課題抽出 「 中小企業の人材戦略とは 」
働き方改革など企業と個人の関係の変化も多く起きており、中小企業にも時流に沿った人材戦略が必要です。 本講座では、中小企業が取り組むべき人材戦略を分かりやすく解説。 企業と個人の関係の在り方、人事の仕組み作りの具体的な事例を知り、課題解決のイメージをしてもらう事を目的としています。
株式会社リクルートとの合弁事業である中古車情報メディア「カーセンサー」事業にて事業戦略立案・集客戦術立案・役職者研修・組織研修・販売力強化等のコンサルティングに留まらず、経営者と共に現場に入り実行をコーチング、売上拡大を実現。全国最優秀営業マン賞等多数受賞。その後、営業コンサルティング会社コンサルタントとして営業組織力向上のコンサルティングとキャリアを積み、多くの中小企業の営業組織改革・売上向上を実現。2010年4月に株式会社イー・ブリッジコンサルティングを設立。中小企業を中心に、営業組織変革・売上向上支援サービスを展開。現在はその経験をもとに、「組織の関係性の見える化と向上」をテーマに様々なソリューションを提供している。
戦略策定 「次代の未来組織をつくる採用戦略」
経営課題から導きだされる採用戦略の策定を自社で行い、最適な基準に基づいて実装できることを目的としています。
東レ株式会社、ソニー株式会社、Sony USA Inc.を経て、2013年株式会社ニトリホールディングスに入社。入社後は、店長、人材採用部長、採用教育部長を務め、2019年3月から現職。 マーケティングの経験を生かし、テクノロジーを活用した個人の成長と会社の成長をマッチングする教育システム構築に全力投入中。 「個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる」という考えのもと、従業員のやる気・能力を高める施策を次々と打ち出す。厚生労働省「多様な働き方」普及・促進事業運営委員も務める。
組織成長 「強い組織づくりの秘訣」
「企業が人を採用する」あり方が変わり、採用の本質が問われるようになりました。コロナ禍でますます変化する中、経営からどう考えていけば良いのでしょうか。 人材の育成・定着への課題は事業成長を強力に後押しする、組織成長にとって重要な鍵になるものです。 定着率やオンボーディングの具体的な戦略や考え方の解説を踏まえ、自社の課題解決の糸口を掴むことを目的としています。
1978年生まれ。2002年に早稲田大学卒業後、NHKに入局、営業職として従事。その後、人材コンサルティング会社を経て、GMOインターネット株式会社で人事として活躍。以来、複数社で人事責任者として全社の人事戦略の策定や実行に携わる。2019年4月に株式会社RECOMOを創業。「人の可能性・価値を最大に広げる社会を創ること」を理念に掲げる。
未来型人材戦略 「100年時代のプロティアン人材論」
これからの人材育成、人材活用について、最新理論プロティアンキャリアの知見をもとに戦略設計していきます。100年時代には会社の中だけでなくどこでも通用する人材=経験を内に蓄積した「自律型キャリア人材」を育て、活用していくことが重要です。その理由と意義、そして「自律型人材」をどのようにマネジメントすべきかを理解いただきます。
一橋大学大学院社会学研究科を経て、メルボルン大学、U.Cバークレー(カルフォルニア大学バークレー)校で計4年間の在外研究。2008年4月より法政大学キャリアデザイン学部専任講師に着任、現在は教授。著書25冊。 著書:『走らないトヨタ』、『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』、『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』など。社外顧問24社歴任。