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柴田彰

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コーン・フェリー・ジャパン シニア クライアント パートナー/コンサルティング部門責任者

慶應義塾大学文学部卒業後、PwCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経て、現職。組織・人事に関する幅広いテーマを取り扱うコンサルティング部門を統括。役員体制の再構築、役員の評価・報酬制度設計、経営者サクセッション(承継)、指名・報酬委員会の運営支援など、役員に関わるコンサルティング経験が豊富。近著に『経営戦略としての取締役・執行役員改革』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『Future of Work 人と組織の論点』(日本経済新聞出版社、共著)など。


※ プロフィールの引用元は「経営者の条件」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

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柴田彰氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/5/24(水) 〜 2023/5/26(金)
柴田彰 コーン・フェリー・ジャパン シニア クライアント パートナー/コンサルティング部門責任者
慶應義塾大学文学部卒業後、PwCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経て、現職。組織・人事に関する幅広いテーマを取り扱うコンサルティング部門を統括。役員体制の再構築、役員の評価・報酬制度設計、経営者サクセッション(承継)、指名・報酬委員会の運営支援など、役員に関わるコンサルティング経験が豊富。近著に『経営戦略としての取締役・執行役員改革』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『Future of Work 人と組織の論点』(日本経済新聞出版社、共著)など。

存在意義を見つめ直して革新を続ける、サステナブルな組織の条件

企業には不断の革新が求められている。特に変化が激しいこの時代においては、いかなる実績と伝統を有する企業であっても、革新なくしては永続することはできない。 これまでに成功を収めてきた企業には、誰もが認める明確な存在意義があり、それがDNAとして組織に浸透している。しかし、この存在意義に縛り付けられてしまうと、革新に対するリスク感応度が高まり、組織のチャレンジ精神が損なわれてしまう。ところが、中には創業以来の存在意義を時代に応じて見つめ直し、革新を続ける企業も存在する。コーン・フェリーは、こうした稀有な企業の経営者にインタビューを実施した。今回は、このインタビューを通じて見えてきた、自分達の存在意義を見失わずに、経営環境に即した形で革新に取り組むサステナブルな組織の条件を提示する。