国立がん研究センター 中央病院 国際開発部門 部門長
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※ プロフィールの引用元は「LifeScienceForum2023」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Modalityドリブン時代のR&D最前線
世界で2020年代後半に普及する見込みの革新的ながん治療技術における特許競争力は、2021年に日本が米国を抜き世界首位になったと報道されました。日本の特許競争力を活かし、がん治療における先進的技術で世界をリードする中で、有望なモダリティ創出から開発成功までの確実な創薬戦略実行が求められています。ⅿRNAを通じた創薬戦略で世界を席巻した象徴であるモデルナ社を代表し、鈴木蘭美先生に「新規モダリティのR&D戦略」を解説いただきます。また、日本からアジアを巻き込む臨床研究の仕組みを推進するがんセンター中央病院の中村健一先生より「今後の研究戦略の展望」をそれぞれの立場で語っていただきます。