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ビジネスイベント

ものづくりAI・データ活用 DAY 2025〜AIとデータで挑む、ものづくりの課題解決と未来の創造〜

イベント情報

開催日時
2025/1/30(木)

イベント概要

日本の製造業が直面する課題――労働力不足、品質管理の高度化、グローバル競争への対応。

それらを解決するカギは、AIとデータの活用にあります。
「ものづくりAI・データ活用 DAY」は、生産技術、研究開発、設計、品質管理、経営企画のリーダー層を対象に、AIとデータがもたらす課題解決の手法と未来への可能性を探るカンファレンスです。

テーマは「AIとデータで挑む、ものづくりの課題解決と未来の創造」。

最新の活用事例や成功の秘訣を通じ、現場で実践できる効率化や品質向上の具体策を紹介。
また、新技術導入を支えるリーダーシップの役割も掘り下げます。

競争力強化と持続可能なものづくりへの道筋を明らかにする本イベントで、

未来を切り拓くヒントを手に入れませんか?

セッション

尾形哲也

発達ロボティクスの視点から見たロボット基盤モデル

本講演では、近年発展が著しいロボットのためのAI基盤モデルについて、 その大きな可能性と構築上の問題点について議論した後、発達ロボティクスの視点からのアプローチについて紹介する。その上で現在、講演者が進めている汎用型ロボットの一連研究について、ムーンショットプロジェクトなどを紹介しつつ解説する。

尾形哲也 早稲田大学 工学部表現工学科 教授 兼 AIロボット研究所 所長 兼 産業技術総合研究所 特定フェロー 兼 国立情報学研究所 客員教授

1993年早稲田大学理工学部卒業。理化学研究所研究員,京都大学大学准教授等を経て、2012年より早稲田大学教授。2017年より産業総合技術研究所特定フェロー。2024年国立情報学研究所客員教授。2023年文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)などを受賞。

安部壱星

DX2025年問題を乗り越える 人とIT技術が生む企業変革 ~変革のカギは変化を恐れない行動力~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

安部壱星 キャディ株式会社 東日本営業本部 部長

大学で機械工学を学び、その後コンサルティング会社にて主に製造メーカーの採用戦略を支援。キャディ参画後は、組織サイドから事業サイドへ、人から仕組みへと転換し、北海道〜岐阜あたりまでの東日本エリアを担当。現在は東日本営業本部の部長を務める。

友安昌幸

半導体業界の最新動向とAI・データ活用

ChatGPTなど生成AIの普及により半導体市場の主導要因はAIへ転換し、膨大な生産データが競争力を左右する時代となっています。本講演では、半導体産業動向と半導体製造プロセスを概観した上で、Fab内データの解析の重要性、そのデータの様々な特徴のために有意義な解析を行うことの課題をレビューし、これらを解決するためのAI技術導入の要点と成功事例を提示します。これにより、半導体Fabにおける効果的なデータ活用戦略を探ります。

友安昌幸 元東京エレクトロン株式会社 執行役員 元Samsung Electronics 専務 合同会社アミコ・コンサルティング 代表

セミビズ変革アドバイザー。東京エレクトロンおよびSamsung Electronicsで装置開発に37年間従事。コンサルティングの実務経験を5年間有し、半導体製造関連企業の事業拡大を支援。ブレークスルー思考を駆使し、技術およびビジネスモデルにおいて本質を追求し最適解を構築することを得意とする。半導体業界において根本的なソリューションを開発、提唱し、4回にわたり業界の発展に寄与。

宮成勇輔

過去の資産と未来の洞察を繋ぐ 最新AIがもたらす製造業のナレッジ活用

工場の自動化やIoTなど、ものづくりの現場はこの10年で様変わりしました。一方で「過去の技術資産の活用が進まない」「情報収集の漏れで対応が遅れる」など、”ホワイトカラーの業務”にはまだまだ変化の余地が残っています。製造業の改革の次の一手は、AIを鍵にこれらの課題を解決し、”次なる価値づくり”に集中することではないでしょうか?社内外のナレッジを繋ぎ、新たな価値づくりを支援する弊社のAIサービスと事例をご紹介します。

宮成勇輔 ストックマーク株式会社 マーケティング / インサイドセールスマネージャー

2015年に広告代理店に新卒入社。大手企業の営業担当として、デジタルマーケティング全般の戦略策定・実行推進に従事。その後、国内大手家電メーカーのグループ会社にて新規事業企画を推進。0→1の新規事業の発案と既存サービスの新たな収益モデルの構築を担う。2019年9月にストックマーク株式会社に入社。現在は事業拡大に向けたPR及びマーケティング活動全般を担当。

藤澤克樹

デジタルツインを基盤とした日本の反転戦略

デジタルツインを基盤とした日本の反転戦略について説明を行います。具体的には、サイバーフィジカルシステム(CPS)を活用し、現実世界とサイバー空間を融合させることで、製造業における生産性向上や社会問題の解決を目指しています。特に、スマートファクトリーシステムを例に挙げ、CPSの進化による製造現場の変革について説明を行い、デジタルツイン技術の重要性を強調し、CPSの具体的な活用方法や将来展望を示します。

藤澤克樹 東京科学大学(旧・東京工業大学) 教授 デジタルツイン研究ユニット ユニット長

1998年に東京工業大学大学院 情報理工学研究科 博士課程修了(博士(理学))して、現在は東京科学大学 総合研究院 教授。専門は数理最適化や高性能計算及び産業アプリケーションの創出であり、 多くの民間企業とデジタルツイン技術の開発と応用に取り組んでいる。文部科学大臣表彰科学技術賞 (研究部門) や Graph500 ベンチマーク世界1位 (通算 19 期) などの多くの受賞歴を持つ

白畑貴大

使えないデータをお宝に変える!技能伝承を支えるナレッジ検索

デジタル化の進展により、社内には多様な形式のデータが分散し、業務の複雑化や効率低下が課題となっています。さらに、技術者の高齢化や人材不足により、技能伝承も重要なテーマとなっています。FRONTEOでは生成AIとは異なる技術を活用し、散在する非構造データを整理・活用することで、業務効率の向上と技能伝承の加速を実現します。本稿では、実際の事例を交えながら、必要な情報に迅速にアクセスする仕組みとその効果をご紹介します

白畑貴大 株式会社FRONTEO ビジネスインテリジェンス事業本部部長

2008年に大手SIer入社後、16年間製造業の業務改善支援に従事。CAD/PDMを含む設計開発から下流工程まで、課題解決に向けた包括的なソリューションを提供し、生産性向上や効率化を実現。2023年より株式会社FRONTEOにてビジネスインテリジェンス事業本部部長を務め、AIを活用した高度なデータ分析やビジネスインサイトを通じて企業の成長を支援。豊富な現場経験を活かし、多様な課題解決をリードしている。

田島巧平

「多能工化」と「技術継承」を実現する現場オペレーション構築のためのとデータ活用と情報の資産化

製造現場における「多能工化」「技能継承」の取り組みは叫ばれて久しく、強化されている企業様も多いと思います。 一方、様々なトレンド変化・技術革新が目まぐるしく起こる環境下で、どこから始めるべきかなどの最適解を探している方もいるのではないでしょうか? 今回は、教育と業務オペレーションの両面から、データ活用と情報の資産化をテーマに、具体的な現場変革の推進方法をお話いたします。

田島巧平 株式会社カミナシ マーケティング部

大学卒業後、リサーチ会社を経て物流会社へ転身。現場のIT化や子会社の内装施工会社の役員として従事し、現場のIT化への課題を実感。 その後、IT企業を経てカミナシへ入社。現在はセミナー等にて現場DXの方法やカミナシの提案などを行っている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ものづくりドットコム(運営会社:株式会社産業革新研究所)