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ビジネスセミナー

“ 元ソニーCEO平井氏が語る ”V字回復の舞台裏とCFOパートナーシップ

セミナー情報

開催日時
2026/5/27(水) 12:00 〜 13:00
会場
オンライン
料金
無料(オンライン)
対象
「CEOの右腕」として、事業成長を牽引したいCFO・財務責任者、「選択と集中」の判断基準に迷いがあり、事業撤退の判断に苦慮している経営層、全社変革を推進しているが、現場の納得感が得られていないと感じている施策担当者
定員
500名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

ソニーのV字回復は、日本企業の変革における象徴的な事例として広く知られています。では、当時のトップは何を見て、どこから手をつけたのか。



本ウェビナーでは、元ソニー社長兼CEOの平井一夫氏が、当時のトップとしてどう組織を立て直しV字回復へと導いたのかを、慶應義塾大学・琴坂将広氏との対談形式で振り返ります。

議論の核となるのは、単なる事業売却や人員整理の話ではありません。社員への説明責任、信頼される経営チームの構築、そしてCFO吉田憲一郎氏との補完関係です。変革を進める経営企画・CFO組織が実務に接続する視点で学べる示唆に富んだ内容となっています。



ウェビナーのテーマは以下です。

8年連続赤字から脱却した変革のリーダーシップ
現場の不信感を払拭した対話と説明責任
CEOの直感と財務の論理を融合させるCFOとのパートナーシップ
「正しいが動かない」組織を「自ら動く組織」へ変える仕組み


1回限りの再配信となりますのでぜひお申し込みください。

セッション|過去の登壇

平井一夫

“ 元ソニーCEO平井氏が語る ”V字回復の舞台裏とCFOパートナーシップ

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

リーダーシップ・ビジネスマインド イノベーション 顧客体験(CX)
平井一夫 一般社団法人プロジェクト希望 元ソニー社長兼CEO/代表理事

1960年東京生まれ。幼少時代は父の転勤でNY、カナダで海外生活を送る。1984年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。株式会社CBS・ソニー(現 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。1995年8月にソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカに転身し、同社の北米プレイステーション事業を大きく拡大。1996年7月に同社EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)兼COO(最高執行責任者)、1999年4月社長兼COOを経て、2003年8月社長兼CEOに就任。2006年12月株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCOO、2007年6月には同社代表取締役社長兼グループCEOに就任。2009年4月ソニー株式会社執行役EVP、2011年4月代表執行役副社長、同年9月にSCEI代表取締役会長、2012年4月からはソニー株式会社代表執行役社長兼CEO、6月からは取締役にも就任、2018年会長。2019年より2024年までソニーグループ シニアアドバイザーを務める。2021年4月、子どもたちの未来創造のきっかけとなる感動体験をつくるプロジェクトを始動。一般社団法人プロジェクト希望を設立し、代表理事を務める。

琴坂将広

“ 元ソニーCEO平井氏が語る ”V字回復の舞台裏とCFOパートナーシップ

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

リーダーシップ・ビジネスマインド イノベーション 新規事業
琴坂将広 慶應義塾大学総合政策学部 教授/オックスフォード大学サィードビジネススクール・アソシエイトフェロー

慶應義塾大学環境情報学部卒業。博士(経営学・オックスフォード大学)。小売・ITの領域における3社の起業を経験後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に勤務。北欧、西欧、中東、アジアの9カ国において新規事業、経営戦略策定にかかわる。同社退職後、オックスフォード大学サィードビジネススクール、立命館大学経営学部を経て、2016年より現職。東京大学社会科学研究所客員研究員、フランス国立社会科学高等研究院アソシエイトフェロー、一橋ビジネススクール特任准教授等を歴任。上場企業を含む数社の社外役員・顧問、及びオックスフォード大学サィードビジネススクールのアソシエイトフェローを兼務。専門は経営戦略、国際経営、および制度と組織の関係。近著に『経営戦略の進化<理論編>』(東洋経済新報社)、『Unleashing Innovation the East Asian Way』(共著、Springer)。

主催・スポンサー情報

イベント主催社