昨今のクッキー規制を背景に、匿名ユーザーのデータを貯めていくDMPから、自社にとっての顧客データを貯めていくCDPに注目が集まり始め、導入プロジェクトが多く進んでいる。しかし、多くの企業からは、「データは取れつつあるが、その後のアクションへと繋げられない」や「アクションへと繋げる局面で大変な工数を要する」との声が聞こえてくる。CDP導入のビジネス目的として「顧客データの活用」に重点を置いている企業は、何をしているのか?どこが違うのか?効果は見えているのか?本セッションでは、そのために必要となる組織体制やテクノロジーについて、CDPの先進的な利用で既に効果を上げている企業の事例を踏まえて紐解いていく。