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【AI時代の3号業務「組織開発」 ~社労士だからできる伴走支援~
採用難・離職・メンタル不調・生産性低下——企業が抱えるこれらの課題は、制度整備だけでは解決できない時代になっています。 その根底にあるのは、”職場の空気・安心感・関係性”といった目に見えにくい要因です。 経営者・管理職・現場の三者と日常的に接する社労士は、こうした職場の変化をいち早く察知できる立場にあります。 だからこそ、組織開発は社労士が担うべき領域といえます。 本セミナーでは、職場の状態を整理して捉える視点と、関係性に働きかけるための考え方を実践的に紹介します。 従来の労務支援に加えて”より良い職場づくり”へ踏み込む、社労士ならではの価値と可能性をお伝えします。
一般社団法人自立した人と組織を育成する協会 代表理事 株式会社エスパシオ 代表取締役 社会保険労務士事務所エスパシオ 代表 特定社会保険労務士 健康経営エキスパートアドバイザー 原田メソッド認定パートナー 埼玉県生まれ。大学卒業後、一般企業に勤務し、2002 年に 28 歳の時に独立開業。当時、大半の企業で重要視されていなかった就業規則に着目し、就業規則を工夫することで会社を変革できることを提唱する。2005 年に「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」を出版し、専門分野の書籍ながら大ヒットする。その後、人が幸せに働き、組織として結果も出るメソッドを研究し、心理学、コーチング、東洋哲学などを学び、原田隆史氏の考案した原田メソッドにも出会う。現在では、「組織開発×労働法」の視点で労務管理のアドバイスに留まらず、心のマネジメントを通した組織作り、経営者のディスカッションパートナー、事業承継伴走する「語りつなぎ®」、パーパス&バリューの作成などのサービスを手掛ける。 講演実績 厚生労働省、東京都、沖縄県、豊島区、東京商工会議所、網走商工会議所、松下政経塾、 全国信用金庫同友会、全国社会保険労務士会九州沖縄地区協議会、関西大学、獨協大学、 大正大学、その他多くの企業、業界団体等多数 代表書籍 「新標準の就業規則」(日本実業出版社) 「人が集まる会社 人が逃げ出す会社」(講談社) 「幸せな会社の社長が大切にしていること」(大和出版) 「優良企業の人事・労務管理」(PHP) 「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」(大和出版) その他多数
タレントマネジメントを武器にした社労士の伴走支援
タレントマネジメントシステムを活用した伴走支援は、社労士にとってどのような可能性をひらくのか。 本セミナーでは、組織開発の視点を持ちながら、実際にカオナビを顧問先支援に取り入れるための具体的な考え方と実践のポイントをお伝えします。「何から始めればいいかわからない」という方にも、明日から動き出せるヒントをお届けします。
1986年生まれ。2009年法政大学法学部卒業。 2010年社会保険労務士試験合格 2011年汐留社会保険労務士事務所(現法人)に企業コンサルタントとして入所。各労働社会保険法令に基づく手続きや給与計算に加え、人事制度の設計提案やコンサルティングを行う。 2014年汐留社会保険労務士法人役員に就任。IPO準備、M&Aや組織再編支援を得意とする。300社以上の労務管理経験をもとにDXや人的資本経営推進にも積極的に取り組み、社会保険労務士の新たな可能性に挑戦し続けている