京都大学 防災研究所
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Now or Never〜 DX: 今・やる! 〜Interop Tokyo 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
リアルタイムデータと時空間処理で変わる防災IT
センシング技術や解析技術などの発達で災害状況においてもリアルタイムデータの収集が可能になりつつあります。本講演では、こうした技術、データを活用したICTに関する最新の研究成果を交えつつ、NICT、北陸先端科学技術大学院大学と共同研究した減災オープンプラットフォームARIAをご紹介します。さらに世界各地で多発している洪水などの水害リスクに対し、これからの防災ITをどう構築すべきか今後の展望を解決します。