ストックマーク株式会社 マーケティング / インサイドセールス マネージャー
2015年に広告代理店に新卒入社。大手企業の営業担当として、デジタルマーケティング全般の戦略策定・実行推進に従事。その後、国内大手家電メーカーのグループ会社にて新規事業企画を推進。0→1の新規事業の発案と既存サービスの新たな収益モデルの構築を担う。2019年9月にストックマーク株式会社に入社。現在は事業拡大に向けたPR及びマーケティング活動全般を担当
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2025 Winter for データ活用データを知恵へと昇華させるために」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
生成AIで実現する、テキストデータに眠るナレッジの活用
ビジネスシーンにおける約80%のデータはテキストデータといわれています。 生成AIの登場により、これらのデータの活用の可能性は広がり、単なる業務効率化に留まらず、人が処理しきれない膨大な情報から新たな洞察を引き出し、これまで見落としていたアイデアの再発見や、未踏の市場ニーズの発見の可能性を秘めています。本セッションでは、ビジネス領域に特化した自然言語処理×AIの先駆者である弊社から、生成AI活用の今について解説いたします。
過去の資産と未来の洞察を繋ぐ 最新AIがもたらす製造業のナレッジ活用
工場の自動化やIoTなど、ものづくりの現場はこの10年で様変わりしました。一方で「過去の技術資産の活用が進まない」「情報収集の漏れで対応が遅れる」など、”ホワイトカラーの業務”にはまだまだ変化の余地が残っています。製造業の改革の次の一手は、AIを鍵にこれらの課題を解決し、”次なる価値づくり”に集中することではないでしょうか?社内外のナレッジを繋ぎ、新たな価値づくりを支援する弊社のAIサービスと事例をご紹介します。
生成AIで実現する製品化・事業化に繋がる“研究テーマ”探索
カーボンニュートラルや生成AIを背景に製造業の変革の圧力は高まり、新たな価値を生み出す基盤づくりが期待されています。一方、社内に眠る「技術資産」の活用、製品化・事業化に向けた「テーマ探索」が進まないという声をお伺いしています。本講演では、生成AIを活用した情報探索プラットフォームによって、"ニーズ"と"シーズ"の繋がりを意識した研究・開発テーマの創発が、どのように実現できるのかを事例を交えてご紹介します。