2025年までの DX と競争戦略
DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。
1964年生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992年)、同大学同学部助教授(1996年)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000年)を経て、2010年から現職。
2025年までの DX と競争戦略
DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。
都城工業高等専門学校卒業後、富士通株式会社に入社。社内 SE として、プライベートクラウドシステムの開発に携わる。 退職後、吉積情報株式会社に入社し、Google App Engine による多数のシステム開発を行う。フリーの IT コンサルタントを経て、クラウドエースに参画。 現在は Google Cloud コンサルタント・ Google 認定トレーナーとして活動中。
2025年までの DX と競争戦略
DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。
10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。
セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド
セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。
大手企業グループにおいて20年以上にわたり金融、不動産等業務パッケージ企画、エネルギー分野の新規クラウド事業立上げ、大規模合併会社システム統合コーディネート等幅広いIT分野での実績を経て14年よりセブン&アイ・ホールディングスのシステム企画部(当時)出向、19年4月に転職、20年9月 システム本部長、21年3月執行役員就任、現在に至る。 セブン‐イレブンでは、業界先駆けとなるインバウンド システム企画、本部業務のDX推進、さらにはクラウドを活用した災害対策システム「セブンVIEW」構築、リアルタイムデータ基盤「セブンセントラル」構築などをリード。 その取り組みは民間企業のDXの先進的事例として多くのメディアで取り上げられている。 2021年SEJはDX取組が評価され、全世界企業から選ばれる第1回GoogleCustomerAwardを受賞。
セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド
セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。
日本ヒューレット・パッカード(旧横河・ヒューレット・パッカード)出身。同社で取締役副社長などを務め、2008 年 11 月に日本オラクルに入社。サポートビジネスの責任者を勤めた後、執行役副社長としてアライアンスを統括し、2020 年 9 月 Google Cloud Japan パートナー事業本部 上級執行役員に就任。
セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド
セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。
東京大学工学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。 大規模システム開発のインフラからアプリ開発・ERP パッケージの保守等を幅広く経験。 アクセンチュア退職後 2005 年より吉積情報株式会社を設立し代表取締役に就任。 Google に特化した業務システム開発を会社として手がけつつ、システムコンサルタントとして大規模プロジェクトマネジメントを歴任。 2012 年 1 月には、日本人としては初めて Google Apps Certified Development Specialist を取得。 Google Cloud Platform の5資格についても日本人として初めて全取得。
最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話
多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。
神戸大学大学院卒業後、株式会社日立製作所に入社。無線ネットワークシステムの研究開発、スマートシティのアーキテクチャ設計、社内のAI研究者とSEをつなぐAI技術マーケットプレイスの開発・運用などに従事。退職後、スタートアップでのプロダクト開発を経験したく、2018年9月にGROOVE X株式会社に参画。ソフトウェア領域のプロダクトオーナーとしてソフトウェアチームのタスク優先順位の調整に日々翻弄している。プライベートでは農を取り入れたライススタイルを模索中。
最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話
多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。
東京大学工学部卒。東京大学大学院博士課程在学中よりIT系スタートアップの創業メンバーの一人として、IT開発や大学向け研究開発支援に従事。2010年に大手SNS企業に転職し、SNS基盤やメッセージングサービスの開発に従事。2014年から1年間、統計分析のスタートアップで分析基盤の構築に携わった後、2016年1月にGROOVE Xに参画。以来、画像認識・意思決定エンジン・クラウド開発など、各種ソフトウェアを開発・運用してきている。プライベートでは Web3 業界の NFTJPN 及び Robotos の活動に貢献。弁証法・認識学に関心が有り、二十年間学んできている。
最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話
多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。
奈良先端科学技術大学院大学 博士前期課程にて移動ロボットの研究に携わった後、株式会社リコーへ入社。プリンタのソフトウェア開発やクラウドサービスの開発に従事。R2-D2が好きで、ロボットの中でもソフトウェアとハードウェアの両方を手掛けるGROOVE X 株式会社へ2017年1月に参画。LOVOT内部のシステム開発をはじめ、証明書基盤、アップデート基盤、メトリクス・ログ解析などといったサービスの設計・開発に携わる。好きなプログラミング言語はGo。