株式会社ZOZO 執行役員
過去20年間以上に渡り、複数の事業会社でマーケティング全般に幅広く従事。2010年に株式会社スタートトゥデイ(現株式会社ZOZO)入社後は、CFM戦略(Customer Friendship Management=顧客と友達のような関係になること)を牽引。同戦略でCRM協議会「CRMベストプラクティス賞」、Webグランプリ「Web人賞」を受賞。現在は人自本部、ホスピタリティ本部を管掌し、実務、学術双方から時代の変化に適応した人事戦略、サービスデザインのあり方に取り組んでいる。早稲田大学大学院商学研究科修了。早稲田大学データサイエンス研究所招聘研究員。千葉市学校教育審議会委員等を歴任。
※ プロフィールの引用元は「タレントマネジメント大全」になります。
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「多様な個が活きる」- “人事”を“人自”と考えるZOZOの組織経営 -
データドリブン人事に必要な“マーケ思考
組織マネジメントでデータ活用を行うには、人事部門が経営と事業について理解を深め、各部門と連携していくことが不可欠。つまり“人事DX”の実現に求められるのは、マーケティング思考でデータを読み解き、データから戦略を立案する視点だ。 人材データ活用の先進企業であるZOZOとプラスアルファ・コンサルティングとの対談を通じて、「データドリブンなピープルマネジメント」を掘り下げる。