サイバーリーズン合同会社 Japan CISO
アンチウィルスベンダーやセキュリティ企業において、20年以上に渡りマルウェア解析業務に従事。豊富な定義ファイルの作成経験があり、サンドボックスの検知技術やAIによる検知技術の向上にも関わってきた経験からマルウェア対策技術にも詳しい。また、メディアや講演を通じて、マルウェアによるサイバー攻撃についての情報提供を行ってきた。
※ プロフィールの引用元は「Cybereason Security Leaders Conference 2023春トップランナーと考えるこれからのサイバーセキュリティ」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
サプライチェーンリスクについて
2022上半期に発生したサイバー脅威と取り組むべき対策
緊迫する国際情勢に伴い急増しているサイバー攻撃。また、取引先をも巻き込み事業停止など甚大な影響を及ぼすサプライチェーン攻撃、さらにDXの推進などに伴うゼロトラスト・アーキテクチャへの移行。 本セッションでは、2022年上半期に発生した国内外で検出されたサイバー攻撃の傾向について解説し、今後発生することが予測されるリスクを考察し、サイバーセキュリティにおいて、最優先で取り組むべき対策をご紹介します。
私たちが警戒すべきサイバー脅威と対策 〜ランサムウェア、Emotet、サプライチェーン攻撃など、実際の攻撃事例とその対策について〜
緊迫する世界情勢とともに日本においても増加するサイバー攻撃。DXの推進に伴い、サイバー攻撃の脅威に晒されている端末が増えたことで、その被害は甚大化している傾向にあります。攻撃者は常に侵入経路や攻撃手段を模索しており、どの規模、どの業界の企業も標的となる可能性があり、国内においても自動車部品メーカーがサイバー攻撃被害に遭い、関連企業にも影響が出るなど、Emotetやランサムウェアなどの被害が多発しています。 それらの脅威に対抗するためには、攻撃の傾向を知り、その攻撃に合わせた対策を行なっていくことが重要です。本セッションでは、最新のサイバー攻撃に対するリサーチ、国内外で検出されたサイバー攻撃に対する分析を基にした最近のサイバー攻撃の傾向、実際の攻撃事例とその対策について解説します。