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山口真吾

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総務省国際戦略局宇宙通信政策課長

1995年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業、同年郵政省(現総務省)入省、1999年英国シティ大学(現City, University of London)修士課程修了、専門は情報通信政策、電波政策、AI関係政策、地上デジタル放送システム、海外輸出戦略、災害情報システム論など。2014年早稲田大学政治経済学術院非常勤講師(兼務)、2015年総務省情報通信国際戦略局技術政策課企画官、2017年慶應義塾大学環境情報学部准教授(有期)。2020年国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)連携研究推進室長(国際連携推進室長兼務)、2021年7月より現職


※ プロフィールの引用元は「IoT H/W BIZ DAY 2021by ASCII STARTUP」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

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山口真吾氏の登壇情報と経歴まとめ(前職・大学・過去の講演情報など)

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山口真吾 総務省国際戦略局宇宙通信政策課長
1995年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業、同年郵政省(現総務省)入省、1999年英国シティ大学(現City, University of London)修士課程修了、専門は情報通信政策、電波政策、AI関係政策、地上デジタル放送システム、海外輸出戦略、災害情報システム論など。2014年早稲田大学政治経済学術院非常勤講師(兼務)、2015年総務省情報通信国際戦略局技術政策課企画官、2017年慶應義塾大学環境情報学部准教授(有期)。2020年国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)連携研究推進室長(国際連携推進室長兼務)、2021年7月より現職

こんなテーマで話されています

災害時のICTが抱える課題の俯瞰 ~今後のビジネスチャンスを探る観点から~

コロナ禍という世界的な“災害”を現在進行形で経験している現在、AIやIoTといったデジタルテクノロジーによる自然災害に対する備えもより実効性が求められている。特に近年注目が高まっているスマートシティーやデジタルツイン、サプライチェーン・マネジメントといったキーワードにおいても防災視点は欠かせないが、企業による防災関連事業のマネタイズは難しい領域となっている。IoT・AI×災害での市場の可能性・切り口はどこにあるのか、防災とICTをテーマにしたプロジェクト参画や関連執筆の多い総務省 国際戦略局山口真吾氏を迎え、災害時の「通信」や「情報」が抱える課題を俯瞰しつつ、ビジネスの方向性を基調講演としてお届けする。

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