Splunk Services Japan合同会社 Senior Solutions Architect, Observability
Splunk Observabilityの導入支援の仕事をしています。それまでは業務システム業界でSEとして7年の経験を積んだ後、広告配信サービスを構築・運用をリーダー/CTOとして8年ほど経験しつつ、オブザーバビリティ製品のカスタマーサクセスも担当しつつ、スクラッチからのアプリケーション開発、DevOpsの推進、開発組織の改善などなどやってました。「オブザーバビリティ・エンジニアリング」共訳。趣味はバックカントリースキー。
※ プロフィールの引用元は「内製開発Summit 2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
内製化時代の品質向上を実現するオブザーバビリティとは?JPX総研×Splunkが語る実践ポイント
JPX総研が取り組むSplunkを活用したオブザーバビリティ管理の第一歩と、今後の展開を探る対談セッションです。なぜ外形監視からスタートしたのか、運用上の工夫によってどのような成果が得られたのか、そしてアプリケーションレベルの監視を見据えた構想などを、具体例を交えてご紹介します。大きな組織を横断しながら内製化を進める上でのヒントや、サービスの安定稼働を支えるポイントを明らかにします。これからの監視・運用体制づくりについて、一緒に考えていきましょう。
Sansan x Splunk: Cloud Run環境のオブザーバビリティを高める方法
Sansan株式会社が提供する「インボイス管理サービス」Bill Oneは、コンテナ実行環境としてCloud Runを利用し、10を超えるマイクロサービスで稼働しています。毎月数億件のトラフィックをトラブルなく運用するために「どこで何が起こっているか」の把握が不可欠です。Splunk Observabilityを使ってどのように状況を可視化し、プロアクティブな障害対応を実現したかをご紹介します。
クラウドネイティブ環境とオブザーバビリティ:Splunk Observabilityを活用した実践的なガイド
このセッションでは、クラウドネイティブのエコシステム、特にKubernetesを対象に、Splunk Observabilityがどのように重要な役割を果たすかを探求します。マイクロサービスの監視からリアルタイムのトラブルシューティングまで、Splunkの強力なツールが如何にクラウドネイティブの挑戦を解決し、ビジネス価値を最大化するかを学びます。
オブザーバビリティ入門:これから始める方への基本コンセプトとツール
このセッションでは、オブザーバビリティの基本概念を理解し、効果的なシステム管理への第一歩を踏み出す方法を学びます。旧来のモニタリングとオブザーバビリティのパラダイムの違いや、現代的なシステムにおいて SRE に求められる要素を明らかにします。そして、Splunk Observability を活用してシステム障害の早期発見や性能改善に繋げる事例を取り上げ、実践的な知識の習得を目指します。