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ビジネスイベント

ブリッジインターナショナル 営業改革フォーラム~持続的な企業成長をめざす営業改革~

イベント情報

開催日時
2022/10/19(水) 〜 2022/10/21(金)

イベント概要

変革への道しるべは、ここにある。
企業を取り巻く環境の変化、労働人口の減少などによって、
これまでの成長戦略が通用しなくなったこの時代。

企業の未来に向けて“今、やるべきこと”とは?
持続可能な企業の成長を牽引する“営業組織”とは?

20年にわたり法人営業の課題に向き合ってきた
ブリッジインターナショナルがお届けする、
改革のための3日間。
会社の未来を切り拓くあなたへ。

セッション

原晋

組織改革のメソッド ~持続的な成長のために今できること~

華々しい経歴のない私がなぜ青学陸上競技部で結果を出せたのか。それはきっと、営業担当として実績を積み重ねる過程で、チームをつくり上げるにはなにが必要なのか、人を育てるとはどういうことなのかなど、たくさんのことを学んだからです。そして、それをスポーツの現場に持ち込めば成功するのではないかと思ったからです。 「根性だ」「気合いだ」「上の言うことは黙って従い、笑わず、しゃべらず、修行僧のようにただ黙々と走る」という従来の陸上界の常識を打ち破り、ビジネスの現場で培った組織づくり・人材育成のノウハウを活かすことで、常勝チームをつくりあげた経験から、部下・メンバーのやる気や能力を引き出すための方法や、コミュニケーションの取り方などについてお話します。

原晋 青山学院大学 地球社会共生学部 教授 陸上競技部長距離ブロック 監督

1967年、広島県三原市出身。世羅高校を経て、中京大学に進学し、全日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。95年、同社で営業担当として再スタート。新商品を全社で最も売り上げ、ビジネスパーソンとしての能力を開花。 2004年、青山学院大学陸上競技部の監督に就任。09年に33年ぶりの箱根駅伝出場を果たす。15年、青学史上初となる箱根駅伝総合優勝に輝く。18年、箱根駅伝4連覇を達成。20年の箱根駅伝では、大会新記録で5度目の総合優勝。22年、20年大会で青学大がマークした大会新記録をさらに更新し、2年ぶり6度目の箱根駅伝総合優勝に返り咲いた。

松﨑耕介

外資系IT企業出身者がリードする製造業のDX ~創業125年 フジシールの取り組み~

外資系IT企業に25年以上勤務、その後外資系製造業で4年間経営に携わったのちに、ご縁あって創業100年以上の日本の製造業へ。日本の他の製造業と同様に、生産現場の生産効率を上げることに主眼を置いた経営が続いており、生産以外の業務は数十年間変わらず。ビジネス・プロセスの変革を柱に、紙・ハンコ・EXCELを減らすDXの取り組みを推進中。 当セッションでは、製造業のDXにはいかにトップの役割が重要かをご説明します。

松﨑耕介 株式会社フジシール 代表取締役社長

日本アイビーエム株式会社入社後、常務執行役員事業部長に就任。その後、シュナイダーエレクトリック株式会社 代表取締役を経て、2019年株式会社フジシールへ入社。現在、株式会社フジシールインターナショナル執行役および代表取締役社長。

堀野史郎

マーケティングオペレーションとは?データを駆使したマーケティングが企業を成長へ導く

顧客体験を向上させ、収益の成長に貢献する為に、テクノロジーを駆使したマーケティング戦略が中核となる時代において、戦略とマーケティングを接続するマーケティングオペレーションの構築が重要となっています。株式会社マクニカ コーポレートマーケティング統括部 統括部長 堀野様より、マーケティングテクノロジーを活用したオペレーションの構築や実践事例について解説いただきます。モデレーターはゼロワングロース株式会社 丸井達郎が務めます

堀野史郎 株式会社マクニカ コーポレートマーケティング統括部 統括部長

国内外のエンタープライズ向けソフトウエア・クラウドベンダーにてマーケティング・事業開発にマネジメントとして長く従事。2018年マクニカに入社し、現在フィールドマーケティング、コーポレートマーケティング部門を担当。

丸井達郎

マーケティングオペレーションとは?データを駆使したマーケティングが企業を成長へ導く

顧客体験を向上させ、収益の成長に貢献する為に、テクノロジーを駆使したマーケティング戦略が中核となる時代において、戦略とマーケティングを接続するマーケティングオペレーションの構築が重要となっています。株式会社マクニカ コーポレートマーケティング統括部 統括部長 堀野様より、マーケティングテクノロジーを活用したオペレーションの構築や実践事例について解説いただきます。モデレーターはゼロワングロース株式会社 丸井達郎が務めます

丸井達郎 ゼロワングロース株式会社 代表取締役

アドビ株式会社で、リードコンサルタントとしてマーケティングオペレーションモデル構築支援などに従事。日系スタートアップの海外事業開発を経て、2021年ゼロワングロース創業。著書に「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)がある。

吉田融正

持続的な成長を実現する法人営業のデジタル化

企業が持続的な成長を実現するためには営業モデルの進化が求められている。少子高齢化と雇用の流動化も後押しして、この先益々営業担当の確保が困難となる中、従来のような顧客接点を営業担当が全てカバーする営業モデルは実現できなくなるため、顧客エンゲージメントを人からデジタルへ移行していく必要がある。従来の営業活動を見直し、今後はカスタマージャーニーに合わせた顧客エンゲージメントを実現することで、顧客の信頼を継続的に獲得し、持続可能な成長の実現を目指すことを提唱する。

吉田融正 ブリッジインターナショナル株式会社 代表取締役社長

日本IBMで営業部長、副社長補佐、米国IBM本社での勤務を経験後、1997年に日本シーベルの設立に参画。 その後、法人営業改革支援の実現を目指し2002年にブリッジインターナショナルを設立。2018年10月に東証マザーズに上場。

北村寿雄

売上拡大と顧客経験の改善を実現するGo To Market戦略の立案と実践

多くの企業は、これまでのビジネスモデルと市場参入におけるチャネルを革新するタイミングにあります。その中で更なる売上拡大と顧客経験の改善を実現するために、企業にとって顧客の進化するニーズに対応する手法として、Go To Market(市場進出)戦略の立案と実行が求められます。Go to market戦略をどのように立案し、どのようにテクノロジーを駆使してGo To Market戦略を実現するかをご紹介します。

北村寿雄 ClieXito株式会社 代表取締役社長

大学院卒業後、外資系大手コンサルティング企業に入社。その後、ブリッジインターナショナルにてコンサルティング責任者、外資系データサービスプロバイダにてマーケティング責任者、国内大手コンサルティング企業にてCRMスペシャリストを経て、2020年9月に入社。2022年1月より現職。

飯島圭一

顧客接点を100%デジタル化。マーケティングの新しいデジタル戦略 ~営業、マーケティング、インサイドセールスのシームレスな連携~

コロナ禍において新規リードが激減する中、わずか数か月で新たなプロセスを立上げ、ウェビナー、インサイドセールスを中心とした顧客接点のデジタル化に成功した要因は何でしょうか?ヒントは営業、マーケティング、インサイドセールスのシームレスな連携にあります。コロナによる大きな市場変化を乗り越え、過去最高の案件創出を達成したマーケティング戦略について、社内事例をもとにご説明いたします。

飯島圭一 NECソリューションイノベータ株式会社 マーケティング推進本部 本部長

1993年より、外資IT企業・スタートアップなどでセールス・マーケティング業務に従事。2016年にNECソリューションイノベータ入社。外販の成長をミッションとして、マーケティング組織を率いる。

徳田泰幸

日本企業のセールスイネーブルメントとはどうあるべきか?? ~日本の企業文化にやさしい営業改革を考えてみる~

日本でもセールスイネーブルメントの動きが活発になってきましたが、欧米の先進企業とは異なり、雇用形態や属人化されている営業パーソン、リテラシーの低さ・・・日本独特の企業文化や背景によって単にSaaSを活用しても中々うまく進まず悩む企業も多いかと思います。本講演ではNTTという日本企業においてどのように営業改革に取組み、どんな失敗(?)をして成長してきたのかをお話しつつ、国内における営業改革はどうあるべきなのかを一緒に考えていきたいと思います。

徳田泰幸 NTTコミュニケーションズ株式会社 OPEN HUB for Smart World Director / Senior Catalyst

入社以来15 年間、法人営業に従事。2019 年に新規開拓営業のイネーブルメント機能としてData.Camp®を立ち上げた後、大手法人営業全体の高度化を推進する機能として当組織の運営に従事。営業改革関連イベントにおいても多数講演。

荒川朋美

デジタル活用民主化への挑戦。事業と人材を創造し続ける総合商社のデジタル人材育成。

総合商社として事業や人材を創造し続けるためにはDXが大前提であり、データやテクノロジーを活用しながらデジタルパートナーと共創できるデジタル人材の育成が必要不可欠だ。総合商社の幅広い事業範囲に対応するため、当社はパートナーの力も借りながらデジタル人材育成の研修プログラムを自社目線で開発し、入門・基礎に続く応用レベルの研修プログラムを2022年7月より始動した。本講演では、研修プログラムの概要と2030年までに当社が目指すべき姿について紹介する。

荒川朋美 双日株式会社 執行役員 CDO

慶應義塾大学卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。システムエンジニアやマーケティング、営業を担当し、2014年に取締役、2015年には初代チーフ・デジタル・オフィサーに就任。2021年10月に双日株式会社の顧問となり、2021年12月から現職。

大島広大

デマンドセンターの活動を「収益」へ繋げるための5つのポイント

顧客の購買行動の変化に伴い、従来型の営業スタイルでは初期の購買活動を捉えることができないので、満足を得られない。顧客の欲しい情報を必要な時に届けるため、営業の分業化が必須になっている。 営業スタイルの変革に必要な仕組み作りと抵抗要因、進め方について説明する。

大島広大 アネスト岩田株式会社 営業本部 営業開発グループ デマンドセンター センター長

2006年、アネスト岩田入社。 2009年より塗装機部(現コーティング事業部)に所属し、新規市場開拓業務を担当。 2020年1月から現職。営業スタイル改革プロジェクトに従事し、デマンドセンターの基盤づくりを実施。案件の創出活動にかかわる、新規リードの創出、市場分析、ターゲットの選定の仕組み作りと実務を担当。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
ブリッジインターナショナル・グループ