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ビジネスイベント

タレントマネジメント大全

イベント情報

開催日時
2021/8/2(月)

イベント概要

新型コロナウイルスの世界的な流行により私たちの働き方や生活は様変わりしました。緊急事態宣言によりテレワーク、リモートワークが浸透していく中、人事部門においては、採用面接のオンライン化への対応、従業員のモチベーション管理、エンゲージメントの希薄化による組織力の低下など多くの課題が顕在化しました。

感染症の流行が終息したとしても、全員がオフィスで働く状態に戻ることはなく、出社勤務とリモートワークの両輪が前提となる世界で、優れた人材は何を求め、企業はこうした人材の獲得・育成、組織パフォーマンスの向上、イノベーションを実現していくために、どのような戦略を立てていけばよいのでしょうか。

また、デジタルテクノロジーの進化に目を向けると、オンライン会議など物理的な空間を必要とすることなく感情の共有、社会的なつながりを持つことが可能となりました。こうした中、パンデミック下においても変化に適応し生産性を維持し、成長を続ける企業がある一方で、「コミュニケーション不全による組織力の低下、成長機会の喪失」「売り上げの低迷による新規投資の抑制、チャレンジ気運の停滞」「全社での意識改革、風土改革、リーダーシップ」などへの対応に苦慮している企業も少なくありません。

変化に適応できる企業、適応できず衰退する企業の2極化がますます顕著になっていくでしょう。

そこで、本カンファレンスでは、「タレントマネジメント」に焦点をあて、マネジメント部門、人事部門が取り組むべき「成長機会創出、失敗の許容、属人化の撤廃、組織・意識改革、健康経営、人材育成」などの課題について、有識者、実践者、プロフェッショナルの講演を通じ考察します。

セッション

池谷裕二

「失敗を楽しむ脳」 ~ 人材と自己の育成を脳から考える ~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

池谷裕二 東京大学 薬学部 教授

1970年生まれ。1998年に東京大学にて薬学博士号を取得。2002~2005年にコロンビア大学(米ニューヨーク)に留学をはさみ、2014年より現職(東京大学薬学部教授)。専門分野は神経生理学で、脳の健康について探究している。また、2018年よりERATO脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。文部科学大臣表彰 若手科学者賞(2008年)、日本学術振興会賞(2013年)、日本学士院学術奨励賞(2013年)などを受賞。著書に『海馬』『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』などがある。

坂野亜希子

「オンライン時代の従業員教育のポイントと企業研修の今後」 ~ 即戦力として現場に送り出すための人材教育とは? ~

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坂野亜希子 株式会社スタディスト 人事部 部長

慶應義塾大学卒。国内大手金融機関にて法人営業に従事後、人材開発部門にて全国の法人営業担当教育、新入社員教育に従事。その後、コンサルティング会社にて研修企画のコンサルティングや各種講師業務を担う。2016年4月に株式会社スタディストに参画。営業担当、カスタマーサクセス担当を経て、2019年より現職。

清水俊明

「多様な個が活きる」- “人事”を“人自”と考えるZOZOの組織経営 -

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清水俊明 株式会社ZOZO 執行役員

過去20年間以上に渡り、複数の事業会社でマーケティング全般に幅広く従事。2010年に株式会社スタートトゥデイ(現株式会社ZOZO)入社後は、CFM戦略(Customer Friendship Management=顧客と友達のような関係になること)を牽引。同戦略でCRM協議会「CRMベストプラクティス賞」、Webグランプリ「Web人賞」を受賞。現在は人自本部、ホスピタリティ本部を管掌し、実務、学術双方から時代の変化に適応した人事戦略、サービスデザインのあり方に取り組んでいる。早稲田大学大学院商学研究科修了。早稲田大学データサイエンス研究所招聘研究員。千葉市学校教育審議会委員等を歴任。

梅田翔五

「新時代の戦略人事」 〜従業員体験向上と求められる人事の役割とは〜

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梅田翔五 株式会社iCARE Sales Maneger 健康経営アドバイザー・第一種衛生管理者

大手製薬企業,大手人材サービス企業を経て、iCAREにジョイン。健康管理システム『Carely』の営業活動を行うと同時に企業の健康経営や健康管理体制のご相談に乗っています。形だけの健康経営ではなく、本質的かつ効率的な健康経営を企業の皆さんと実現していきたい!と日々邁進しております。

鈴木貴史

「新時代の人と組織の在り方を再定義するHR戦略」 ~ 社内外の最適配置を加速するリファラル採用とインターナルモビリティ~

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鈴木貴史 株式会社MyRefer 代表取締役社長 CEO/Founder

新卒にてインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社の後、2014年に1億円の社内資金調達の元、リファラル採用の概念を提唱しMyReferを創業。2015年、グループ歴代最年少にてコーポレートベンチャーを立ち上げ、転職サイトや人材紹介に変わる新たなHRTechサービス『MyRefer』をリリース。2018年、更なる事業拡大を目指し、U-NEXT宇野氏などの支援を受け総額3.6億円の第三者割当増資を実施し、サイバーエージェント以来となるインテリジェンスからのMBOスピンアウトを実現。株式会社MyReferの代表取締役社長 CEOに就任。

福岡伸一

「変わらないために変わり続けること。動的平衡の視点から見るタレントマネジメント」 ~ 自ら壊すことで進化する。生命の仕組みに学ぶ、組織変革 ~

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福岡伸一 生物学者 青山学院大学 教授 米国ロックフェラー大学客員研究者

生物学者・作家。1959年東京生まれ。京都大学卒および同大学院博士課程修了。ハーバード大学研修員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員研究者。サントリー学芸賞を受賞し、87万部のロングセラーとなった『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』シリーズなど、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、哲学者・西田幾多郎の生命論について考察した『福岡伸一、西田哲学を読む』など。近著に、副交感神経優位の暮らし方をすすめる『迷走生活の方法』、生命の本質に迫る『生命海流 GALAPAGOS』。週刊文春、アエラ、婦人之友、ソトコト各誌に定期寄稿。朝日新聞紙上にて、冒険小説「ドリトル先生ガラパゴスを救う」を連載中。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社文藝春秋