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ビジネスイベント

世界デジタルサミット2021—ポスト・ニューノーマル ~ レジリエントな社会を目指して—

イベント情報

開催日時
2021/6/7(月) 〜 2021/6/8(火)

イベント概要

新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークの普及やオンラインショッピングの拡大など社会や経済の仕組みが大きく変わりました。一方で行政や医療、教育など様々な分野で日本のデジタル化の遅れが指摘されました。コロナ禍が収束した後のポスト・ニューノーマル時代をにらみ、経営やビジネス、働き方、社会生活などあらゆる環境において、デジタル技術を基盤にした強くしなやかな「レジリエントな社会」の構築が求められています。

今回の「世界デジタルサミット2021」では、「ポスト・ニューノーマル ~レジリエントな社会を目指して」をテーマに、デジタル技術をリードする国内外の有力企業経営者や有識者などを招き、ポスト・ニューノーマル時代に向けた社会や企業の進むべき方向性について議論します。次世代のインフラを支えるモビリティや企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)、人々のワークスタイルなどに焦点をあてます。

セッション

サイモン・シガース

パンデミックからの復興へ~開花する世界の可能性

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

サイモン・シガース アーム CEO

創立時の社員の1人としてArmに入社して以来、テクノロジーとビジネス両面でイノベーションを推進し、Armは、世界で最も広く普及しているコンピューティング・テクノロジーを設計する会社へと成長を遂げた。 Segarsは、世界で最初のデジタル式携帯電話に採用された、初期の先駆的なArmプロセッサーであるArm7とArm9の開発を率いてきた。 業界標準の制定においても重要な役割を担うとともに、エンジニアとしての仕事を通じて組み込みシステムに関する複数の特許を取得している。 2001年にはエンジニアリング担当バイスプレジデントに就任、その後グローバルセールスの責任者など戦略的な任務を歴任し、2013年7月にArmの最高経営責任者(CEO)に任命された。 また、Armの米国における事業拡大とシリコンバレーでの協業強化にも長年尽力し、現在も家族とともにカリフォルニア州に居住している。 Segarsは、2016年のソフトバンクグループによる買収の際も経営の舵を取り、2017年6月にソフトバンクグループの取締役に就任した。 さらに、Global Semiconductor Alliance (GSA)、Electronic System Design Alliance (ESD Alliance)、TechWorksのボードメンバーや、Dolby Laboratories, Inc.の社外取締役も務めている。 サセックス大学で電子工学の工学学士号を、マンチェスター大学でコンピューターサイエンスの理学修士号を取得。

チャールズ・マイヤーズ

デジタルインフラストラクチャーの将来

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チャールズ・マイヤーズ エクイニクス 社長 兼 CEO

2010年にエクイニクス最大の事業部門であるアメリカ部門の社長として入社。アメリカ部門の大幅な成長を実現した後、同社のチーフオペレーティングオフィサー(COO)に就任し、グローバルセールス、マーケティング、オペレーションおよびカスタマーサクセス部門を統括してきた。直近では2017年、ストラテジー及びサービス&イノベーション(SSI)部門の社長に就任し、エクイニクスの企業戦略、テクノロジーイノベーション、製品マネジメント、エンジニアリングの各部門を含む戦略的事業チームを率いてきた。 マイヤーズのハイテク業界における25年の実績には、Verisign、Level 3 Communications、BellSouth、Internet Security Systems、Booz-Allen & Hamilton Consultingなどの大手テクノロジー企業やIT企業における経営幹部職を含んでいる。 コロラド大学で化学工学の学士号を、ノースウェスタン大学のJ.L.ケロッグ経営大学院とマコーミック工学大学院で修士号を取得。

スティーブ・マクミラン

レジリエントなビジネス実現に『データ』が果たす役割とは?

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スティーブ・マクミラン テラデータ 社長 兼 CEO

2020年6月にテラデータ・コーポレーションの取締役会の一員となる。20年以上に渡り経営幹部として、グローバルサービス事業と製品事業を業界最先端のクラウド・ポートフォリオに転換させるクラウド事業で優れた実績をもつ。 前職のF5 Networksでグローバルサポート、コンサルティング、サービスチームなど、同社の全世界の事業の半分以上を統括。それ以前は、オラクルのカスタマーサクセスおよびマネージド・クラウド・サービス担当シニア・バイス・プレジデントを務めた。オラクルの前は、IBMに在籍し、事業運営や戦略実行の推進を担当する上級管理職を歴任した。 技術や経営に関する論文を発表しており、クラウドコンピューティングに関する特許を開発。

セス・ラビン

デジタルエンタープライズの実現に向けたIT投資の優先順位

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セス・ラビン リミニストリート CEO 兼 取締役会会長

エンタープライズソフトウェア業界で30年の経験を持ち、独立系のエンタープライズソフトウェアサポート業界を開拓してきた。2005年に、エンタープライズソフトウェアサポートを再定義することをミッションとして、リミニストリートを設立し、革新的な次世代サポートサービスを提供することで、従来のベンダーに比べて50%の料金を実現。セス・ラビンは、ITコストを劇的に削減し、顧客の選択の新時代を切り開く、先見性のある破壊的な戦略を実施したと評価されている。リミニストリートのユニークなサポートモデルは数々の賞を受賞しており、2017年、エンタープライズソフトウェアの第3者保守サービスを提供する企業として初めて、また唯一の上場企業となった。

谷口恒

モビリティが支える次世代インフラ

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谷口恒 ZMP 代表取締役社長

2001年にZMPを創業。家庭向け二足歩行ロボットや音楽ロボット開発・販売を手掛け、2008年から自動車分野へ進出。 メーカーや研究機関向けに自律走行車両の提供を行う。現在、RoboCar Mini EV BusなどのRoboCar シリーズ、物流業界のワークスタイルを変革する台車ロボ「CarriRo」及び無人フォーク「CarriRo Fork」、ラストワンマイルのデリバリーを自動化する無人宅配ロボ「DeliRo」、高齢者の移動を快適にする歩行速モビリティ「RakuRo」、無人警備・消毒ロボット「PATORO」など、様々な分野へのロボット技術の展開”Robot of Everything”戦略を進めている。

星野朝子

モビリティが支える次世代インフラ

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星野朝子 日産自動車 執行役副社長

グローバルマーケティング&セールス、グローバルカスタマーエクスペリエンスを統括するとともに、日本・アセアンマネジメントコミッティの議長務め、同地域におけるすべての事業活動を指揮し、最高意思決定会議体のメンバーでもある。 2002年日産に入社。2006年4月に市場情報室を担当する執行役員に昇格、2014年4月、コーポレート市場情報統括本部を担当する常務執行役員、2015年4月、日本市場を担当する専務執行役員に就任し、2019年5月より現職。 日産入社以前は日本のマーケティング・アナリティクス・コンサルティング会社である株式会社インテージに勤務。 1983年慶応義塾大学経済学部卒業、1988年6月ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院修士(MBA)課程 修了

川鍋一朗

モビリティが支える次世代インフラ

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川鍋一朗 Mobility Technologies 代表取締役会長

1997年マッキンゼー・アンド・カンパニー・ インク・ジャパン入社を経て2000年 日本交通株式会社に入社。 2005年代表取締役社長、2015年代表取締役会長に就任。三代目として『黒タク』『陣痛タクシー』『キッズタクシー』を導入。関西圏にも事業エリアを拡大し、約8000台の国内最大手のハイヤー・タクシー会社を牽引。 また、タクシーアプリやデジタルサイネージなど、モビリティ産業をアップデートする様々なIT サービスの提供を行うMobility Technologiesの会長として、日々進化するタクシー改革を加速。 2014年5月東京 ハイヤー・タクシー 協会の会長、2017年6月全国ハイヤー・タクシー連合会の会長に就任。 1970年生まれ。1993年慶應義塾大学経済学部卒業。1997年ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。

牧浦真司

モビリティが支える次世代インフラ

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牧浦真司 ヤマト運輸 専務執行役員(経営構造改革統括・イノベーション推進担当)

日本興業銀行産業調査部等で約10年間、通信・IT業界を担当し、勃興期のネット産業調査や携帯電話3社の立ち上げに奔走。その後、メリルリンチ日本証券にて約20年間ITや運輸物流業界を担当(常務・マネージングディレクター)。手掛けた日本企業の資金調達・M&Aは1兆円超。特に大手航空会社のリストラ、破綻、再生、再上場に於いて各段階でアドバイザーを務め、大企業の衰退再生過程に精通。 2015年7月にヤマトホールディングス入社。DXを含むグループ経営構造改革プロジェクトを提案し、2020年1月に発表された経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」策定をリード。2021年4月よりヤマトグループは新経営体制に移行。 2017年常務執行役員。2019年同社長室長。2020年同社専務執行役員。2021年よりヤマト運輸株式会社専務執行役員を兼務。 慶應義塾大学卒、ダートマス大学経営大学院卒(MBA)。 趣味は40年来の観世流能楽とアイアンマン・トライアスロン(ハワイ世界選手権完走)。

杉本貴司

モビリティが支える次世代インフラ

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杉本貴司 日本経済新聞社 編集委員

2002年京都大学大学院経済学研究科修了、日本経済新聞社入社。東京本社産業部(現ビジネス報道ユニット)にて電機、鉄鋼、自動車を担当。2011年から4年間、米州総局(ニューヨーク)に駐在。主に産業と国連の取材を担当。2015年に帰国し通信やIT業界を担当。著書に「ホンダジェット誕生物語」、「孫正義300年王国への野望」。日経電子版で「ネット興亡記」を長期連載。2020年4月より現職。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
日本経済新聞社