(株)東陽テクニカ 情報通信システムソリューション部 課長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
大容量パケットキャプチャとキャプチャしたパケットの利用についての考察
以前より完結障害対策としてキャプチャしたパケットを長期間保存するため、大容量のキャプチャ装置のニーズは高かったが、高速化された近年のネットワーク環境ではキャプチャデータを直接人間がチェックすることは困難になってきている。また、逆に高速化された近年のネットワーク環境には様々な種類のデータが流れており、これをキャプチャしてキャプチャデータを利用することで、これまでになかったソリューションが提供できる可能性がある。本日の講演ではその一端を紹介する。
「ネットワーク管理の超基礎おさらい(講座)」 〜最新技術とともにパケットキャプチャが求められる理由
【本セミナーの講演概要】 ・ネットワーク管理とパケットキャプチャの立ち位置 ・パケットキャプチャの歴史と手法 ・現在のネットワークでパケットキャプチャに求められるもの ・SYNESISの取り組みの紹介