吉村正志
沖縄科学技術大学院大学(OIST)研究員
OKEON美ら森プロジェクト コーディネーター
牛飼いを夢見る幼少期をへて北海道最北の利尻島で理科教員となる。その後職を辞して、アリのオスを専門とした分類学者となり渡米。2014年に帰国してOISTの研究員となり、地域連携型の環境モニタリングプロジェクトである「OKEON美ら森プロジェクト」のコーディネーターとして、沖縄本島を中心とした観測ネットワークを立ち上げる。ヒアリ騒動以降は、「外来アリ専門家」として取り上げられることが多い。沖縄の教育関係者や行政関係者と協力関係を築き、研究者の立場から沖縄のSDGsへの貢献を目指す。沖縄コザを中心に活動する歌うアリ学者、「Male Ants Project」としての顔も合わせ持つ。
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HAPPY EARTH 〜持続可能な自然資源保全〜