顧客体験のデザイン ~ そのサービスに“願い”はあるか?
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早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、大手システム開発会社、経営コンサルティング会社取締役などを経て、2011年より千葉工業大学工学部デザイン科学科准教授、後に教授を経て2016年より現職。総合研究大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻博士後期課程修了。博士(学術)。人間中心設計推進機構認定人間中心設計専門家、専門社会調査士。ユーザーエクスペリエンス及びUXデザイン、人間中心設計の教育・研究に従事するとともに、企業とのUXデザインに関するプロジェクトを多数手がける。主著である『UXデザインの教科書』は、多くの企業・大学等で採用され2016年の発刊以来、教科書分野では異例のロングセラーとなっている。現在は、心理学・社会学の理論を応用した学際的な研究アプローチにより、UXの評価手法の研究・開発に注力するとともに、人工知能の普及する新時代の人間中心設計のあり方を模索する新しい研究分野の立ち上げにも力を入れている。ヒューマンインタフェース学会論文賞,研究会賞,関東工学教育協会業績賞など受賞多数。
DX・CXに「人間らしさ」を取り戻す: 2023年消費者トレンド解説 & 新しいKPI設定のポイント
急激なデジタル化を経て、B2B・B2Cとも消費行動は大きく変化しました。クアルトリクスが2023年の消費者トレンドのキーワードとして位置づけている「人間らしさ」を軸に、掛け声だけに終わらない「効く」CX実践のヒントを、データと事例を交えながら解説します。
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理想のマーケティングを実現する! 顧客データ連携・活用のモデルケースをご紹介
顧客体験を改善するために、CDPを導入して顧客データの統合に取り組んでいる方も多いと思います。一方で、「CDPにデータは集められたものの、マーケティング施策に活かしきれていない」「利用ツールが乱立していて、データの統合がやりきれていない」「自社システムの制約条件が多く、データ連携がうまく進まない」などの課題に直面している方も少なくないと感じます。本セッションでは、お客様の技術的な支援を中心に、他社プロダクトとの連携ソリューションの企画・実行等に取り組む弊社カスタマーエンジニアの渡辺が登壇します。エンジニアの視点で「マーケティングに活用できる理想のデータ基盤」を解説する必見のセッションです。
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感動体験を生み出すデータ活用法とは
丸亀製麺はすべての店で粉からつくる店内製麺であり、手づくり・できたて。 五感を刺激するライブ感のあるお店づくり。 その裏側にある数字とロジック。その一端をお伝えいたします。
コンビニエンスストア事業会社に新卒入社し店長・SVを経験後、マーケティング部にてデータ活用・CRM推進を経験。その後デジタルエージェンシーを経て、2019年1月トリドールに入社、2020年9月より現職。データ分析・活用を軸としながら、丸亀製麺の事業成長を推進するため、部署横断でデータドリブンな意思決定に取り組んでいる。