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ビジネスイベント

Splunk Experience Day 2023DXを阻害するリスクへの対応力デジタルレジリエンスが変革するシンIT戦略

イベント情報

開催日時
2023/7/11(火)

イベント概要

システム障害、セキュリティ侵害などによる、予定外のサービス停止は、収益、生産性、カスタマーエクスペリエンスなどに悪影響を及ぼしDXの推進を大きく阻害します。しかしながらシステム障害やサイバー攻撃を100%避けることは困難です。

そこで重要になるのが、デジタルレジリエンスです。
本イベントでは、ビジネスプロセスやサービスを中断させる可能性があるインシデントを予測・予防、検出、対応、復旧し事業を再開する能力 - デジタルレジリエンスの強化について、お客様成功事例とともにSplunkの活用例をご紹介します。

セッション

野村健

ビジネスを変革させる 「シン・デジタルレジリエンス」戦略

DXが進展する昨今、ひとたびシステム障害やサイバー攻撃によってダウンタイムが生じると、ビジネスへの影響が甚大なものとなりつつあります。万一の際、速やかに元の状態に復旧・回復し、インパクトを最小限に抑えていくための鍵、それが「デジタルレジリエンス」です。より安全でレジリエントなデジタルインフラを実現するためのSplunkの戦略をお伝えします。

野村健 Splunk Services Japan 日本法人 社長執行役員

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

瀬島一海

ビジネスを変革させる 「シン・デジタルレジリエンス」戦略

DXが進展する昨今、ひとたびシステム障害やサイバー攻撃によってダウンタイムが生じると、ビジネスへの影響が甚大なものとなりつつあります。万一の際、速やかに元の状態に復旧・回復し、インパクトを最小限に抑えていくための鍵、それが「デジタルレジリエンス」です。より安全でレジリエントなデジタルインフラを実現するためのSplunkの戦略をお伝えします。

瀬島一海 Splunk Services Japan 執行役員 技術統括本部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

駒沢健

NTTがチャレンジするDXジャーニー ~見えないものを見えるようにする力~

全世界で900社、33万人の社員を抱えるNTTはDXの真っただ中にいます。この大きな組織をデータドリブンで動かしていくため、グローバルで共通言語となるフレームワークを駆使し、強力なガバナンス、徹底した可視化、全ステークホルダーをつなぐ仕掛けで、巨大ERPの大更改を実現しました。NTTが挑み続けたからこそ語れる成功要因とデータドリブンへの道のり、ビジネスレジリエンスの勘所を余すことなくご紹介させていただきます!

駒沢健 日本電信電話株式会社 技術企画部門IT室 次長

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矢崎誠二

Splunk Mission Controlで実現する統合SOCオペレーション

セキュリティオペレーションでは、アラームの発動、イベントの分析、再検索、自動化のプロセスなどの複数のタスクが行われます。Splunkが提供するMission Controlは、これら複数のプロダクトに関わる検索、分析、自動化のプロセスをOne プラットフォームに簡素化し、かつどのようなプロセスで問題を解析すべきかについてデモを交えてお話させて頂きます。

矢崎誠二 Splunk Services Japan フィールドソリューション&セキュリティ・ストラテジー セキュリティ・ストラテジスト

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山村悟史

デジタルレジリエンス・ジャーニー:顧客事例から見るIT運用高度化の秘訣

本セッションではSplunkの考えるデジタルレジリエンス・ジャーニーについて解説し、お客様事例を通じて、その取り組みの目指すところとその結果何が得られたのかをご紹介します。特にサービス観点でIT運用の重要性に焦点を当て、AIOpsやIT運用高度化を目指される皆様にとって参考となることを期待しています。

山村悟史 Splunk Services Japan Senior Observability Consulting Sales Engineer

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村田龍俊

「デジタルワーク時代の、転ばぬ先の杖」 ~デジタルワークにおけるシステム・従業員の健康管理事例のご紹介~

これからのワークプレイスでは、利用するクラウドサービス・場所・時間の多様化がより一層進んでいく一方、多様化されたシステムの運用や従業員の健康・エンゲージメント向上が課題になります。本セッションではこれらの課題に対するSplunkによる可視化を用いた解決方法についてNRIの事例を元にご紹介いたします。

村田龍俊 株式会社野村総合研究所 DX基盤事業本部 シニアチーフエキスパート

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松隈純

ソフトバンクが挑むSOC業務効率化

年々増加するサイバー攻撃に対して、効率的かつ効果的な対応を行うことはセキュリティオペレーションにおける共通の課題となっています。 ソフトバンクのSOCにおいて効率的かつ効果的な対応を行うためにSplunkをどのように活用してるのかご紹介いたします。

松隈純 ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット サイバーセキュリティ本部 マネージドセキュリティ統括部 セキュリティオペレーション部 部長

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松本浩彰

デジタルレジリエンスを強化する為の、Splunk の統合的な可観測性アプローチ

ビジネスがデジタル技術の上に成り立っている今日、デジタルサービスの快適性と安全性を担保する事は企業にとってビジネス上の必須条件となりました。 本セッションでは、企業のビジネスを支える多様なシステムの健全性と安全性を包括的に管理する為に、システム運用の観点だけでなくセキュリティの観点も含めた Splunk の統合的な可観測性実現例についてご紹介します。

松本浩彰 Splunk Services Japan IT Ops スペシャライゼーション オブザバビリティ・ストラテジスト

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田邊瞭

金融業界、大規模開発の難題をSplunkが解決!生産性向上と運用高度化の秘訣

開発生産性はコストとスケジュールに直接影響します。Splunkを駆使し、テスト工程の生産性を大幅に向上させ、予定通りのプロジェクトリリースを果たした金融のお客様事例をご紹介します。また、保守・運用工程の高度化は業界問わず各社の大きな課題です。障害時のビジネス影響を最小限に抑える戦略と、事前対策の可能性について、実際のSplunk活用事例を用いて深堀りします。

田邊瞭 アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 シニアマネージャー

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阿部浩人

SIEM活用のSTEP UP!! 高度なサイバー脅威に対応していくためのSIEM活用のガイド

SIEMを導入したものの、実際には思っていたよりアラートが上がってこない、相関分析で使いたいがどのように使っていけばいいのか分からないと言った声が多く聞かれます。多様化・高度化しているサイバー攻撃を捉えていくためには、様々なマシンデータを取り込めるSIEMの活用方法をしっかりと考えなくてはなりません。それが企業のデジタルレジリエンス実現にもつながります。本セッションでは高度なサイバー脅威の監視・検知を実現するために、Splunkを利用したSIEM活用の重要なポイントに関してご紹介します。

阿部浩人 Splunk Services Japan シニア・セキュリティ・コンサルティング セールスエンジニア

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渡邉宣彦

ZOZOTOWNにおけるIT運用とSplunkの活用について

ZOZOTOWNはサービス開始当初より、長年使い続けてきたシステムをプロダクトのさらなる成長のため、リプレイスプロジェクトを進めています。 アーキテクチャの変化に追随するためSplunkの導入がどのようにSREのIT運用に貢献できたか、という点と導入後に得られた成果についてご紹介します。

渡邉宣彦 株式会社ZOZO 技術本部 SRE部・部長

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小川泰明

ドキッ!脅威シナリオって何? SIEMに関わる皆様の必須スキル! 脅威シナリオ策定の技法の理論と実践

カスタマーサクセスマネジャー(CSM)の活動の中で、「相関分析の為の脅威シナリオはどう考えれば良いか?」「ATT&CKを脅威シナリオとして使いたいが、ATT&CKをどう理解して実装すれば良いのかわからない」というご相談を受ける機会があります。このセッションでは、多くの組織に対する脅威分析・シナリオ策定に携わった経験から、脅威シナリオはどう考えれば良いの?の疑問に対してひとつの解をご紹介します。また、本セッションではポストセールス部門であるCSM/Professional Service/Educationの役割、サービス内容についても簡単にご紹介をします。

小川泰明 Splunk Services Japan カスタマーサクセス シニアカスタマーマネージャ

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井上裕司

セブン&アイ・ホールディングスを支えるサイバーディフェンスの取り組み

デジタルレジリエンスの確保・強化のために、セブン&アイ・ホールディングスがグループ成長戦略を支えるべくサイバーセキュリティの脅威にどのように立ち向かっているか、また中核システムの1つであるSplunkを中心としたログ分析基盤をどのように使い込んでいるか、紹介します。聴講者の方々にとって有益なExperienceの参考事例となれば幸いです。

井上裕司 株式会社セブン&アイ・ホールディングス グループセキュリティ統括室 サイバーディフェンスオペレーションUnit オフィサー

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大谷和紀

クラウドネイティブ環境とオブザーバビリティ:Splunk Observabilityを活用した実践的なガイド

このセッションでは、クラウドネイティブのエコシステム、特にKubernetesを対象に、Splunk Observabilityがどのように重要な役割を果たすかを探求します。マイクロサービスの監視からリアルタイムのトラブルシューティングまで、Splunkの強力なツールが如何にクラウドネイティブの挑戦を解決し、ビジネス価値を最大化するかを学びます。

大谷和紀 Splunk Services Japan Senior Sales Engineer, Observability

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村田達宣

ビジネスレジリエンスを実現する Splunk のプラットフォーム戦略

クラウドへのデータシフトが進む中、今後しばらくはクラウドとオンプレミスにデータが分散する状況が想定されます。企業内のデータを安全に管理し、コストパフォーマンスよく、必要に応じて効率よく取り出せるようにするための検討が今まで以上に必要になってくるでしょう。こうしたお客様の課題に寄り添うべく、Spunk のプラットフォーム戦略について全方位的な角度からご紹介いたします。

村田達宣 Splunk Services Japan 技術統括本部 プリンシパルアーキテクト

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主催・スポンサー情報

イベント主催社
SplunkServicesJapan