ソニーグループ株式会社 シニアアドバイザー 一般社団法人プロジェクト希望 代表理事
1984年に株式会社CBS・ソニー(現 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1995年よりゲーム事業の北米責任者を務め、2007年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(現 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長 兼 グループCEO就任。2012年4月にソニー株式会社 社長 兼 CEOに就任し、ソニーグループ全体のビジネスを牽引。2018年4月より2019年6月まで会長を務める。2019年6月よりソニーグループ株式会社 シニアアドバイザーに就任。 2021年4月、自ら代表理事を務める一般社団法人プロジェクト希望を設立。子どもたちの未来創造のきっかけとなる感動体験をつくるプロジェクトを推進している。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Innovation Summit 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
2050年、カーボンニュートラルな日本を目指して
2023年5月のG7広島サミットでも、気候変動とエネルギー問題が重要課題の一つとして取り上げられましたが、カーボンニュートラル実現に向けた社会の大変革はもはや待ったなしの状況です。経済・社会・環境のバランスを取りながら目標を達成するためには、再生可能エネルギーへの転換、エネルギー効率の改善、持続可能な消費と生産の推進など、具体的な行動が求められています。また、企業だけではなく、個人が環境に対する知識を深め、持続可能な生活習慣を身に付けることも不可欠です。 本セッションでは、さまざまな立場でカーボンニュートラルに取り組む有識者の方々を招き、企業および個人が取り組むべき具体的な行動を提案します。
変革の為のモチベーショナルリーダーシップとは
世界情勢の不安定化やAIに代表されるデジタル技術の進化など、ビジネス環境における不確実性が高まっています。 この激動の社会を対応するためにリーダーは柔軟かつ迅速に組織を変革することが求められています。 本講演では、ソニー再生の立役者である平井一夫氏に、今リーダーに必要とされる資質、変革に必要な視点や心構えなど全てのビジネスリーダーにとって学びとなる内容を語っていただきます。
[対談]イノベーションを生み出す感動経営
ソニー再生の立役者である同社元CEO、現シニアアドバイザーの平井一夫氏は、変革に当たって「感動」(KANDO)をキーワードに据え、全世界の拠点に浸透させていった。なぜ、KANDOをカギに変革を進めることにしたのか。またどのようにKANDOを浸透させ、組織変革を実現したのか。本講演は、平井氏と、ハーバード・ビジネス・スクールのマーケティング学科で、ブランドや「熱中」のメカニズムの研究等を行う天野友道助教授とが対談し、「感動」を軸にした経営の本質に迫る。両氏がソニーの組織変革と、イノベーションを生み出す仕組みづくり、リーダーシップについて語り合い、顧客や従業員の心を動かす仕組みを明らかにする。
ソニー再生を成し遂げた経営者が語る、企業を変革する「モチベーショナル・リーダーシップ」
先行きの不透明感と超競争化時代にある現代のビジネスシーンにおいて、経営者やリーダー層には常にイノベーティブな意識を持ち、社員のパフォーマンスを最大限引き出すことが求められます。ビジネスモデルの急転換、労働環境や働き方の変化、キャリアの多様化により従来のやり方が通用しにくくなったことで「どうしたら社員のモチベーションを引き出せるのか」、「どのようにリーダーシップを発揮すればいいのか」と悩んでいる経営者も多くいらっしゃるのではないでしょうか。本講演では、ソニーグループの再生を手がけ、「肩書きで仕事をしない」、「”情熱のマグマ”を解き放つ」といった、独特のモチベーショナル・リーダーシップ論をお持ちの平井一夫氏をお招きし、「社員のモチベーショナルマネジメント」と「変革を生み出すリーダーシップ」についてお話しいただきます。
製造業DXを成し遂げるためのリーダーシップとは
日本を代表するグローバル企業であるソニー再建を成し遂げた平井氏による特別講演。企業や組織においてどのようにダイナミックに改革を推進していくべきなのか? 世界最大産業である製造業にDXを実装するために必要となる、最前線のリーダーシップ論をお届けします。さらに、製造業のみならず、業界を超えた普遍的且つ実践的な経営論について、すべてのビジネスリーダーの学びとなる内容を語っていただきます。
企業の未来を照らすリーダーシップ論
約10年前、5000億円を超える大赤字という未曽有の危機に直面していたソニー。その復活に欠かせなかったものは事業の「選択と集中」でも商品戦略の見直しでもない。従業員の奥底に隠された「情熱のマグマ」の解放であり、チームの力を最大化し困難に立ち向かうためのリーダーのEQ(心の知能指数)の高さである。変革を成し遂げるリーダーシップの在り方から、次世代のリーダー育成において人事部門に期待することとは。元気を失っている企業や組織が再び輝くために、ソニー再生の立役者が今の企業に必要なリーダーシップ・経営哲学を語る。
DX実現のために必要なリーダシップとは
3者鼎談今までの50年とこれからの50年。難局を乗り越えるリーダーのあるべき姿とは?
アフターコロナ・脱炭素など予測不能な現代社会。日本企業が立ち向かうこれからの50年の変化・進化とはどのようなものか?ソニー再建の事例をベースに企業トップのビジョン・実行力など数々の難局を乗り超えるために必要となるリーダーシップを探る。また大組織のDX改革を大胆に進められるリーダーの育成はどのように成し遂げるかについて考察を深めたい。
変革力 - リーダーの決断 -
平井一夫氏がビジネスパーソンとしての半生の中でぶつかった課題。それに対してどう向き合い、今回聞き手となるマネ―フォワード代表 辻をはじめとした40代から50代が憧れ目指してきた「ソニー」を復活に導かれたのか。その根源となっている変革し続ける力を軸に、それぞれが考える組織、経営について意見を交わします。
日本のビジネスリーダーが障害者インクルージョンに取り組む必要性・意義に関する基調講演