青山学院大学 教授
※ プロフィールの引用元は「第2回 AI業務革新フォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生命とAIの距離 ~「パートナー」幻想の光と影、動的平衡マネジメントを巡って~
ベストセラー『生物と無生物のあいだ』の著者で生物学者の福岡伸一氏と、澤氏が語る、生命哲学とテクノロジーの対峙。生成AIが社会に浸透し、効率化が至上命題となる現代において、AIを「パートナー」とみなすことの危うさや、企業組織が「ゆらぎ」や「冗長性」を取り込みながら変化に適応し続けるための「動的平衡マネジメント」について掘り下げます。※本セッションは再配信です。
基調講演〈2〉
ライフサイエンスとウェルビーイング
日本から生まれうる「いのちの哲学」とはなにか? ライフサイエンスを牽引するイノベーター2人が語る、 世界へ発信すべき「日本流ライフサイエンス」とは
ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える「新しい知」
実力や能力ばかりを評価する競争社会が分断を深めている?新著「実力も運のうち 能力主義は正義か?」で、コロナ禍で浮き彫りとなった社会的分断の背景に、行き過ぎた「能力主義(メリトクラシー)」があると指摘する政治哲学者、マイケル・サンデル教授が登壇。対談する生物学者の福岡伸一教授は、知識・スキル偏重主義を脱して「新しい知」を探究することこそが、分断を乗り越え混迷の時代を生き抜くために必要だと説く。日米を代表する知識人が分野を超えた巨視的視点から、ポストコロナ時代における社会のあり方について議論する。
「変わらないために変わり続けること。動的平衡の視点から見るタレントマネジメント」 ~ 自ら壊すことで進化する。生命の仕組みに学ぶ、組織変革 ~