指す未来」を語る。

田畑春樹 株式会社STEAH 代表取締役

立命館アジア太平洋大学4回生。大学1回生の時から社会課題解決やソーシャルビジネスなどに興味を持ち、学内外でフェアトレード団体の活動を複数運営。さらに、バックパッカーとしてフィリピンの孤児院やバングラデシュのソーシャルビジネスの現場などを訪問。さまざまな活動を通して芽生えた「世の中の幸せの総量を増やしたい」という思いから、同社を設立。

春田敏伸

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

ライオン株式会社は、今後オーラルケアの新たなサービスをローンチ予定。Sony Startup Acceleration Programのマーケティング戦略策定とコミュニケーションデザイン支援を活用。新たなお口の習慣づくりに挑戦する担当者の前に立ちはだかった大企業内新規事業ならではの大きな壁や、想定外の出来事とは?新規事業への挑戦秘話を明かす。

春田敏伸 ライオン株式会社 経営サポート部

ライオン株式会社入社後、営業・マーケティング部門で一般用医薬品、医薬部外品の新製品開発業務、育成業務に携わる。社外MBA派遣・人事部門を経験した後、現在は特命案件を担い、戦略立案及び新規事業開発に従事。

萩森敬一

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

ライオン株式会社は、今後オーラルケアの新たなサービスをローンチ予定。Sony Startup Acceleration Programのマーケティング戦略策定とコミュニケーションデザイン支援を活用。新たなお口の習慣づくりに挑戦する担当者の前に立ちはだかった大企業内新規事業ならではの大きな壁や、想定外の出来事とは?新規事業への挑戦秘話を明かす。

萩森敬一 ライオン株式会社 経営サポート部

ライオン株式会社入社後、R&D部門で医薬品関連と日用品の新製品開発業務に携わる。2018年新設のイノベーションラボにて新規事業0→1フェーズの取り組みに注力し、Possiプロジェクトに参画。現在は特命案件を担い、戦略立案及び新規事業開発に従事。

藤原未帆

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

株式会社LIXILの新規事業部門ビジネスインキュベーションセンターから、マグネット脱着式キャットウォール 「猫壁(にゃんぺき)」を発売。Sony Startup Acceleration Programが、事業アイデアの創出や猫愛好家へのコミュニケーションデザインをサポート。建材メーカーならではのBtoCビジネスを切り開くトライアル実践の秘話を明かす。

藤原未帆 株式会社LIXIL LHTビジネスインキュベーションセンター 主査

2015年 株式会社LIXILへ入社。2019年4月より設立したビジネスインキュベーションセンターにて、2021年マグネット着脱ができるキャットウォール「猫壁(にゃんぺき)」をローンチ。商品開発・プロモーション・販売に至るまで事業責任者として牽引。

川面雅敬

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

「Kaonin(カオニン)」は、QRコードを使用した顔情報が残らない、個人情報に配慮した顔認証電子錠システム。Sony Startup Acceleration Programのプロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン支援を活用しながらどのようにアイデアを可視化したのか。今年の夏に発売を開始するまでに立ちはだかった数々の壁と乗り越え方を紹介する。

川面雅敬 三雅産業株式会社 代表取締役社長

大学卒業後、パナソニック株式会社入社。システム営業部勤務。2005年に退職し、三雅産業株式会社に入社。関東地区の営業を担当。2018年、創業者で現会長の父・智義氏の跡を継ぎ取締役社長に就任。2022年6月より代表取締役社長。

冨田洋

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

埋設物など地下情報を探査取得し、解析して「3D可視化」する独自技術を持つジオ・サーチ株式会社。Sony Startup Acceleration Programによる商品企画支援、プロダクトデザイン・コミュニケーションデザインの支援を受け、探査機の新商品「スケルカートNEO」と北米向け探査車「Gensai」をリリースする。独自技術を事業化に活かすコツやノウハウを解説する。

冨田洋 ジオ・サーチ株式会社 代表取締役会長

1989年ジオ・サーチ株式会社を創業し世界初の道路陥没予防システムを実用化。1998年NGOを創設し地雷除去活動を支援。地雷探知技術を進化させ、2010年世界初の地中・構造物内部を高速で透視できる「スケルカ」を実用化。2017年、世界初の地上・地下インフラ3Dマップを実用化。2021年7月会長に就任。

江口諒

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

2021年10月より「未来型エアケア」の開発を目指し、新規事業プロジェクトとして、介護テック、フェムテックを立ち上げ、Sony Startup Acceleration Programの事業開発伴走支援を受けながら事業化を推進。エステー株式会社の従来の商品開発プロセスに捉われないアイデアの収集および評価方法、さらにその運用ルールを構築しながら実践している。R&D発のマーケットインにこだわった新規事業開発方法を紹介する。

江口諒 エステー株式会社 新規事業開発室STERA プロジェクトリーダー

2016年エステー株式会社に入社。商品開発を担当後、研究に異動し、「応用技術開発プロジェクト」の立ち上げを専任で担当。その後、商品開発を経て現職に異動。「介護テック」「フェムテック」の2つの新規事業をプロジェクトリーダーとして牽引し、事業化に向けた活動を推進中。

山根有紀子

新規事業の第一線で活躍するイノベーターが リアルストーリーを語るセッション

ソニーグループ株式会社とエムスリー株式会社は、テクノロジーと医療分野の知見を融合したソリューション事業を行う「株式会社サプリム」を2022年4月に設立。デジタル技術を活用して病気の治療を行うデジタル治療を視野に、在宅リハビリ支援を行う身体機能改善事業や高齢期の虚弱予防事業などを展開する。設立時の課題や今後の展望を明かす。

山根有紀子 株式会社サプリム 代表取締役社長

総合商社を経てエムスリー株式会社に入社。2019年には患者さんの願いを企業とのコラボレーションによって叶える「CaNoWプロジェクト」を発足。医療領域で様々な新規事業開発に取り組む。2022年4月よりソニーグループ株式会社との合弁会社である株式会社サプリムの代表取締役社長に就任。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ソニーグループ株式会社