総務省 サイバーセキュリティ統括官室 企画官
2003年総務省入省後、国家公務員給与法や人事評価制度等の人事行政に従事した。出向先の内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターでは、「政府デジタル人材」の確保・育成のための計画を策定した。総務省官房企画課サイバーセキュリティ・情報化推進室では、省内LANのクラウド移行に向けた検討や省内DXの推進、インシデント発生時の対処・調整等を行った。現職ではIoTボットネット対策やISMAP、地域SECUNITY等を担当。CISSP。
※ プロフィールの引用元は「第9回 サイバーセキュリティフォーラム事業継続性を高めるサイバーレジリエンス」になります。
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こんなテーマで話されています
最新のサイバーセキュリティ動向と総務省の取り組みについて
社会のあらゆる主体がサイバー空間を利用する昨今、サイバー攻撃の巧妙化・深刻化、安全保障情勢の変動、生成AIなどの新技術・サービスの急速な普及、サプライチェーンの多様化・複雑化など、我が国のサイバーセキュリティを巡る環境は大きく変化しています。そうした複雑化するサイバーセキュリティ動向をご説明するとともに、その中で総務省が行う取り組みについてご説明します。
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