榎戸康二
創援株式会社 代表取締役
1983年慶應義塾大学経済学部卒。松下電器産業(現パナソニック)に入社し、北米を中心にモバイルPC、航空機向けエンターテイメントシステム事業などを担当した後、パナソニック代表取締役専務に就任、事業構造改革に着手し、現在のコネクティッドソリューションズ社(CNS社)を設立。2017年に創援株式会社を創業し、数々のベンチャー支援、中小企業支援に携わるかたわら、デロイトトーマツ社シニアアドバイザー、ブラックストーン社シニアアドバイザー、一橋ビジネススクール客員教授など、幅広い活動に従事。「人を大切にする経営学会」に所属、「老舗学」を独学で研究しつつ、「持続可能な正しい経営のありかた」を探求し続けている。