クラウドエース株式会社 マーケティング部 部長
10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。
※ プロフィールの引用元は「OPEN DX 2022 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX で目的達成できる組織をデザインする
DX は組織の仕組みで推進できないのか。そんな説を検証するため、ユーザベースグループで数々の事業を立ち上げ、現在は共同代表として組織再編も経験した佐久間氏をお迎えして、システムアーキテクチャ論になぞらえて組織構造を紐解きます。高凝集性や低結合性、疎結合な組織という考え方から、変化に対応可能な仕組みを導き出します。 クラウドエースからは CTO の高野がこの議論に参加し、どのような構造が最適解なのかを考えます。
2025年までの DX と競争戦略
DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。
Google Cloud で実現するリアルタイムデータ分析入門
日々発生し続けるデータを定期的に処理するバッチに対して、リアルタイムに処理をするストリーミングが注目されています。このセッションでは、データドリブンマーケティングを推進する企業に向けて、Google Cloud の製品を組み合わせたストリーミング処理のためのアーキテクチャをデモを交えて紹介します。
OPEN DX 2021 OPENING SESSION ~クラウドエースのご紹介とイベントの見どころ解説~
Google Cloud™ のマネージド・サービス・パートナーとして、Google Cloud の導入支援から開発、人材育成までをサポート。昨年より DX の推進にも力を入れて取り組んできた弊社が主催する OPEN DX. 2021では お客様・パートナー企業様等に DX の成功事例や、そこに至るまでの裏話などを語っていただきます。本セッションでは弊社クラウドエースのご紹介と、2週間に渡るイベントの見どころや注目セッションのご案内をさせていただきます!これを見れば OPEN DX 2021 の全貌が明らかに!?
KARTE と Google Cloud のパートナーが太鼓判を押す最強アーキテクチャ実践編
会員システムを持っていないところから Google Cloud と Salesforce を軸に構築するユースケース、クラウドエースの取り組みとそのアーキテクチャ、データ分析と可視化から施策へどう繋げるのか、実践から得たナレッジをご紹介いたします。データエクスペリエンスとエンプロイーエクスペリエンス(マーケターが顧客への貢献を感じやすいなど)についてもふれます。
データとテクノロジーを駆使したNew Abnormalなワークスタイル実践事例
社会環境の変化に伴い、データとテクノロジーを駆使してニューノーマルに対応する企業が増えています。経理や請求業務など、完全なテレワーク化が難しいと思われていた領域での在宅勤務体制も、実現する企業が現れつつあります。本セッションでは、こうした先進企業の取り組みとその実現方法をご紹介します。